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ちゃんと洗ってる?実は怖い枕の汚れにより起こる弊害とは

   

枕は、実はすごく汚れている物だと言えます。

もちろん買ったばかりの枕であればその限りではありませんが、ある程度使用している枕は、やはりすごく汚れているものなのです。

でも、そうして汚れた枕を使用していると、様々な弊害が起こります。

ここではそんな、枕が汚れていることによる起こる弊害について紹介していきます。

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枕が汚れていると肌荒れが起こる

まず言えるのは、枕が汚れていると、肌荒れが起こるということです。

枕が汚れていると、その枕の汚れが肌につくことになります。

となると当然それが毛穴などをふさいでいって、そのせいで肌は荒れていくことになるでしょう。

当然、毛穴がふさがれるから荒れるというだけではなく、その汚れが肌につくことによる雑菌的な荒れもありますし、どんどん荒れていくはずです。

男性女性問わず、最近では肌のケアに気を付けているという方も多いのではないでしょうか?

確かに肌があれているとそれだけでなんとなく清潔感がかけて見えますし、肌を気にするのは当然だと言えます。

でも、せっかくそうして頑張って日々ケアしていても、枕が汚れていて、そのせいで肌荒れを起こしていたら、意味がありません。

それではどれだけ良い化粧品などを使ってケアしていても、どうどうめぐりとなるでしょう。

だから、そうならないように、しっかりと枕は洗っていかないとならないのです。

肌は枕と意外と触れるもの

でも、そもそも仰向けで寝ているし、枕に肌なんてつかないから、荒れるわけがない!

と思う方もいるでしょう。

確かにそういう風に仰向けて寝ているという方は多いでしょう。

しかし、仰向けで寝ていたら肌が枕につかないかと言うと、まずそんなことはありません。

仰向けに寝ていたとしても、肌は枕につくものなのです。

なぜなら、人は寝ている間にすごくたくさんの寝返りをするからです。

寝返りをまったくしないのであれば、肌が枕につくことは確かにないかもしれません。

しかし、寝返りをまったくしない人なんてまずいません。

いたとしたら、朝起きたら身体はバキバキですごく痛くなるでしょう。

人は無意識にそうなることを避けようとするものなので、寝ている間にはたくさんの寝返りをするのです。

そして、その際に確実に肌と枕は触れていきます。

だから、仰向けに寝ていても、枕が汚れていたら肌は荒れていくと言えるのです。

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薄毛に繋がる事もある

枕が汚れていることの弊害として、薄毛に繋がる事もあります。

薄毛と言うのは、やはり日本ではまだまだ印象の悪いことになります。

だから、男性でも女性でもそうなることは避けたいと思うものでしょう。

これが遺伝的なものであれば、そうなる事も仕方がないかもしれません。

しかしこれが、枕が汚れていることにより弊害で起こるのであれば、やはりそれは避けるべきなのです。

洗えばなんとかなるわけなのですから。

なぜ枕が汚れていると薄毛になるのか

では、なぜ枕が汚れていると薄毛になると言えるのでしょうか?

それは、肌荒れと同じような理由です。

枕が汚れていると、枕についた汚れが、頭皮の毛穴などを埋めてしまったり、あるいは枕の雑菌が頭皮にダメージを与えたりします。

そうなると当然髪の毛にはあまり栄養が行き届かなくなったり、あるいは切れ毛などの健全ではない毛が増えていったりすることになるでしょう。

その状態が長く続けば、次第にどの紙の毛も健全ではない状態となり、いずれ薄毛になってしまうと言えるのです。

そしてその汚れなどは、やはりシャンプーなどではどうする事も出来ません。

寝るのはお風呂にはいった後なので対処できない

なぜなら、寝るのはお風呂にはいった後になるからです。

寝ている最中に頭を洗う事が出来るのであれば、なんとかなるかもしれませんが、そんなことはまず不可能です。

なので、寝ている間の長い時間、頭に雑菌や汚れが溜まっていくのを耐えるしかないのです。

だけど、やはりそれに耐えることはできないものです。

だから汚れや雑菌が蓄積して、薄毛をつくっていってしまうのです。

体臭がきつくなる

枕が汚れていることの弊害として、体臭がきつくなるということもあります。

枕が汚れていると、枕は臭くなるでしょう。

そもそも枕の汚れの正体は、汗や皮脂などの比較的に香りのキツいものであることが多いです。

あるいは、そこに寝ている間に出てしまったよだれがついているということもあるでしょう。

そんな風によだれや汗や皮脂で汚れていたら、枕はすごくきつい臭いになるのも当然です。

そして、キツい臭いの枕を使用していたら、自分も臭くなるものなのです。

ずっと触れていたら臭いもうつる

枕には、基本的にはずっと触れていることになるでしょう。

もちろんずっと触れているとはいっても、寝返りをしたりして、触れる箇所は変わることはありますが、基本的には身体の一部は触れているでしょう。

そしてそれは、7時間くらいには及ぶのではないでしょうか?

最近では、あまり8時間しっかりと眠るという方はいないかもしれませんが、だいたい6から7時間くらいは寝るでしょう。

それだけの長い時間、異臭を放つモノに触れていたら、その香りが自分につくのは当然です。

だから、朝起きたらその香りが体に染みついているのです。

でも、自分ではなかなかそれには気が付かないでしょう。

自分の香りというのは、自分ではまず気が付きません。

だから知らないうちに、臭い人物となってしまっているのです。

それはやはり印象的に良くないですし、誰かに迷惑をかけてしまう事もあるでしょう。

そして当然自分としても、周りの人に臭いと思われているのは快くありません。

だから、そうならないように、枕の汚れはしっかりと落としていくことをおすすめします。

肺の病気などに繋がることもある

枕についた汚れが怖いのは、肺の病気などに繋がることもあることです。

枕が汚れていると、その汚れや、自分がかいた汗による湿気が原因で、枕にカビが生えることがあります。

そうしてカビが生えると、そのカビを寝ている間に身体に取り込んでしまう事も出てきます。

そんな風に寝ている間に身体の中にカビを取り込んでしまうと、そのせいで肺の病気になったりするでしょう。

それはやはり、肌荒れや薄毛、あるいは体臭がきつくなるということとは比べ物にならないくらい怖いものです。

もちろん肌荒れや薄毛や体臭がきつくなるという事も、出来れば避けたいところではありますが、やはりそれらは別に身体の健康状態にかかわるようなことでは有りません。

しかしこれは明らかに健康に関わることになります。

枕の汚れを放っておくと、そうなることもあるのだということは、しっかりと覚えておかないとならないでしょう。

もちろんそこまでの汚れともなれば、見た目にも多少気持ち悪くなるでしょうから、それを使いたいとは思わなくなるかもしれませんが、中にはもう自分ではその汚れに気が付かない人もいるかもしれません。

なので、是非一度写真にとって、客観的に枕の状態を見てみるようにしてみてください。

するとどの程度汚れているか気が付くでしょう。

まとめ

枕が汚れていることには、この通りに色々な弊害が起こります。

なので、枕は常に清潔に保つように心がけないとなりません。

もちろん日常生活を送りながら、枕にまでしっかりとケアをするのは難しいところもあるでしょう。

でも、1ヶ月に1回くらいであれば、出来るのではないでしょうか?

まずはそのくらいからはじめてみると良いでしょう。


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