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くつろぎのソファでリラックスタイムなのに、どうして腰痛が?

      2017/09/08

リビングのソファでくつろぐと言うのは、良く海外ドラマの家庭のシーンで出てきます。

日本の場合も、生活様式が変化してからはリビングのソファでくつろぐと言うのは、当たり前のことになってきました。

またイメージ的にソファと言うのは、例えば社長室に豪華なソファがあって、そこに賓客が案内されるなどの高級感もあります。

いずれにせよ、気持ち良くくつろぐための家具であることは間違いありません。

それなのに何故、ソファでくつろいでいたら腰痛が起きた、等と言う事になるのでしょうか。

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ソファはくつろぎのために存在する

ソファに、カチコチになって座っている姿と言うのは、まあ滅多にお目にかかれません。

例えて言うなら、恋人の親に結婚の許しを貰いに来る男性あたりが、そんな感じに座るのかもしれません。

また、初めての取引先で社長室に案内されたら、やはりソファの上でかしこまってしまうかもしれません。

まあそのような例外は除いて、本来のソファと言う家具の目的は、リラックスの一語に尽きます。

その為に開発されたデザインと素材で、気持ち良くゆったりした時間を過ごせるよう、また1日の疲れをとれるように作ってあるわけです。

しかし確かに、ソファでのんびりした後にどうも腰が痛い、と言うような感覚を持つ人もいるわけです。

くつろぎのためのソファで、腰痛が起きると言うのは不条理なような気もしますが、やはりここは使い方と言うものに問題があると言う事ですね。

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ソファでのんびりしていて腰痛が起きてしまう原因

ソファの素材は大体の場合、柔らかく体重を受け止めてくれるような素材が選ばれています。

勿論体重を反発させるような素材で作られたソファもありますが、一般的には体重をしっかりと受け止めてくれるタイプが多いようです。

体重を受け止めてくれるからこそ、1日頑張った筋肉を緩めることが出来るわけですね。

しかしこれが腰痛の原因になることもあるのです。

と言うのも、座っている姿勢で体重を受け止めると言う事は、座骨やお尻の辺りに体重がかかって、ソファのその部分が沈むと言うことにもなります。

腰の部分が、ソファの座面に沈み込むと言う事ですね。

お尻に体重が集中して腰の部分が沈み込むと、付け根の部分は90度を維持できず、大きく折れ曲がります。

付け根が90度で座ると言うのは、骨盤が垂直で座ると言う事になりますので、腰に対して負担の少ない座り方なのです。

これが崩れて行ってしまうわけです。

もしくは逆に、骨盤が前に滑っていって受け腰の姿勢になると、こちらの場合は付け根の部分が伸びて行ってしまいます。

この受け腰は、腰だけでなく身体全体の骨格のバランスも崩してしまいますので、腰痛の元になるのは言うまでもありません。

しかしくつろぐためのソファだから

とは言っても、くつろぐためのソファでゆったりできないのでは、それこそソファの意味が無くなってしまいます。

くつろぎつつも、腰痛の危険を遠ざけるための方法を、いくつかご紹介しましょう。

こまめに姿勢を変える

ソファにゆったり座って、脚を組んでテレビをのんびり鑑賞すると言うのは、くつろぎの時間に最もふさわしい行動かもしれません。

しかしこの脚を組むと言うこと自体、骨盤がすでに垂直でなくなっていると言う事です。

骨盤を垂直にして坐った場合、脚を組むことは不可能だからです。

とは言え、深く腰掛けてリラックスタイムに、骨盤垂直に等と言うのは無粋の極みですね。

でも腰に集中した体重を分散させないと、その後の腰痛が心配になります。

と言う事で、こまめに姿勢を変えましょう。

特に大きく変えなくても、脚を組み替える程度の事でも充分です。

それだけでも体重のかかり方が違ってきますので、かなり変化が見られるはずです。

脚を組めば片方に体重が寄りますが、それを組み替えることでイーブンにしていくわけです。

勿論それだけでなく、あちこち落ち着きなく姿勢を変えるのは、実は腰痛に対して効き目ありですので、色々と姿勢を変えてみましょう。

普段運動をしている人の場合、同じ姿勢でいるとどうしても動きたくなって、こまめに姿勢を変化させます。

運動していない人だとどうしても、一旦座ると動かなくなってしまうことがありますので、少しだけ注意して見ましょう。

ソファで寝てしまわない

体重を受け止めてくれるソファですので、それこそ気持ち良くなって、ふと気がついたら朝だったと言う事もあるでしょう。

そこまで行かなくても、一瞬意識が落ちたら1時間くらい経過していた、と言う事もあるでしょう。

これは出来るだけ、腰のためにも避けたほうが賢明です。

と言いますのも、一つにはソファで寝た場合どうしても、柔らかすぎて寝返りなどの動きが取れなくなり、腰が沈んでしまって「く」の字の姿勢になってしまうからです。

これが座ったままだと、くの字になって、長時間その姿勢のままでいることになります。

しかもソファの場合ベッドと違って、幅や広さがあまり無く寝返りを打てば落ちてしまうかもしれません。

寝返りを打てれば、固まっていた姿勢も変化することが出来るのですが、狭いソファの上です。

しかも結構身体の防衛能力のおかげで、落ちないように身体が頑張ってくれるのですが、いっそ落ちてしまった方が腰痛の危険は減りますね。

座ったままでも寝転がっても、そのまま寝ないように注意しましょう。

クッションを幾つか用意しておく

ソファの上にクッションが乗っているのは、インテリア的にも中々感じのいいものです。

しかしこのクッション、飾りだけにしないでしっかりと腰痛のために役立てましょう。

腰が沈み込んだり前滑りしたりが原因で腰に負担がかかるなら、クッションを利用して腰椎の辺りのカーブを維持したり、腰の下に敷いて沈み込みを軽減したりしてみましょう。

特別なクッションでなくても充分ですので、数個常にソファの上に置いておき、腰に負担が来たなと思ったらその辺りにクッションをあててあげるだけです。

これはかなり効き目がありますので、痛みやだるさなど感じた時に使うのがおすすめです。

クッションを使おうとした時に、姿勢も変わりますのでそちらの意味でもお役立ちで、一石二鳥と言う事になります。

姿勢を変えたりするのに有効な手段

ソファだけでなく他の座った姿勢で腰痛を感じたりするのは、やはり一番は同じ姿勢を維持した結果では無いでしょうか。

これを回避するのは、かなり意識が必要だと思われるかもしれませんが、実は簡単な方法があります。

ソファなどの周りに、一切必要な物を置かないと言う方法です。

飲み物やリモコンなどを置くローテーブルも、近場では無く少し離しておいておきます。

そうすれば嫌でも身体を動かすことになりますので、面倒だと思っても実行がおすすめです。

リモコンなど、ソファの上に置かないようにするだけでも、かなり効き目がありますよ。

ソファだけに責任はありません

ソファを購入して使用し始めたら、どうも腰痛がと言う場合に、このソファがあまり良くないのではとか思うことは勿論あるでしょう。

実際、その素材が当人の身体に合わないと言う事も無いとは言えません。

しかし全てがソファに起因するとは、これもまた限らないのです。

近ごろくつろいだ時間の後に腰痛を感じる、等と言う場合以上のような心当たりがないか、少しだけ考えてみてください。

もし心当たりがあったとしたら、それが原因と言う事もあります。

くつろぎの時を痛みで終わらせないように、少しだけ注意して見てくださいね。

まとめ

くつろいでいる時と言うのは、筋肉も休めの状態だと考えていいでしょう。

完全に力が抜けるとは言えませんが、普段の状態よりも緩んでいるはずです。

その状態で長時間動かなかったりすると、直接に関節部に体重がかかってしまい、腰痛になってしまったりもします。

くつろぎを演出するソファです。

せっかくのリラックスタイムを、逆に腰痛などで煩わせないようにしていきましょう。


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