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どのくらいで変えるべき?敷き布団の寿命と寿命を過ぎた敷き布団が腰痛に繋がる理由

   

敷き布団には、当然ながら寿命があります。

その寿命をしっかり把握して、寿命を過ぎないようにして使用していかないと、せっかく腰痛対策として購入したはずの敷き布団が、逆に自分の腰痛をひどくしてしまう可能性が出てきます。

なのでここでは、敷き布団の寿命と、それを過ぎた敷き布団が腰痛に繋がる理由について紹介していきます。

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敷き布団の寿命はだいたい3年程度

まず敷き布団の寿命から紹介していきたいと思います。

敷き布団の寿命は、だいたい3年程度になります。

3年と言うと、意外と長いように感じる方もいるかもしれませんが、実際に過ごしてみると、3年と言うのは本当にあっという間の月日になります。

なので、気が付けばもうとっくに3年以上使用しているという事もたくさんあるでしょう。

ですが、そうして寿命が過ぎた敷き布団をいつまでも使用していると、それによって腰痛になってしまいます。

その理由はおいおい説明していきますが、とにかく、敷き布団の寿命はだいたい3年程度なのだということは覚えておいた方が良いでしょう。

使い方次第では長くなったり短くなったりする

もちろんこれは平均的な数字にすぎません。

なので、使い方次第では、もっと寿命が長くなったり、あるいは逆に3年よりも寿命が短くなってしまうこともあります。

3年よりも寿命が短くなってしまうのは、たとえば敷き布団を全然干したりしない場合です。

敷き布団がへたっていく主な原因は、やはり湿度が溜まってしまうことだと言えます。

湿度が溜まると中の素材もへたっていきますし、そしてダニやカビなども増えていき、それによっても中の素材はやられていきます。

干さないでいると、湿度は逃げていかなくなります。

だから、3年よりも全然早く寿命を迎えてしまう事になるのです。

逆に日々しっかり干したり、掃除機をかけたりしていれば、その分だけ湿度やダニ、そしてダニの死骸などを逐一除去できるようになります。

そうなれば当然ながら、布団はへたりづらくなっていきます。

だから敷き布団の寿命も5年とか6年くらいまで伸びていく事があるでしょう。

もちろん毎日敷き布団を干すというのは簡単な事ではありませんから、なかなかそれが実践できている方はいないかもしれませんが、少しでも寿命を延ばしたいと思ったら、これからは出来る限り頻度を多くして敷き布団を干していく事をおすすめします。

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寿命の判断方法は?

でも、3年程度が平均で、それから使い方次第で寿命が前後していくとなると、やはりこうなったら寿命と言う判断基準がないと、今使用している敷き布団が寿命なのかどうかを判断することが難しくなるでしょう。

実際、敷き布団の寿命はどのようにして判断していけば良いでしょうか?

敷き布団の寿命は、跳ね返りが具合で分かるでしょう。

敷き布団は、寿命がくると全然反発力が無くなります。

なので、押しても全然返ってこなくなるのです。

だから、一度押してみてください。

それで返ってこなければ、寿命がきているという事です。

布団の端と中央をおしてみる

でもやはり、比較対象がないと、押して返ってきているのか、それとも全然返ってきていないのかということが分からなかったりします。

比較対象としては、布団の端が挙げられます。

常に身体が触れている中央部分よりも、敷き布団の端の辺りの方が、しっかりした質感のままであることが多いです。

敷き布団の端のほうなんてなかなか触れませんし、汗などもなかなかいかないので、湿度もたまりづらいです。

だから、中央部に比べると状態は良いはずなのです。

もちろんそれでもある程度はへたっていることが想像されますが、その度合いとしては、中央部分よりもマシになるでしょう。

なので、そこで比べてみるのがおすすめです。

ヘタると腰に体重の負荷が掛かるようになる

でも、そもそもなぜ敷き布団がヘタると腰痛になってしまうと言えるのでしょうか?

その理由は、大きく分けて2つあります。

まずひとつ目の理由は、ヘタると、腰に体重の負担がかかるようになるという事です。

敷き布団がへたってしまうと、反発力がなくなるということは、へたりの基準を紹介する際に紹介してきました。

そうして反発力がなくなるということは、身体を支える力が弱くなるという事になるのです。

身体を支えられなくなると、身体全体がしずんでいく事になります。

しずんでいく際には、特に体重の負荷が掛かるところに、ますますその負荷が掛かるようになります。

では、特に体重の負荷が掛かるところとはどこになるでしょう?

特に体重の負荷が掛かるところとは、腰のあたりになります。

なので、敷き布団がヘタると、体重の負荷がますます腰に掛かるようになるのです。

そうして負荷が増えていけば、そのせいで痛みが強くなるのも当然だと言えます。

だから、腰痛にならないためには、敷き布団がヘタることを避けないとならないと言えるのです。

押しつけられてイタい事もある

敷き布団で腰のあたりに強く体重がかかると、ただ体重の重みで痛くなるだけではなく、固い地面に押し付けられて痛くなるという事もあります。

地面が畳であるにせよフローリングであるにせよ、やはりマットレスのそこに比べると、それはすごく固いです。

そんなところに強く腰を押し付けていたら、それはやはり痛みを感じるのも当然になります。

そうしていろいろな面で痛みを感じていくこともあるので、やはり腰にあまり体重の負担がかからないようにするに越したことはないのです。

保温力が下がるから腰が痛くなる

敷き布団がヘタると腰痛に繋がる理由として言えるもう一つのことは、保温力が差がるという事です。

敷き布団がヘタると言うのは、中の素材がダメになるという事です。

中の素材がダメになるというのは、中の素材が能力を失うということで、それは反発力だけではなく、保温力を失わせる事も意味しているのです。

保温力が失われると、やはり腰の体は冷えてしまいやすくなるでしょう。

そうして冷えてしまいやすくなるのは、やはり腰痛においてはすごく問題となるのです。

冷えてしまうと血流が悪くなる

なぜなら、身体が冷えてしまうと、そのせいで血流が悪くなるからです。

血流が悪くなると、そのせいで痛みを感じるようになります。

そして、その中で特に強く痛みを感じる箇所は、やはり特に冷やされている箇所になるでしょう。

では、へたっている敷き布団の上に寝た時、特に冷やされるのはどこになるでしょうか?

へたっている敷き布団の上に寝た時、特に冷やされるのはやはり、特に敷き布団と触れている箇所になります。

敷き布団と特に触れている箇所と言えば、やはり体重の重さでグッと押し付けられる腰のあたりになるでしょう。

だから、腰のあたりは特に冷やされてしまい、特に痛みを感じやすいと言えるのです。

ということはつまり、そのせいで腰痛になる事があるという事です。

それを避けるためにはやはり、敷き布団の保温力を下げないようにするしかありません。

つまり、寿命が着ていない敷き布団を使うしかないのです。

まとめ

敷き布団の寿命と、その寿命を過ぎた敷き布団を使用していると腰痛になってしまう理由については、お分かりいただけましたでしょうか?

こうした2つの理由で腰痛になってしまう事があるので、3年程度と言う平均的な寿命を過ぎた敷き布団があれば、いつまでもそれに固執せずに、別の敷き布団を用意するようにしていきましょう。


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