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いつ替えるのが適切? まくらの交換時期として適切なタイミングとは

      2017/09/08

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まくらは、永久に使えるものではありません。

だから、まくらはいつか買い替えないとなりません。

でもそうしてまくらを買い替えるにしても、いつ買い替えるのが適切なのでしょうか?

それは意外と知らない人も多いと言えます。

そこでここでは、まくらを買い替えるのに適切なタイミングについて紹介していきます。

これらを参考に適切なタイミングでまくらをかえましょう。

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使用後2~3年くらいたったら

まくらの耐用年数は、だいたい中の素材によって変わってきます。

早いものであれば半年くらいで限界がくるものもあります。

たとえばそばがらのまくらなどはだいたいそのくらいしか持たないと考えてよいでしょう。

しかし、モノによっては4年5年持ってくれるものもあります。

でもそうしたものはすごくまれですし、機能的には4年5年持つようなまくらだったとしても、そのまくらを4年5年持つように使えているという人はほとんどいないはずです。

4年から5年持つようなまくらというのは、きちんとお手入れをしながらつかって、4年から5年持つようになります。

でも、高いまくらを購入しても、きちんとケアをしない人というのは、意外と多いです。

布団を干したりするだけでもすごく時間がかかるのに、まくらまでケアをするというのはなかなか難しいところがあるでしょう。

だからたとえ耐用年数が4年5年あるようなものでも、3年くらいで限界がくるという事は多いです。

なのでだいたい2年から3年たったら交換時期だと考えておいて問題無いでしょう。

購入時期を覚えておく必要がある

そうして交換時期をきちんと把握するためには、まずそもそもこのまくらはいつ買ったものなのかという事を覚えておく必要があります。

いつ買った枕かがわからないと、当然ながらいつ購入してから2年から3年たつのかわからなくなります。

それではまだ1年たっていないのにどんどんまくらを買ってしまうという事態になりかねません。

もちろんそれでも間違いではありません。

1年くらいたてばある程度まくらは不調をきたすようになってきますから、そのタイミングで新品のまくらにかえるというのは大いにアリです。

でもそこからまだ1年くらいは使えるので、勿体ないと感じる人も多いでしょう。

だからこそ、しっかりといつ買ったものなのかという事を覚えておかないとならないのです。

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まくらのかたちが変わっていたら

まくらのかたちが変形していたら、それはまくらの本来の実力を全然発揮できないことになりますから、交換した方が良いでしょう。

まくらの反発力には限界があります。

極端な話、どれだけ反発力があるものでも、想定していたよりも長い時間、想定していたよりも重たい力で押し続けられたら、その形に変形してしまうことはあります。

それではもう反発しないので、ずっとその形で頭が固定されてしまうことになるでしょう。

もしそうなったら、当然寝返りは打ちづらくなりますし、頭が沈んでいくような気持ちよさも味合うことは出来なくなるでしょう。

だから、まくらのかたちが買った当初とは変わっていたとしたら、そのタイミングでまくらを変えるようにしていってください。

意識してみればすぐわかる

まくらのかたちが変わっていても、意識的にまくらをみてみないと、それには気が付かないことも多いです。

だから今までは特に何とも思わなかったかもしれません。

でも、よく見てみるとまくらの形が変わっていたという方は意外と多いはずです。

それは、意識してみるとすぐに気が付きます。

是非一度自分のまくらは大丈夫かどうか見てみてください。

まげて戻らなければ交換時期

まくらを直接さわって、交換時期かどうか確かめるという方法もあります。

それが、一度まくらを折り曲げてみるという方法です。

まくらを折り曲げてみて、折り曲げたまま元の状態に戻らなければ、それは反発力がすごく弱っていることの証拠になります。

だから、もしそうなったらその時にはすぐにまくらを交換することをおすすめします。

まげて戻らないくらいの反発力という事は、もともとそのまくらが持っていたリラックス感ではなくなってきているという事になりますし、高さも当初より変わっていることになるでしょう。

高さが変わってしまうと、それにより首を痛めたり、肩こりを起こしてしまったりします。

なのでそういうまくらを長く使うというのはよくないことなのです。

高さは新品の時が基準

当然ながら自分にあったまくらの高さというのは、新品の時が基準になります。

新品で無い、反発力の弱まったまくらを基準にしているという人はどこにもいないでしょう。

最初は基準の高さで心地よかったという場合、そこからまくらの高さが崩れて首や肩に以上をきたしたとしても、それに気が付かないことも多いです。

最初はあっていたのですから、まさかそれのせいだとは誰も思わないのです。

だから、知らず知らずのうちに原因不明の首痛や頭痛、肩こりに悩まされることとなってしまうのです。

色が変わってきた時も買い替え時期

まくらカバーが黒だったり、濃いめの色だったりした場合は、色で買い替え時期を判断することはまず難しいでしょう。

でも、まくらカバーが白だったり淡い色だったりした場合には、色でまくらの買い替え時期を判断することもできます。

それは、色がすこし黄味がかってきたタイミングです。

寝ている間には、人は知らない間にすごくたくさんの汗をかくものです。

汗をかくということは当然その汗はまくらに吸われていきます。

まくらに吸われた汗がずっと蓄積されていったら、そのまくらはどうなるでしょうか?

ずっと蓄積されていったら、汗による変色は濃くなっていきます。

そうして次第に色が変わっていってしまうのです。

まくらというのは、毎日洗濯するものではありません。

毎日洗濯しても、乾かない可能性が高いですから、毎日洗濯することは出来ないでしょう。

だから、色もついていきやすいのです。

見た目的にもいい気はしない

当然ながら、そうしたまくらをつかうというのは、見た目的にもあまりいい気はしないでしょう。

汗で黄ばんでいるまくらを使って寝るというのは、誰だって嫌な気分がするものです。

嫌な気分がする中で着く眠りが、上質な眠りになるとは到底思えません。

まず間違いなくあまりいい眠りにはならないでしょう。

まくらの性能という事でももちろんですが、それ以外にシンプルに見た目という意味でも、まくらが変色してきたら、そのタイミングですみやかにまくらを交換するべきだと言えるのです。

そのころには臭いも気になるはず

そのころにはまくらに染みついた臭いも多少気になるようになるでしょう。

もちろん隙間をみつけて洗濯をすれば臭いもなんとかなることはありますが、そもそも洗濯できないタイプのまくらもあります。

そういうまくらを使っている場合は、洗濯することができるタイプのまくらに比べてさらに臭いが気になりやすいです。

なので、そういう場合、変色する頃にはかなりにおいもするようになっているはずです。

それならばやはり、そのタイミングで換えるべきだと言えるでしょう。

まとめ

まくらを交換するタイミングは、意外とたくさんあると言えます。

だから、どれか一つのタイミングで交換していきましょう。

そうしてどんどん換えていかないとならないのがまくらなので、あまり高いまくらはそもそも購入しない方が良いでしょう。

あまり安くても機能的には気になるので、安ければ良いというわけではありませんが、交換しないとならないのに高いのを買っても仕方がないです。


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