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いびきをかかないためにはまくらの見直しを。 いびきを放置すると怖いことに

   

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いびきはかいている本人は無自覚であることが多いです。

しかし、いびきは熟睡できていない証拠です。

放置していると重大な健康被害を引き起こすリスクとなります。

また、家族との関係もわるくなることもあります。

いびきの原因やそれを改善するための方法はいくつかありますが、まくらを見直すことで改善する場合も多々あります。

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たかがいびきと思わないこと

いびきはかいている本人は気が付きにくいものです。

いびきで困ってしまうのは本人ではなく、家族や同室で寝る人の場合が多いです。

また、いびきはかいているのは自覚がなくても、十分に呼吸が出来ずに、眠りが浅くなっているので、しっかり寝たはずなのに身体の疲れがとれない、だるいということも良くあります。

放置しておくと肥満や糖尿病、うつ病、高血圧、心筋梗塞など、重大な病気を引き起こすこともあります。

いびきはかいている本人も、周囲も睡眠の質を悪くし、身体と心の健康を損ないやすくなります。

いびきが原因で関係がぎくしゃくしたり、離婚したりといったケースはそれほど珍しくはありません。

たとえ、自覚がなくても、周囲にいびきを指摘されたのならば、対策を考えるようにしましょう。

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いびきの原因は軌道が狭くなっていること

いびきはどうしてかいてしまうのかというと、なんらかの原因で寝ているときに気道が狭くなってしまっているからです。

狭くなった気道に無理やり息を通そうとするので、周囲の器官が震え、音が出てしまうのです。

気道が狭くなる原因になりやすいのは以下のものです。

舌の筋肉が緩んでしまう

お酒を飲んだり、加齢による衰えで舌の筋肉が緩んでしまうと、舌が気道を圧迫していびきをかきやすくなります。

口呼吸をしている

口呼吸がクセの人や鼻が詰まっている人などは寝ている時にも口で呼吸します。

しかし、鼻呼吸よりも口呼吸の方が、一度に取り込める空気の量が多いため、気道が詰まっていびきになりやすいです。

バンザイの状態で寝る

バンザイの状態で寝ているとあごが気道を圧迫してしまい、いびきをかきやすくなります。

太っている

太っていると気道のまわりにも脂肪が付き、気道が狭くなってしまいます。

まくらが合っていない

高過ぎるまくら、形が安定していないまくら、小さいまくらなどまくらが合っていないと寝相が悪くなり、気道が圧迫されてしまうことがあります。

いびきをかかないために

いびきをかかないための対策はいくつかあります。

ダイエットをしたり、舌の筋肉を鍛える

気道周辺の脂肪を落とせば気道が圧迫されにくくなります。

減量を試みましょう。

また、舌を鼻先を触るくらいまで突き出したり、大きく動かしたりするなどの体操をして、舌の筋肉を鍛えるのも有効です。

小顔効果もあるので、家族でやっても良いでしょう。

口にテープを貼る

口呼吸がクセになってしまっている人は寝る時に口が開かないように、テープで止めておくのがおすすめです。

絆創膏でもよいですが、専門のテープがドラックストアに販売されています。

しかし、鼻が詰まっている人は眠りにくくなってしまいます。

マウスピースをする

口呼吸が癖になってしまっている人におすすめです。

また、いびきだけでなく、歯ぎしりもしてしまう人にも向いています。

量産品もありますが、歯医者でオーダーメイドのものも作ってくれます。

鼻の穴を拡張する

鼻の穴を広げる専用のシリコンの器具を使います。

呼吸が楽になり、熟睡しやすくなります。

口のテープやマウスピースと併用するとより効果が高くなります。

しかし、酷い鼻づまりの時には使えません。

横向きで眠る

仰向けよりも横向きのほうが気道は圧迫されずらいです。

布団の下にクッションを入れて傾斜をつけたり、登山リュックを背負って眠ると横向きの姿勢を維持しやすいです。

まくらを替える

いびきをかきにくいまくらに変えてみましょう。

まくらが一番手軽

いびきをかかないようにするためにはいろいろな方法がありますが、口をテープで止めたり、鼻の穴に器具を入れたり、リュックをしょって寝たりするのはなんとなく窮屈だと感じる人も多いです。

家族もいびきには困っていても、なかなかお願いしにくいです。

そんな中で、一番手軽な方法はまくらを見直すことです。

まくらといびきは密接な関係があることが多いです。

まくらを替えることならば、家族もお願いしやすいです。

まくらの高さ

まくらがいびきに与える影響で一番大きいのがまくらの高さです。

まくらが高いと首が「く」の字に折れてしまい、気道が狭くなってしまいがちです。

しかし、低ければ低いほど良いというわけでもありません。

いびきの原因によってまくらの高さは高い方が良い場合も、低いほうが良い場合もあります。

いびきの原因が複数ある場合はまくらの高さだけでは解決しないこともあります。

高いまくらの方が良い

加齢によって、舌の筋肉が衰えている、鼻つまりや口呼吸をしている、アルコールなどを飲んでいるという場合は高いまくらのほうが有効です。

低いまくらの方が良い

肥満で気道付近に脂肪がついている場合です。

ベストなまくらの高さを探すには

最適なまくらの高さを知るためにはどうしたらいいのでしょうか?

まずはいつも使っているまくらの下に厚手のバスタオルを折り畳んで敷き、まくらの高さを高くしてみましょう。

そして録音して寝てみます。

まくらを高くしたことでいびきが改善されるかどうか見てみましょう。

いびきがより大きくなったり、変わらないのならば、今度はまくらを低くしてみます。

低いまくらが手元にない場合はバスタオルを折り畳んだものを数枚敷き、録音して寝てみて、いびきの大きさが一番小さくなるものを探しましょう。

こうすることで、まくらを買ってから失敗した、ということがなくなります。

まくらの素材は崩れないものを

せっかく、ベストの高さのまくらであっても、頭を乗せているうちに形が変わってしまうのでは無駄になってしまいます。

羽毛や羊毛、ポリエステル棉など柔らかい素材のまくらは頭が沈み込んでしまいがちなので、おすすめではありません。

プラスチックチップやそば殻、固めの低反発まくらなどは寝ていても形が崩れないので、おすすめです。

YOKONE

いびき防止用のまくらはいくつかありますが、その中でもユニークなのがYOKONEというまくらです。

これは横向き専用のまくらです。

仰向けより横向きに寝た方が、いびきはかきにくいですが、実際に毎日横向き眠るのは大変です。

登山リュックをしょって眠るのは窮屈ですし、寝がえりも打てません。

下にしたほうの身体がしびれてしまったり、痛くなってしまったりします。

しかし、このYOKONEを使うと、頭を頭だけでなく、肩、首、腕で支えるので身体に負担が少なく、熟睡することができます。

また、寝がえりをしたり、仰向けで眠ることも可能です。

価格は1万5千800円です。

まくらで改善しないならば病院へ

生活を見直したり、まくらを替えてもいびきに改善が見られない場合は病院に相談するのがおすすめです。

耳鼻科で相談にのってくれることが多いですが、いびき外来を設けているところもあります。

いびきは放置すると、重大な病気を招くことがあります。

まとめ

いびきとまくらは密接な関係にある場合があります。

いびきを放置しておくと、自分も周囲の人も寝不足の状態が続いてしまい、ストレスが溜まります。

このまくらで全員のいびきが治るというものはありません。

バスタオルなどで高さを調整し、自分にベストなまくらを探せるようにしましょう。

また、まくらで解決できない場合は病院に相談しましょう。


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