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その腰痛の原因は敷き布団にあるかも?ベストな敷き布団の選び方

   

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腰痛には数多くの原因があります。

酷使し続けたり一時的に強い負荷がかかれば腰痛になりますし、またストレスから発症することもあるでしょう。

また「腰の休ませ方」にも腰痛の原因が潜んでいます。

正しく腰を休ませることができないと腰痛になることもあるのです。

今回はこの点に注目して自分に合った敷き布団の見分け方をみていきましょう。

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原因は一体どこに

腰痛にかかると非常に辛い状況になってしまいます。

立っても座っても寝ても痛みが走り、どうにか痛みを感じないポイントを探ることになるでしょう。

そうして見つけた妙な姿勢や体勢でずっと生活できるかというとそんなことはありません。

痛みを我慢しつつ暮らしていかなければなりません。

そうした痛みを抱えていたのにも関わらず、ある日ふっと腰の痛みがなくなりすっかり腰の痛みなど忘れてしまうものです。

腰に強い負担のかかる作業をしたわけでもなければ日常的に腰を痛める事をしていないのにもかかわらず、こうした腰痛が発生することに疑問が湧くかもしれません。

ですが残念ながら腰痛の原因というのは完全に解明されてはいないのです。

心因性の腰痛の可能性もある

腰痛は体の変調ではなく心の変調でも発生する症状です。

物理的に腰を痛めるのではなく、強いストレスを受けた心が呈する症状といえるでしょう。

もし腰痛に心当たりがなく、強烈なストレスに悩まされている場合は心因性の腰痛を疑ってみると良いかもしれません。

心因性の腰痛の場合はとにかく自分がリラックスする必要があり、リラックスに睡眠は欠かせません。

また心因性の腰痛でない、腰に負担をかけることによって発生した腰痛であっても睡眠は苦痛を取り除くための重要な要素です。

体と心のいずれが原因であっても、睡眠は大事ということになります。

そんな睡眠に欠かせないものが寝具で、特に敷き布団の選定は腰痛対策として大切なことです。

もし自分に合っていない敷き布団を選んだ場合、眠りにくかったり腰痛を悪化させたりする原因になるかもしれません。

眠りやすく快適で腰痛を緩和させてくれるものがベストです。

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眠るときにかかる腰への負担

私達の体は曲線を描いており直線ではありません。

例えばでこぼこのモノと正四角形の立方体を床に置くことを想像してみましょう。

このとき、立方体には床と接する面全体に均等な圧力がかかりますが、でこぼこのモノは突き出た部分にバラバラの圧力がかかることになります。

人体で考えてみると、人体が横になったとき、頭・首・腕・腰・足はそれぞれ重さも形も異なるためバラバラに圧力がかかることになります。

では仰向けになればどうかというと、この場合も背中がS字の曲線を描いているため背中上部や臀部へと圧力が集中することになるでしょう。

もちろんうつ伏せで寝ても均等に圧力がかかることはありません。

いずれの姿勢で寝たとしても、人体はその形状上どうしてもバラバラに体の圧力がかかってしまうのです。

血流の確保が重要

バラバラに圧力がかかり、ある一点に圧力が強くかかったとき、その部分の負担は大きくなります。

負担が大きいということは言い換えれば体重がより多くかけられているということです。

体重のかかる部分は筋肉や脂肪が押し込められてしまいます。

また、筋肉や脂肪には血管が通っていますがこの血管も押されることになるわけです。

細くなった血管の血流は悪くなり、上手く機能しなくなってしまいます。

私達の体は血流によって細胞に必要な酸素や栄養を供給しているわけですから、長時間血流が滞った部分の機能は著しく低下するでしょう。

つまり腰に負担のかかる眠り方というのは、他の言い方をすれば腰の血流を悪くしているということに他ありません。

ということは血流を良くする掛け布団を選べば良いということになります。

そしてそれは体の圧力を腰に集中させず、均等に分散してくれる寝具ということなのです。

ただ、ぐっすり眠れるからといって腰痛が軽減されるかというとそうでもなかったりします。

折角気持ち良く寝ているのに腰痛を発症してしまっては困るものです。

次にそのあたりの事情についてみていきましょう。

寝相が良いことは腰に良くない

眠っているときに微動だにせず朝を迎えることがあるかもしれません。

これは寝相が良いとされ、寝相が悪いことよりも好意的な印象を抱くものですが、驚くことにこの良い寝相は腰に負担をかけてしまう形なのです。

一見穏やかに見える寝相の良い寝方には注意する必要があります。

例えば仰向けに寝て寝返りをうたない場合を考えて見ましょう。

おとぎ話の白雪姫でもお姫様が仰向けに静かに眠っているぐらいですから、正しい眠り方のように思えるかもしれません。

ですがこの眠り方は腰に悪いのです。

先述したように、人間はでこぼこな形をしているのでどうしても睡眠時には圧力がバラバラにかかってしまいます。

均等に圧力がかかるよりも強い力が人体の各所にかかっているわけです。

そして寝返りをうたずに静止して眠るというのは、その状態をキープしていることに他ありません。

ずっと同じ箇所の血流が滞った場合、その部位は次第にその機能を低下させていきます。

手を頭の下に入れて眠った場合、起きたときに痺れていたということがあるものですが、これと似たようなことが起きているわけです。

強烈な負荷というわけではないため痺れるほどにはなりませんが、それでも長時間同じところに負担をかけ続けることは良いことではありません。

適度な寝返りをうてる寝具が良い

微動だにせず眠るというのは良いことではないので寝返りをうつようにしましょう。

といっても眠っているときに寝返りを意識的にすることはできません。

ではどうすれば良いかというと、体を横にして寝れば良いのです。

仰向けで眠るというのは寝返りをうちにくい姿勢で寝ることといえます。

それよりは左右のどちらかを向いて寝ておき、睡眠中に反対側へ向きやすいようにしておくと良いでしょう。

これまで仰向けで寝ていた方は特に効果を感じるかもしれません。

自分に合った寝具を選ぶポイント

これまでの事を加味して自分にあった寝具を考えてみましょう。

まずは体の圧力を適度に分散してくれる点は見逃せません。

硬すぎる敷き布団は圧力を集中させやすく、柔らかすぎる布団は体の重い部分の圧力を高めてしまいます。

ある程度硬めで、かつ柔らかすぎないものを選ぶと腰痛に効果があるかもしれません。

また、寝返りをうちやすいものを選ばなければなりません。

まず低反発の敷き布団ですが、これはなかなか寝返りをうちにくいので避けた方が無難です。

もちろん硬すぎるものは寝返り以前に寝心地が良くないためこれも避けた方が良いでしょう。

やはり硬すぎず柔らかすぎない敷き布団が良いはずです。

高反発マットレスがおすすめ

良い敷き布団の条件にマッチするおすすめの敷き布団は高反発マットレスのものです。

マットレスなので硬すぎず、また高反発なので体が沈みこむこともありません。

体の圧力を適度に分散させてくれるでしょう。

また高反発なので低反発のものより寝返りがしやすいはずです。

まとめ

ベストな敷き布団の選び方についてみてきました。

もし原因に心当たりのない腰痛を発症したなら、それはもしかしたら良い寝相に原因があるのかもしれません。

寝返りをしやすく、また体の圧力を分散してくれる高反発マットレスの敷き布団を導入してみましょう。

もちろん導入後は横になって眠ることも重要です。

適度に寝返りをうちつつ圧力が偏らないように眠ることができれば、睡眠が原因の腰痛は解消することができるかもしれません。


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