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お風呂好きな人必見!入浴剤の効果を上げる使い方とは?

      2017/09/08

入浴すると気分転換となり、リラックスしたり、その日の疲れを取ることができます。

そして、湯船に入浴剤を入れることにより、さらに入浴効果を高めることができます。

そのような入浴効果はなるべく引き出したいものです。

それでは、入浴剤の効果を最大限に引き出す使い方とはどのような方法なのでしょうか?

ここでは、そのことについて詳しく紹介していきます。

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入浴と入浴剤の主な効果

入浴すると、温熱作用・浮力作用・水圧作用の効果を得られることができます。

そして、入浴剤を入れることにより、これらの効果をさらに高めてくれます。

温熱作用とは

温かい湯船に浸かることで、体を温めることができます。

体が温まると血行が良くなり発汗します。

そのことにより、体に溜まった疲労やコリを取り除いてくれます。

それと、発汗や内蔵の働きが良くなることにより自律神経を整える効果を得られます。

また、入浴によって体温を上げることによって、ヒートショックプロテイン(HSP)が作られます。

そのヒートショックプロテインは、傷ついた細胞を治す効果があるタンパク質のことを言います。

そして、ヒートショックプロテインが多く作られると免疫細胞が活発になったり、乳酸の生成を遅くしたりする効果を得ることができます。

したがって、ヒートショックプロテインとは身体の健康に役立つ成分になります。

水圧作用とは

血行を良くする働きは温熱作用だけでなく、水圧作用にもあります。

水中には水圧という力があり、水の中に入ると圧力がかかります、そのため、湯船に浸かると体に水圧がかかり、その圧力が血管を押し、血行が良くなります。

圧力がかかり血行が良くなることで心肺機能は向上し、新陳代謝もアップします。

しかし、体に圧力がかかっているということは、体に負担がかかっているということになるので、全身浴よりも半身浴の方が良いでしょう。

浮力作用とは

水中では浮力という力が働くので、陸上では重い物でも水中では簡単に持ち上げることができます。

これを浮力と言い、入浴中は浮力が働くので体の負担が軽くなります。

この浮力はお母さんのお腹の中の感じに似ているので、心が落ち着きリラックスすることができます。

また、浮力にはストレスを解消させる効果があるので、その日のストレスを解消するために入浴をすると良いでしょう。

それでは、入浴剤の効果を最大限に引き出す入浴方法を紹介していきます。

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炭酸ガス系の入浴剤の使い方

入浴剤を大きく分けると、炭酸ガス系・生薬系・無機塩類系・酵素系・清涼系・スキンケア系になります。

種類が違うので効果も違ってきます。

その主な効果は、保湿効果・保温効果・血行を良くする効果・清涼効果・リラックス効果などになります。

炭酸ガス系は、湯船に入れると炭酸ガスが噴き出してきて体に当たり気持ち良いですが、入浴剤が完全に溶けてから入浴するのが効果的です。

そして、完全に溶けてから2時間以内に入りましょう。

完全に溶けてからのほうが、入浴剤の成分の力を存分に発揮できます。

また、入浴剤の効果を十分に得られるので、気持ち良く入ることができます。

入浴剤を使用するなら、一番効果が得られるタイミングで入ったほうがお得なので、入浴剤が完全に溶けてからなるべく早く入りたいものです。

ぬるめのお湯で長めに浸かる

暑いお湯よりもぬるめのお湯の方が体に負担がかかりません。

また、ぬるめのお湯でじっくりと長めに浸かることによって、体の芯から温まることができます。

そして、熱いお湯だと交感神経が刺激されてしまいますが、ぬるめのお湯でじっくりと長めに浸かることによって副交感神経が刺激され、リラックスすることができます。

この浸かり方は、温熱効果を十分に発揮できる方法になります。

それと、ぬるめのお湯というのは38度~40度くらいの温度になります。

そのくらいの温度で半身浴をするのがおすすめになります。

それは、全身浴よりも半身浴の方が体にかかる負担が少ないためです。

湯船から出た後入浴剤を洗い流したほうが良いのか?

湯船から出た後に、体をシャワーで洗い流した方が良いのか、洗いながさない方が良いのか悩むと思います。

その答えは入浴剤の種類によります。

保湿効果のある入浴剤

保湿効果のある入浴剤は、洗い流さないほうが良いでしょう。

洗い流すことによって、保湿効果のある成分が洗い流されてしまうためです。

そのため、保湿効果が薄くなってしまいます。

ですが、肌が荒れやすい敏感肌の人や、入浴剤の成分が肌に合わない人は、洗い流さないと肌が荒れてしまうことがあります。

したがって、そのようなことを防止するためにも、自分に合っている入浴剤を使用するようにし、肌が荒れる場合はシャワーで洗い流し、その入浴剤は使用しないようにしましょう。

保温効果のある入浴剤

保温効果のある入浴剤は、お風呂から上がった後も温かさが続きやすくなるので、湯冷めしにくい入浴剤です。

保温効果により、お風呂から上がった後も体がポカポカして、寒い時期でも体が冷えにくくなります。

この入浴剤は、湯船から上がった後にシャワーで洗い流しても保温効果は継続するので、洗い流しても問題ありません。

しかし、その入浴剤の香りが好きな人は、洗い流さなくても大丈夫です。

香りを重視した入浴剤

ほとんどの入浴剤には香りがついていますが、中には香りを重視した入浴剤があります。

その入浴剤は、湯船に浸かりながら良い香りを楽しむことができ、副交感神経を刺激させてリラックスする効果があります。

このような入浴剤は、洗い流すことをおすすめします。

香りの元が香料などの自然由来の成分でない場合は、肌に負担がかかり肌荒れを起こす可能性があります。

しかし、自然由来の成分を使用した入浴剤は洗い流さなくても問題ありません。

これらのことにより、洗い流したほうが良い入浴剤は、湯船に浸かっている間だけ香りを楽しみましょう。

現在の入浴剤は基本肌に優しくできている

入浴剤をシャワーで洗い流したほうが良いのか、洗い流さないほうが良いのか説明してきましたが、現在の入浴剤は肌が荒れやすい敏感肌の人でも使うことができるようになっています。

そのため、肌についた入浴剤の良い成分をわざわざ洗い流す必要はありませんが、肌が荒れてしまう場合は洗い流しましょう。

それと、入浴剤の匂いを消したい人や気になる人は洗い流すと良いでしょう。

入浴剤の使用で注意すること

入浴剤を他の入浴剤と混ぜるような人はいないと思いますが、違う入浴剤を混ぜることはしないほうが良いでしょう。

入浴剤にはそれぞれ個性があるので、異なる入浴剤を混ぜることによって個性が失われてしまいます。

また、入浴剤の量が多くなり、入浴を楽しむことが困難になります。

それと、入浴剤を使用したら、その湯船に入るのはその日だけにしましょう。

次の日も同じ湯船に浸かることは衛生的に良くないし、入浴剤の効果は薄れています。

また、給湯器にダメージを与えてしまうことがあります。

そして、追い炊きできない入浴剤もあるので、湯船のお湯は毎日取り換えることをおすすめします。

まとめ

その日の疲れを癒すために入浴することは大切なことです。

そして、入浴剤を使用することにより入浴効果を高めることができます。

そのため、毎日入浴剤を使用して入浴することをおすすめしますが、入浴剤の使用方法には注意しましょう。

湯船のお湯は毎日取り換えるようにし、気持ち良く入れるようにすることが大切です。

また、入浴剤には保温効果がありますが、湯冷めには気を付けるようにしましょう。


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