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アトピー肌の人が避けるべき入浴剤の成分って知ってる?

      2017/09/08

華密恋薬用入浴剤 400ml

入浴剤にはアトピー肌用や敏感肌、乾燥肌用のものもたくさんありますよね。

アトピーの人の肌は乾燥しやすいので入浴剤で保湿するという人も多いと思います。

でも、実はアトピーを悪化させてしまう可能性がある入浴剤の成分があるのをご存知ですか?

アトピー肌用と書いてあっても実際にはそういった成分が含まれている入浴剤もあるので、入浴剤を選ぶ時はしっかり裏の成分表を確認しましょう。

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アトピーを悪化させる原因になる成分

防腐剤・合成色素・合成香料

サリチル酸という成分は防腐作用と殺菌作用があるため、入浴剤に使われることが多い添加物の一つです。

この成分はアレルギー性皮膚反応を起こすおそれがあるとして表示指定成分と認定されています。

保湿剤として使われるプロピレングリコールという成分はカブレなどの肌の炎症を起こすので危険とされています。

また市販されている入浴剤には色を付けるためにタール系の色素が使われているものがあります。

タール系の色素はその多くに発がん性があり危険とされていて表示指定成分となっています。

パラベンなどの防腐剤も肌に刺激を与え、肌荒れを起こし、アトピーを悪化させてしまう可能性がありますので避けましょう。

これらはアトピーに限らず普通の人にも悪影響を及ぼす成分です。

特に入浴中は体が温まり皮膚も柔らかくなっていて血流量もあがっているため、吸収率が高くなってしまいますので危険です。

炭酸水素ナトリウム

炭酸水素ナトリウムというのは重曹のことです。

食品にも使われることから安全と思われがちなのですが、アトピーの人にとっては必ずしも安全とは言えません。

皮膚の表面は弱酸性なのですが、重曹は弱アルカリ性です。

普通の人であれば、このpHの違いで皮膚表面の古い角質を落としてつるつるのお肌にしてくれるという作用があります。

古い角質をどんどん落とすので新陳代謝が活発になり、その結果ターンオーバーが早くなるのでターンオーバーが遅くなり始める30代、40代の人にとっては肌がキレイになる成分と言えます。

しかしアトピー肌の場合はもともとターンオーバーが早すぎるため、皮膚の中でしっかりと水分を蓄えられるほど成熟した細胞を作る事ができず、完全に細胞が出来上がる前に皮膚の表面にでてきてしまうのです。

皮膚の表面の水分や油分はウィルスや細菌から体を守る重要な役割があります。

水分や油分がしっかりと蓄えられない状態であればそれだけ外部からの刺激に弱くなってしまうということです。

アトピー肌の人はターンオーバーにじっくりと時間をかけなければいけないのに、早めてしまう重曹を使うのは逆効果になってしまうのです。

硫黄

硫黄は天然成分なので大丈夫そうに思えますが、皮膚を乾燥させる働きをしますので肌がピリピリして痛くなったりかゆくなったりしてアトピー症状が悪化してしまう可能性があります。

湯の花などは源泉の泉質に成分が左右されるため、硫黄が含まれているものも多くあります。

湯の花をアトピー肌の人が使う時は硫黄が入っていないかよく確認して選びましょう。

炭酸ガス

炭酸ガスが入った入浴剤は、体をぽかぽか温めるので寒い日などは選びたくなってしまいますが、アトピー肌の人には向いていません。

炭酸ガスの発砲が刺激になり、炭酸ガスを発生させるためにたくさんの薬品が使われているためアトピーが悪化してしまう可能性があるのです。

また体が温まりすぎるとかゆみ炎症が起きてしまいます。

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理想的な入浴方法

お湯の温度

アトピー肌の人の入浴時のお湯の温度は38~40度が適温と言われています。

お湯の温度が高すぎるとかゆみがひどくなってしまいます。

お湯につかる時間は最低でも10分は浸かるようにしましょう。

そうすることで肌が柔らかくなり、汚れを自然と浮かせて落としやすくすることで余計な石鹸やシャンプーを使わなくてすみます。

またお湯に浸かることでリラックスし自律神経の働きを整えることができます。

自律神経の働きが整えばアレルギー反応を抑えることができます。

石鹸・シャンプー

石鹸やシャンプーは成分表を確認して無添加・無香料のものを選びましょう。

炎症が強い部分には泡を置くだけでも十分汚れを落とすことができます。

ごしごし擦って洗ってしまうと皮膚の炎症がひどくなってしまうことがありますし、必要な皮脂まで落としてしまいかねません。

ステロイド系の薬を塗った部分も泡を使って余分な油を落とすようにしましょう。

全身に泡がいきわたったら、その後は泡が残らないようによく洗い流しましょう。

肌にやさしいタオル

ナイロンやポリエステル、レーヨンといった化学繊維が使われているものは、刺激になってしまうことがありますので綿素材のものを選びましょう。

できればオーガニックコットンのように製造過程でも化学的なものをなるべく使っていないものが良いです。

またタオルを洗濯するときの洗剤にも注意したいですね。

入浴剤の選び方

お風呂から上がると体が温まっているため、皮膚の表面からどんどん水分が蒸発します。

そのためお風呂上りは乾燥しやすく、肌がつっぱったり刺激を感じることがあります。

入浴剤を使って水分の蒸発を防ぐというのも一つの手です。

アトピー肌の人は最初にあげたアトピーを悪化させてしまう成分を避け、保湿を重視したものを選びましょう。

水道水には雑菌が繁殖しないように塩素が含まれています。

アトピー肌の人にとっては塩素が大敵です。

お風呂用の浄水器を使って塩素を取り除き、塩素を中和するためにアスコルビン酸を入れるだけでもいいです。

アスコルビン酸とはビタミンCのことでお風呂に入れるだけで塩素が中和されて刺激を抑えることができます。

しかし入れすぎてしまうとお湯のpHがアルカリ性に傾いてしまうこともありますので、入れすぎないようにしてください。

また入浴後の乾燥を防ぐ役目は得られないので、お風呂から上がった後にはしっかりと保湿をしましょう。

おすすめの入浴剤:華密恋薬用入浴剤

華密恋薬用入浴剤 400ml

無添加で保湿を重視した入浴剤をいろいろと探してみました。

保湿に重視したものやアトピー肌用の入浴剤はたくさんあったのですが、アトピー肌の人には避けたい成分が入っているものばかりでおすすめするのを諦めようかと思ってしまうほどでした。

そんな中で見つけたのがこの株式会社カミツレ研究所から出ている「華密恋薬用入浴剤」です。

この入浴剤は、合成香料や合成保存料、合成着色料、鉱物油などの化学成分が一切使用されておらず、全成分がカミツレエキスとなっており抽出溶媒に使われているのも水とサトウキビ由来の発酵エタノールなので安心です。

カミツレというのはカモミールの日本語名です。

カモミールについて研究されていて、その良さを生かした商品としてこの入浴剤が開発されました。

カモミールはハーブの女王とも呼ばれ、肌荒れや乾燥を防ぎ肌のうるおいを保つ働きがあるとされているハーブで、今でもヨーロッパでは多くの家庭に常備されているほどだそうです。

公式サイトでの購入であれば、初めての人限定に送料無料でトライヤルセットを購入できますのでぜひ試してみてくださいね。

まとめ

アトピー肌の人は小さな刺激でも敏感に反応して炎症が悪化してしまうことがあります。

自然由来であればどれでも絶対大丈夫ということはありません。

むしろ自然由来だからこそのアレルギー反応が起きることもあります。

特にアトピー肌の人は様々なアレルギーを起こしてしまうこともあるので入浴剤を初めて使う時は、必ずパッチテストなどをして反応がないか確認して使ってください。


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