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まくらのそれぞれ形の特徴をしっかりと知っておこう!

      2017/09/08

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明確な時ははっきりとしていませんが、まくらは遠い昔から存在していたと言われています。

そんなまくらは、今では様々な形のものが存在するようになりました。

では、それぞれの形をしたまくらの値段や特徴など、色々と気になることがあると思います。

そのようなことに加えて、それぞれの形のまくらのおすすめなどを説明していきます。

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まくらの形の重要性

まくらは寝るための寝具ですが、なんでもいいというわけではありません。

まくらを選ぶ際、しっかりと考えないと自分の体に大きな影響を与えてしまいます。

まくらの硬さ・高さ・素材などチェックするべきポイントはいくつもあります。

そのうちの一つがまくらの形になります。

まくらの形はデザインとかで作られているわけではありません。

それぞれの形によってちゃんとした特徴があります。

まくらの形によって、首筋の支え方が少し変わることがあります。

後頭部をどのように受け止めてくれるか、寝返りは自然に打てるのかなどにも影響を与えていきます。

このようなことがあるため、まくらの形は思った以上に重要な要素になります。

まくらの形を含めたいくつもの要素がかみ合うことで、一般のものよりも寝やすいまくらとなります。

一番いいと思われるまくらというのは、自分の感触に合っているかどうかになります。

もちろん、まくらの形も自分に合った適度なものが一番いいと思われます。

例え性能が良くてもその形に違和感があるならば、他のものを検討してみるべきです。

まくらは長く使い続けるので、慎重に選ぶ必要があります。

一番寝やすいまくらの形を見つけることが重要です。

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標準タイプ

まくらの標準タイプは最も一般的な形状のものです。

素材をそのまま袋に詰め込んだタイプで、中心部は一番ボリュームが出ています。

基本的に長方形の形となっています。

人間が寝ている最中は何度も寝返りを打つので、中の素材が偏ってしまうことがあります。

中の素材は羽毛・そばがら・ウレタンなど様々なものが使用されます。

また大きさに関しても、一般的な大きさから子供用やキングサイズなども存在します。

ダブルサイズタイプ

ダブルサイズの場合は、標準タイプのまくらを横長にしたものになります。

横の長さは標準タイプの約2倍の長さになります。

ダブルベッドなどで使用される二人用のまくらとなります。

一人でも使用する人も増えていて、その場合は寝返りを打っても落ちることがないのでゆったりと寝ることが出来ます。

素材についても標準タイプと同様に多様なものが使用されています。

また、人によって抱き枕として使用される人もいると言われています。

標準より長さがあるので、抱き枕としては丁度いいと感じる人がいると思われます。

中央くぼみタイプ

中央くぼみタイプは、まくらの中央部分がくぼんだ形をしています。

くぼんだ部分に頭をのせることで、頭がしっかりと納まります。

しっかりと納まるので、安定感があります。

ドーナツの形にも見えるので、ドーナツ形ともいわれています。

頭がしっかりと納まるため、人によっては寝返りが打ちづらいということもあります。

寝返りの回数が極端に少ない時や寝返りの時に必要以上の力で打つことが多い場合だと、肩に負担が掛かることがあります。

寝相が悪くて、まくらから落ちたりすることがある人にはおすすめの形となります。

ユニット分割タイプ

ユニット分割タイプは、まくらの中がユニットごとに分割されています。

各ユニットによって、素材の種類や量、高さが調節することが出来ます。

自分の好みの形にして寝ることが出来ます。

ユニットの数は大体2~4つになります。

寝返りしても頭が落ちないもの、首部分にあたるユニットと後頭部にあたるユニットに異なる素材を入れることで快適に睡眠がとれるようにするものなど、色々なタイプのものが存在しています。

一般のものより特殊であるため、慣れるまでは多少時間がかかりますが、慣れてしまえば安心して寝ることが出来ます。

このまくらは人を選ぶものになるもので、睡眠の質にこだわりを持つ人にはおすすめになります。

ウェーブタイプ

ウェーブタイプは、まくらを横から見て波のような曲線となっているまくらのことです。

基本的に低反発のまくらはこの形が多くあります。

波の高い側が首元にあたるようにして頭をのせるようになっています。

低反発でも波の高い部分によって、首元をしっかりとサポートしてくれます。

頭や首元が適度な高さで寝姿勢を保つことが可能になります。

低反発で自然な寝姿勢を保ちたいと考えている人にはおすすめになります。

ハート形タイプ

ハート形タイプは、ハートのような丸みを帯びた形のまくらです。

ウェーブタイプと同様に、低反発のまくらに多く見られます。

首元の部分はウェーブタイプと異なり、ボリュームを抑えることで首元にかかる負担を減らしてくれます。

肩までサポートするタイプ

肩までサポートするまくらは、首元だけでなく肩口までのせることが出来るまくらのことです。

肩口までのせることで、睡眠時の呼吸や無理のない寝姿勢をサポートしてくれます。

また、部分的にかかる負担を分散してくれるので、睡眠の質を高めることが出来ます。

このタイプのまくらは、製品や大きさによっては睡眠以外でも使用できます。

クッションや背当て、足まくらなどいくつもの使い方があります。

無理のない姿勢で寝ることが出来るので、幅広い年代でおすすめになります。

おすすめのまくら

このように様々な形をしたまくらがあります。

形だけでなく、素材に関してもいくつもの種類が存在します。

そういった中でも、おすすめとされているまくらを紹介します。

スリープマージピロー

ASMOTとKURABOの共同開発によってできたまくらがスリープマージピローです。

構造はレジェンドフォームとラバリーフォームによって構成されています。

レジェンドフォームは、頭部・首が触れる上層部に配置されています。

ソフトの感触で頭部・首に合わせて形状変化をするので、頭部・首を心地よくフィットしてくれます。

寝返りのような自然な動作をサポートしてくれます。

ラバリーフォームは、下層部に配置されていて、深く沈み込みすぎないように抑制してくれます。

自然な寝姿勢を保ち、首・肩をしっかりサポートしてくれます。

この二つのフォームを組み合わせることで、仰向け・横向きの両方で寝ることが出来ます。

また、特殊カットにより、通気性・放熱性を兼ね備えた高機能となっています。

中にある調節パッドの取り外しが可能なので、まくらの高さを調節可能となり、適度な高さにすることが出来ます。

一般的なまくらよりも頭・首・肩をしっかりと広く受け止められるので、部分的に圧力が集中することなく分散してくれます。

まくらだけでなくカバーにもこだわりがあり、肌に優しいソフトな感触となっています。

吸汗・速乾に優れているので、いつでも清潔に保つことが出来ます。

このようなまくら・外カバーの性能の高さは、自然な眠りを実現するためのものです。

好みの高さ、心地よさ、洗濯出来るなど、どれか一つ当てはまるまくらを選んだとしても快適な睡眠になるとは限りません。

もちろん好みも重要ですが、自分に適度なものであることが重要です。

まくらによって、頭・首を痛める、熟睡できない、まくら頭の下に無いなど、このようなことが引き起こされます。

スリープマージピローは、それらを解消してくれます。

30代以降の女性に人気のあるまくらと言われています。

快適に眠れるだけでなく、肌ツヤの向上にも直結してくるそうです。

まとめ

まくらの形は、重要な要素の一つだと考えられます。

それぞれの形においてしっかりとした特徴があるのが分かります。

それぞれの形によって、高さ・硬さ・素材などにも関係を持っていきます。

形も人によって好みがあるので、どの形が一番なのかは簡単には言えません。

もしまくらの形を選ぶならば、寝た時の感触を確かめることをおすすめします。


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