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まくらがズレやすいと睡眠の質は低下する!まくらの重さについて

   

疲れを取り、身体を成長させるために眠ることは必要なことです。

しかし、ただ眠れば良いという訳ではなく、睡眠の質も重要になります。

睡眠の質が悪いと、逆に疲れてしまうことがあります。

睡眠の質を高めるにはまくらがポイントになりますが、まくらの重さを気にして選ぶ方は少ないと思います。

ほとんどの方は、まくらの形や素材や高さに注目して選ぶことでしょう。

しかし、まくら選びには重さを考慮することも大切なことになります。

それでは、まくらの重さによってどのような違いが生まれるのか解説していきます。

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睡眠を妨げない重さのまくらが理想

似たような使い心地でも、まくらの形や素材などによって重さは異なり、身体に与える影響も異なってきます。

そして、まくらはできるだけ重いほうが良い、軽い方が良い、ということではありません。

睡眠を妨げないまくらが良いまくらであり、それに適した重さが良いのです。

その適した重さというのは、寝返りによって簡単に動かないようなまくらになります。

人間は、一晩の睡眠で寝返りを20~25回くらいするといわれており、身体にかかる負担を少なくするために行います。

寝返りをして簡単に動くようなまくらでは寝返りを妨げてしまい、睡眠の質は低下してしまいます。

つまり、寝返りしても動かないような、睡眠を妨げない重さのまくらが理想となります。

それでは、軽いまくらと重いまくらの性質について解説していきます。

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軽いまくらはズレやすい

とても軽いまくらは、睡眠中に頭からズレやすくなります。

それは、まくらが軽すぎることにより、まくらが移動しやすくなるためです。

そのため、気が付いた時には、まくらがベッドから落ちていたり、布団からはみ出ていたりすることがあります。

まくらがズレることはシンプルに重さだけで決まるのではなく、まくらの素材による滑りやすさも関係していますが、軽すぎるまくらはズレやすいと言えます。

また、高すぎるまくらもズレやすいといわれています。

自分に合った高さのまくらを使用していて気持ちよく眠っていても、まくらが軽すぎることにより頭からズレてしまうと、多くの方はまくらを探すと思います。

そのようになると、少なからず眼が覚めてしまい、睡眠の質は低下してしまいます。

つまり、自分に合うまくらを使用していても、ズレやすいまくらを使用していると質の良い睡眠をとることは難しくなるのです。

そのため、簡単にズレないような重さのあるまくらを使用することが大切になります。

また、先程も言いましたが、まくらの素材によってズレやすくなる場合があり、まくらの重さ以外にも摩擦力が関係しています。

まくらカバーとシーツが滑りやすい素材だと、重いまくらでもズレやすくなるので注意するようにしましょう。

重すぎるまくらは寝返りがしにくい?

まくらが重すぎると、睡眠中にまくらが移動することは少なくなり、頭からズレるようなことも少なくなりますが、眠っている最中の寝返りなどの動きが抑えられてしまう可能性があります。

それは、まくらが動かないことにより、身体の動きが制限されやすくなるためです。

眠っている最中に寝返りを打つことは必要なことであり、寝返りの回数が減ってしまうと身体が固まってしまい、血流が悪くなります。

そのような状態になると疲れを取ることは難しくなるため、睡眠中に寝返りを打って身体をほぐすことは必要なことになります。

まくらが少しも動かないと、身体は動きにくくなると言う人もおり、睡眠中の寝返りの回数が減る可能性があります。

そのため、少しも動かないようなまくらを使用していると、朝気持ち良く起きられない場合もあります。

自分に最適な重さのまくらを使用すること

適正な重さのまくらを使うことは、睡眠の質を高めるのに繋がります。

自然な寝返りを打てることで、途中で覚醒することなく深い眠りにつくことができます。

そのため、寝返りを妨げるような重さのまくらを使用することは良くありません。

寝返りを打たずにずっと同じ姿勢で眠っていると、血行が悪くなったり、部分的に圧力が加わりやすくなります。

そのようになると、身体にかかる負担は大きくなり、眠りが浅くなる原因にもなりますこれらのことから、余計な力を入れることなく自然に寝返りが打つことができ、安定感に優れた重さをしているまくらが質の良い睡眠にいざなうことが可能となります。

まくらの重さの目安

まくらの重さの目安としては、標準的な体型の一般男性で2~3kgの重さが最適です。

重さでの選び方は、使用する人の体型によって変わってくるため、意外と難しいものです。

そのため、感覚的に、ズレなさそうなまくらを選ぶことも大切になります。

そして、まくらの素材により重さ変わってくるので、羽毛など軽い素材を使用しているまくらは大きめのまくらを選ぶと良いでしょう。

それに対して重めの素材は、そば殻やウレタンフォームになります。

どちらも重めの素材ですが、柔軟性は異なり、そば殻は硬めでウレタンフォームは柔らかめになっています。

まくらの重さが正しくないことによる影響

日中、活動的に動くには、睡眠で疲れを取ることは必要なことであり、疲れを取るには寝返りを打つことが必要になります。

現在は様々な種類のまくらが販売されており、その中には頭が深く沈み込んで固定されてしまうような物もありますが、そのようなまくらは寝返りが打ちにくいまくらになります。

寝返りが打ちにくいと疲れを取るどころか、逆に身体を傷めてしまいます。

また、まくらの重さが適正でないと、寝返りや睡眠の質に悪影響を及ぼしてしまいます。

まくらがズレることにより目覚めてしまったり、まくらの上に頭が乗っていないことで、背骨や頸椎が歪んでしまったりする可能性もあります。

重めのまくら以外にも、まくらがズレるのを抑える方法があり、それは滑り止めのシートを枕の下に敷くことです。

そのシートを敷くことにより摩擦力が働き、まくらがズレにくくなるので、まくらがズレやすいと感じる方は試してみると良いでしょう。

まくらがズレることにより起こしやすい症状

首のこりや痛みと肩こり

まくらは、頭や首や肩を支えています。

まくらがズレると、その支えはなくなってしまい、正しい姿勢は崩れてしまいます。

そのような状態になると、身体の様々な部分に負担がかかることになります。

朝目覚めた時に、首のこりや肩こりを感じることによりスッキリ起きられない場合は、まくらがズレていることが原因かもしれません。

そのため、まくらがズレることが多いと感じる方は、まくらを見直すことをおすすめします。

寝起きが悪くなる

まくらやマットレスなど、自分に合っている物を使用することによって、睡眠中の身体へかかる負担は少なくなります。

そのことにより、効率的に疲れが取れ、その日も頑張ることができます。

しかし、まくらがズレやすいと身体にかかる負担は増え、疲れが残りやすくなり、活発的に動くことが困難になります。

身体に負担がかかるような姿勢で眠っていると逆に疲れてしまい、精神的にも辛くなります。

寝起きが悪い人や起きるのが辛いという人は、質の良い睡眠が取れていない証拠になります。

そのため、自分に合ったズレにくいまくらを使用し、睡眠の質を高めることが重要になります。

まとめ

以上のことから、まくらの重さは意外と重要なことであり、睡眠の質に影響してきます。

そして、まくらがズレることは重さ以外にも、まくらカバーの質や寝相も深く関係しています。

そのため、ズレにくい枕を使用していても、寝相が悪いとどうしてもまくらはズレやすくなります。

これらのことも理解し、まくらを選ぶ際は、高さや形だけでなく重さも注目すると良いでしょう。


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