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そうだったのか!マットレスの種類と選び方のポイント

   

皆さん、ベッドで寝る時にはマットレスが必要だと思います。

マットレスがそのベッドや自分に適しているかによって、寝心地や寝つきの良し悪しが変わってきてしまいますよね。

しかし、マットレスの特徴やポイントを知らないまま選んでも自分に合ったマットレスには出会えませんよね。

今回は、そんな私たちが快適な睡眠をとるために欠かせない、マットレスについてご紹介していきます。

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マットレスを使う目的

私たちは、寝る時にマットレスを敷いた上で寝ることが当たり前になっています。

しかし、なぜマットレスを敷くのでしょうか。

そもそもマットレスの役目とはどんなものなのかを簡単に説明します。

マットレスの役目とは、体を横にして寝ている時に掛かる圧を分散して、体への負担を軽くすることです。

日中、生活している時は、立っているか座っていることが多いですよね。

この時、立っている場合は足に、座っている時には腰やお尻に圧がかかっています。

しかし、寝る時のように体を横にした状態では、体全体に重圧がかかってしまいます。

特に負担がかかるのは腰の部分ですが、この負担を少しでも軽くする為にマットレスを使用します。

マットレスを使用することによって、体にかかる重圧を平均的に分散することができる為、一箇所に集中して負担がかかることがなくなります。

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マットレス選びの失敗

このように、マットレスには、体の負担を軽減してくれる役目があります。

しかし、どんなにマットレスを敷いたとしても自分に合ったマットレス出なければ効果が出ません。

それどころか、逆効果で体に負担をかけてしまう可能性が高くなってしまいます。

マットレス選びに失敗してしまうと、実際にどのような悪影響が出てくるのかを説明していきます。

やわらかすぎるマットレス

やわらかいと言われると、一見寝心地が良さそうで、体にも良いように思えます。

しかし、やわらかすぎるものは、体への負担に変わってしまいます。

寝返りがしにくい

やわらかすぎるマットレスでは、寝返りが非常にしにくいです。

なぜなら、やわらかすぎる為、体がマットレスに沈み過ぎてしまい、寝返りを打ちたくても簡単には出来なくなっているからです。

しかし、普通、寝ている時にはみんな寝返りを行うため、無理やり寝返りを行うこととなります。

そうなると余計な筋肉を使って寝返りをすることになるので、寝ているにも関わらず、体が疲れてしまいます。

また、寝返りをしていない時も体が安定しないので、常に体が緊張した状態になってしまう可能性があります。

寝にくい

これは、単純ですがやわらかすぎるマットレスだと、マットレスが体に密着しすぎて、寝にくかったり、息苦しかったりします。

やわらかいマットレスは体への接触が優しいところが特徴ですが、それも、行き過ぎると寝心地を悪くしてしまいます。

腰への負担

最初にも説明したように、寝ている時の姿勢では、腰に一番負担がかかっています。

腰の部分がマットレスに沈みすぎることで、姿勢が変になり、骨や筋肉への負担へと変わっていきます。

そうなると、ただ負担がかかるだけでなく、日常の普通の姿勢にも影響が出てきたり、痛みが出てきたりするので、注意が必要です。

かたすぎるマットレス

やわらかすぎるマットレスがだめなら、かたすぎるマットレスも同様に良くありません。

ここからは、かたすぎるマットレスの問題点について説明します。

血行が悪くなる

マットレスがかたすぎると、体を横にした時にマットレスに直接触れている場所の筋肉や血管は圧迫されてしまいます。

血行が悪くなったり、一定の場所の筋肉だけが圧迫されてしまったりすると、体がしびれたりしてしまいます。

マットレスはかたいと、体は安定しますが、体のラインや動きに対しての柔軟性が極度にかけていては、寝心地は悪くなってしまいます。

腰への負担

これは、やわらかすぎるマットレスでも同じ影響が出ていましたが、かたすぎるマットレスでは別の原因で、腰への負担がかかってしまいます。

かたすぎるマットレスだと、体のラインにマットレスがフィットせず、まっすぐの状態になってしまいます。

そうなると、腰の部分がマットレスから浮いた状態になってしまい、そこに過度の負担がかかることになります。

マットレスの種類

マットレスには、たくさんの種類があります。

今回は、よく主な種類を紹介していきます。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスは、コイルスプリングが連結して入っているマットレスです。

バネのマットレスのため、かためで弾力が強めの種類になります。

バネが敷き詰められて出来ているので、空気が通る隙間が十分にあり、通気性が抜群に良いところが特徴です。

また、安定した姿勢で寝られるにも関わらず、平均的に低価格で購入することが出来るので、とてもお得です。

低反発マットレス

低反発マットレスに使われている素材は、もともとは衝撃吸収素材として開発されていたものなので、体のラインや動きにぴったりと合わせてくれる特徴があります。

やわらかめのマットレスですが、安定感はしっかりしていて、寝ている時の無駄な力や動きがなくなります。

しかし、ウレタンで出来ているので、通気性は良くなく、清潔に保つのが少し難しいマットレスです。

高反発マットレス

高反発マットレスは、適度なかたさで寝ている体を支えてくれます。

耐久性が抜群にあり、体への負担を軽減したい方には、一番おすすめのマットレスです。

しかし、気温によってマットレスのかたさが影響され、暑い夏はマットレスがやわらかくなる傾向があるので、その効果を発揮しにくいです。

また、低反発マットレスと同様にウレタンで出来ているため、通気性があまりよくないです。

マットレスの選び方

では、どのようなポイントで選んだらよいのでしょうか。

ここからは、マットレス選びの基本的なポイントについて説明します。

寝心地がよいか

まず、一番大切なのは、自分が寝たときに寝心地が良いと感じられるかです。

自分が心地良いと感じられないのに、十分な睡眠がとれるはずがないからです。

なので、マットレスを選ぶ時には必ずお店に行き、実際に寝てみて感覚を確かめましょう。

寝た時に体が沈みすぎていないか、変な揺れやきしみが無いかなど、細かくチェックするようにしましょう。

また、寝たときに寝返りが打ちやすいマットレスかも重要です。

もし寝返りがしにくいマットレスであれば、それは体が沈みすぎていたり、やわらかすぎていたりするマットレスです。

通気性がよいか

マットレスを長く使うには、清潔に保つことが重要です。

しかし、通気性の悪いマットレスだと、湿気や臭いが溜まりやすく、清潔さを保ちにくくなってしまいます。

また、日本に住んでいる方であれば、もともと湿度が高かったり、梅雨の季節があったりする気候を考慮して、それに耐えられるマットレスを選ぶことをおすすめします。

通気性が悪いと、カビやダニなどの原因となり、病気やアレルギーになってしまう恐れもあるので、選ぶ際にはよく注意する必要があります。

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか。

マットレスを選ぶのは大変で難しいと勝手に思い込んでいた方は少なくはないと思います。

しかし、マットレスは毎日私たちが寝る時に必ず使用するものです。

しっかり種類や選ぶポイントを知っていれば自分に適したマットレスを選ぶことが出来ます。

今回を機に、皆さんにすこしでもマットレスに興味を持っていただき、マットレス選びに役立てていただけたら嬉しいです。


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