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まくらによって抜け毛が増える?抜け毛が起こりやすいまくらとはどんなもの?

   

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人は基本的に寝ている間に髪の毛が抜けていってしまうものです。

でも、そうして髪の毛が抜けていってしまうことが起こりやすいまくらと、それが起こりづらいまくらが合ったりします。

では、どういうまくらは抜け毛が起こりやすいまくらで、どういうまくらが抜け毛起こりづらいまくらだと言えるのでしょうか?

ここではそれについてみていきます。

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髪の毛が引っ掛かりやすいのは抜けやすい

まくらによっては、髪の毛がひっかかりやすい物があります。

髪の毛がひっかかりやすいまくらを使用して寝ていたら、その上で寝転がっているだけで髪の毛が引っ掛かりぬけてしまうことになるでしょう。

人は、寝ている間にたくさん寝返りをする生き物です。

たくさん寝返りをするということは、その度にそこに髪の毛がひっかかり、たくさん髪の毛が抜けていくという事になります。

なので、そういうまくらは避けた方が良いでしょう。

では、どういうまくらがそれにあたるのでしょうか?

タオル生地のまくらがそれにあたる

髪の毛がひっかかりやすく抜けやすいまくらだと言えるのは、タオル生地のまくらになります。

タオル生地のまくら、あるいはまくらカバーも、世の中にはたくさんあります。

そしてそういう物は、さわり心地がすごくふわふわしているので、気持ちよく眠れそうな気になるでしょう。

だからついつい手に取ってしまいがちになります。

でも、それを使うと髪の毛がひっかかりやすいので、もしまくらにつく抜け毛を少しでも減らしたいというのであれば、なるべく避ける事をおすすめします。

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通気性の悪いまくらも避けるべし

まくらにつく抜け毛を起こりづらくしたいのであれば、通気性の悪いまくらも避けるべきだと言えるでしょう。

通気性の悪いまくらは、通気性が悪いので、寝ていると頭がすごく蒸れていってしまいます。

頭が蒸れるということは、そこで雑菌などが繁殖しやすくなるという事です。

頭に雑菌が繁殖してしまうと、そのせいで頭皮の環境はすごく悪くなります。

もしそうなったら、きちんと頭皮に栄養をとどけていくことができなくなるでしょう。

頭皮にきちんと栄養をとどけることができないということは、それだけ髪の毛にも栄養が行かないということになります。

髪の毛に栄養が行かなくなったら、もちろん髪の毛はだんだんやせ細っていきます。

髪の毛がそうしてやせ細っていくと、そのまま頭皮から抜けやすくなるでしょう。

そうやって抜け毛が増えていってしまうのです。

だから、通気性の悪いまくらもあまりおすすめはしません。

タオル生地は通気性も悪い

先に紹介してきた、抜け毛を気にするなら避けるべきだと言えるタオル生地のまくらですが、実はタオル生地のまくらは通気性も悪いと言えるのです。

タオルを折りたたんで、それをまくらにすることをイメージしてみるとわかるでしょうが、タオルは意外と通気性が悪いです。

ということは当然タオル生地のまくらも通気性が悪いと言えるのです。

さわり心地はバツグンに良いかもしれませんが、その代わりに抜け毛が起こりやすいまくらだということは間違いないでしょう。

通気性の悪いまくらは他にもある

当たり前ではありますが、通気性の悪いまくらは、なにもタオル生地の物だけではありません。

たとえば、わた系のまくらなどの、すごくギュッとしている素材のまくらは、基本的には通気性が悪いと言えるでしょう。

だから、そういう物も避けないとなりません。

また、昨今流行りの低反発のものもそういう物が多い傾向にあるので、そういうまくらも避けた方が間違いありません。

長年使ったまくらも避けるべし

抜け毛が起こりやすいまくらとして、長年つかったまくらも上げることができます。

長年使っているまくらは、どうしても汗が染みこんだり、皮脂が染み込んだりしているでしょう。

それはつまり、それだけ雑菌が繁殖しやすい状況になっているという事になります。

そんな雑菌が繁殖しやすい状況になってしまっているまくらには、これからもどんどん雑菌が繁殖していくと言えるでしょう。

だから、どんどん抜け毛が起こりやすくなっていくと言えます。

たとえ通気性が良くても、長年使っているまくらでは、抜け毛を抑えることは難しいかもしれません。

もし今使っているまくらが長く使っているのであれば、この機会にまくらを変えてみると良いでしょう。

一年に一回くらいかえるのが理想

理想はやはり、一年に一回くらいまくらを変えることです。

もちろんまくらの中身ごと洗えるようなまくらを使っているのであれば、いつも洗っていればもう少しはもつでしょう。

でも、最近ではあまりそういうまくらを使っている人は少ないのではないでしょうか?

寝心地の良いまくらは、洗えないまくらであることも多いです。

もし洗えないまくらを使っているのであれば、やはり一年に一回くらいは変えていった方が良いでしょう。

まくらの寿命自体も、一年くらいのものもあります。

長いものであれば2年くらいはもつものもありますが、多くの物が寿命的に1年くらいしか持たなかったりします。

ならばやはり、1年くらいでかえるのが無難です。

これらが当てはまらないものが髪の毛に良いまくら

では、逆に抜け毛が起こりづらいような、髪の毛に良いまくらとはどんなものになるのでしょうか?

髪の毛に良い、抜け毛の起こりづらいまくらは簡単です。

ここまでにあげてきた、抜け毛が起こりやすいまくら。

それらの条件に当てはまらないようなまくらを考えていけば良いのです。

抜け毛が起こりやすいまくらでないまくらは、抜け毛が起こりづらいまくらだと言えますから。

新品の羽のまくらなど

では、どういう物がここまでにあげてきた抜け毛が起こりやすいまくらに当てはまらないまくらだと言えるのでしょうか?

抜け毛が起こりやすいまくらではないまくらとは、新品の羽のまくらなどになるでしょう。

羽の素材のまくらは、基本的にそれなりに通気性が良いです。

そして、寝返りを打ったりしても髪の毛がひっかかるような要素はありません。

さらには当然新品なので、雑菌が繁殖したりしているはずもありません。

だから、逆に抜け毛がおこるような要素がないと言えるのです。

もし抜け毛を抑えたいのであれば、是非そういうまくらを選んでいってください。

やや高い事もある

ただし羽のまくらに関しては、弱点もあります。

それが、やや値段がはることもあるという事です。

もちろん値段に関しては、羽のまくらだけではなく、低反発素材のまくらなども高いことが多いです。

でも、羽のまくらもそれと同じくらいかあるいはそれ以上に高いことがあるのです。

だから、ある程度の出費は覚悟しておかないとならないでしょう。

もっとも、抜け毛が原因で薄毛になって、それの治療費でお金をかけないとならなくなることを考えたら、まくらにかける出費なんて安いものだと考える事も出来ますが。

薄毛対策はずっと続けないとならないので、その分薬や通院費のランニングコストがかかり続けることとなってしまいます。

しかしまくらならばコストがかかるのは買い替えのタイミングだけです。

まとめ

抜け毛が起こりやすいまくらや、抜け毛が起こりづらいまくらについてはなんとなくお分かりいただけましたでしょうか?

どうせまくらを選ぶのであれば、抜け毛が起こりづらいまくらをつかった方が良いに決まっています。

まくらについている抜け毛を見ると、その都度不快な気分になるでしょうし、抜け毛は、防げるものなら防いだ方が良いのです。


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