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どの枕を選んだら良いか分からなくなったらチェックしておきたい事

   

人間にとって睡眠はとても大事な要素です。

上手く眠れれば次の日は爽快な気分でスタートすることができますが、寝つきが悪ければ次の日は一日中嫌な気分を抱えることになるかもしれません。

また疲れてようやく眠れるというときの安らぎは他の行動では味わえないものです。

そんな睡眠にとって欠かせないものが枕なのですが、なかなか自分に合ったものに巡り合えなかったりします。

そこで今回は枕について詳しくみていきましょう。

枕についてよく考えたなら自分に合ったものに出会えるかもしれません。

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立っているときの姿勢が最も楽

私達が生活する上で最も楽な姿勢というのは実は「楽に立っているとき」の姿勢だったりします。

人間の背骨はS字に湾曲していますが、これは立っているときに頭と体を支えるのに適している構造だからといえるでしょう。

構造的に人間の姿勢は立っているときが楽なのです。

では寝転んだときにどのような姿勢をするべきかというと、それもできるだけ立っているときの姿勢を基準とした方が良いようです。

例えば小さい椅子に腰だけかけて寝転んだ場合、腰に負担がかかり直ぐにその姿勢を辞めたくなるでしょう。

またでこぼこな地面に寝転べば体のあちこちを痛めるはずですし、上半身の支えがない場所でもじきに苦しくなることは容易に想像できます。

私達が目指すべき寝姿というのは「できるだけ立っている姿勢」となります。

どこにも違和感がなく落ち着いて立っているような姿を寝転んだときにも維持することができれば非常に楽な心地となるでしょう。

そしてその姿勢を作るために枕が必要となるのです。

首のアーチを埋める枕

立っているときの姿勢と同じような形で寝ようとすると、背骨のS字や首のアーチが問題となります。

接するマットレスや敷き布団は平面にも関わらず人間の背骨と首は曲がっているからです。

枕はこうしたときに首のアーチを正常にする様に働きます。

もっと具体的にいうと、マットレスと首のアーチの間の隙間を埋めるわけです。

隙間さえ埋まれば立っている姿勢と同じような形を保てるため、楽に眠ることができるということになります。

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人間の体はそれぞれ違う

では首のアーチを埋めるような枕を探そうと考えていざ探したとしてもなかなか見つからないかもしれません。

なぜなら私達はそれぞれ異なるアーチをもっており、共通のアーチのサイズを共有しているわけではないからです。

生活習慣や体つき、それから性差によっても異なるでしょう。

私達は基本的な体の作りは同じなのですが、身長や体重、骨の大きさや顔つき、指の長さに体毛の太さなど様々な部分で異なるものです。

首のアーチもそれぞれが異なる角度を描いているので、市販品で自分にぴったりのものを見つけることは難しいかもしれません。

もちろんそれなりに機能はしてくれるはずですが、むしろ逆効果になってしまう可能性すらあります。

高すぎても低すぎてもだめ

首のアーチが人によって異なるわけですから、例えばある枕が存在したとしてその枕が人によっては高く、また別の人によっては低いと感じられるかもしれません。

さらに枕は高すぎても低すぎてもベストとはいえないので、やはり枕探しは難しいことといえるでしょう。

枕が高すぎると後頭部を押し上げる形になり、首が前にもたれるようになります。

やってみると分かるのですが、首を極端に前へと傾けると息が苦しくなるはずです。

なぜならそれは喉を通る気道が狭まるからで当然の現象といえるでしょう。

睡眠時に気道が狭くなると舌が気道を塞ぎやすくなるため、もしかしたらいびきの原因となるかもしれません。

それから私達は睡眠時にも呼吸する生物ですから、気道が狭くなったぶん、酸素の供給量が減ることになります。

呼吸し難い状況が眠っている数時間の間つづくわけですから、体に何かしらの変調がおこってもおかしくないでしょう。

また枕が低すぎる場合も問題です。

枕が低いと今度は頭が後ろにもたれかかるようになるのですが、この場合首の筋肉が伸びるようになります。

筋肉は周囲の筋肉に繋がっているため肩の筋肉にも負担を与えますし、さらに首の骨にも疲労が溜まることになるでしょう。

先述したようにこうした状況が数時間続くと負荷がたまり首こりや肩こりの原因にもなるはずです。

このように、枕は高すぎても低すぎても問題を引き起こしてしまいます。

それにも関わらず私達の首のアーチはそれぞれ異なるのです。

一体自分に合った枕をどう見つければ良いのか悩んでしまうのも仕方ないことなのかもしれません。

中身を調整して使おう

もし自分にフィットする枕が見つけられないなら、購入した枕の中身を調節してみると良いでしょう。

既製品に理想のサイズがなければ自分で作り出してしまえばよいのです。

そうしたとき「低い場合はどうするの」という疑問が沸き起こるかもしれませんがあまり心配は要らないでしょう。

なぜなら大抵の枕は高いように作られているためです。

実際のところ私達の首のアーチはそれほどきついものではなく、思っているよりは低い枕の方がフィットするものだったりします。

ただここでまた1つ疑問が沸き起こります。

それは「一体どうやって、何を基準にして調整すればよいのか」ということです。

確かに何が自分にフィットしているのかいまいち分からないかもしれません。

例えば高い枕に慣れている場合、それを使って普段から寝ているわけですから「これがフィットしている状態なんだな」と思われるかもしれません。

またそれは低い枕を使い慣れている方も同じです。

そのためいざフィットする枕を使ったとしても違和感を抱く可能性もあります。

そこで1つ客観的な基準を確認しておきましょう。

これさえ覚えておけば体にとってフィットする枕がみえてくるはずです。

横になったときに目線が水平になる高さが理想

冒頭で人間は「立っているときの姿勢」が一番楽だと述べましたが、寝姿の理想としてはその立っているときの姿勢でそのまま寝る形です。

ということはどういうことかというと、常に首のアーチが崩れたりしない姿勢という事です。

そしてそれこそ「横になったときに目線が水平になる高さ」となります。

枕に首をつけて、枕が低い場合は目線も下にいきます。

また枕が高ければ目線も上にいくでしょう。

ですが丁度よければ目線は真っ直ぐ水平を向くはずです。

枕の調整により目線が水平になったなら、それが体にとってベストな枕の高さとなります。

人によって感覚が異なるかもしれませんが、まずはそれで寝てみると良いでしょう。

ただ中には枕の調整ができない固定タイプのものもあるので気をつける必要があります。

高さの調整ができる枕は非常におすすめです。

基本的に横向きで寝よう

ここで寝るときの姿勢についても確認しておきましょう。

寝姿というと大の字で仰向けになって寝る姿を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、基本的には横向きで寝ることをおすすめします。

もし腰痛を抱えていたりいびきがひどいならそれは仰向けに寝ていることが一因なのかもしれません。

私達は横向きで寝ることで寝返りを打てるようになります。

寝返りをすることで体圧が適度に分散され、数時間も同じ箇所に重力を与えなくて済むようになるのです。

仰向けに寝ている場合は数時間分の重力が腰にかかるため腰痛になることもあります。

また気道を確保するという点でも横向きに寝るのはよいことです。

仰向けの場合、姿勢の変化により喉が狭まると気道が狭くなってしまいいびきの原因ともなるのですが、横向きであれば適度に気道を確保できます。

このように横向きで寝るようにし、枕の調整も横向きで寝ることを基準として考えていきましょう。

快適な睡眠は健康のもと

私達は人生の大部分を寝てすごしています。

何もしない時間ではありますが、睡眠をとることで体のバランスが整えられて日中に正常な活動ができるよう作られているのです。

大事な活動の1つなので、自分にあった枕を見つけたり調整してベストな睡眠をとるようにしましょう。

まとめ

枕について詳しくみてきました。

枕は高すぎると気道を狭め、低すぎると筋肉の緊張を招いてしまいます。

ですが人によって首のアーチが異なるため、自分にとってベストな高さの枕を見つけることは困難かもしれません。

そんなときは中身を取り出して調整できる枕を手に入れてみましょう。

寝返りを打てるよう横向きを基準として考え、寝たときに目線が水平になる高さの枕を見つけたならそれがベストな枕となります。

快適な睡眠をとって生き生きと活動していきましょう。


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