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ウレタンマットレスにはどんな特徴がある?4つの注目ポイント

   

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高反発マットレスや低反発マットレスは、素材にウレタンを使っています。

そうしたウレタンの製品は高い人気がありますが、初めての購入を検討しているなら、特徴をしっかり押さえておくべきです。

メリットやデメリットについて詳しく把握しておけば、初めての人でも、使うときに困るようなことはありません。

では、ウレタン製品の6つ特徴を説明していきましょう。

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軽い

ウレタンのマットレスは、他のタイプと比べて軽いものが多いため、簡単に持ち運ぶことができます。

中にスプリングが入ったボンネルコイルタイプやポケットコイルタイプだと、サイズが大きくて厚みもあるため、かなり重いものがあり、扱いには苦労するものです。

家にひとりだけのときは、汗だくになって移動させなければならないこともあります。

場合によっては、どうしても動かすことができず、途方に暮れてしまうこともあるのです。

そのような動かしにくいものは、手入れの難易度が高くなり、気軽に設置場所を変えて気分転換することもできなくなります。

しかし、ウレタンを使ったものであれば、動かすときのデメリットはほとんどありません。

ウレタンは、組織に隙間の多い素材なので、それほど重くなることはなく、ひとりでも容易に移動させることができます。

気軽に位置を変えられるものなら、ベッドでも床でも、好きなように敷いて使うことができるのです。

密度が高いものに注意

ウレタンの製品は基本的に軽くなっていますが、中には例外もあります。

組織の隙間が少なく、密度が高いタイプのものは、意外に重くなっていることがあるのです。

そのため、ウレタンだからといって、重量を確認せずに購入するのはよくありません。

ウレタンはウレタンでも、もし密度の高いタイプだった場合は、簡単に動かせなくなってしまいます。

そうした失敗を避けるためにも、気になる製品の重量は必ずチェックしておきましょう。

間違いなく軽いものを選択しておけば、少ない力で楽に動かすことができます。

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クッション性が高い

マットレスを選ぶときは、体にかかる負担を考慮することも重要なポイントになります。

体を乗せていて疲れるようなものでは、快適に眠ることができません。

硬すぎる製品を使ったりすると、腰を痛めることもあるのです。

そうした体への負担を回避するなら、ウレタンはおすすめの素材になります。

ウレタンはたくさんの小さい気泡で構成されており、柔らかなクッション性を発揮してくれるのです。

クッション性が極端に低いものを使った場合は、体を乗せてもほとんど沈まないため、硬い板の上に寝ているような状態になります。

すると、体とマットレスの間に隙間ができてしまい、腰を浮かせたような苦しい姿勢で寝なければなりません。

そんなことになれば、腰痛のリスクが高くなってしまいます。

しかし、適度なクッション性があるものなら、体への負担は大幅に減ります。

うまく体にフィットしてくれるため、不自然な姿勢にならず、楽な姿勢でぐっすりと眠ることができるのです。

体の痛みを防ぎたいなら、ぜひウレタンの製品をチェックしてみてください。

寝返りもしやすい

クッション性があるものは、体を優しく受け止めてくれるだけでなく、適度に跳ね返す力も備えています。

これは、動きやすさにつながるポイントです。

ただ沈むだけでなく、軽く跳ね返してくれる素材は、体の動きをサポートしてくれます。

そのため、寝返りをうつときは、少ない力ですんなりと動くことができるのです。

ただし、低反発タイプには注意してください。

ウレタンを使った製品でも、低反発のものは、そうした反発力が弱くなっています。

体を乗せたときの跳ね返りがほとんどなく、形に合わせて沈んだままになってしまうので、気をつけて選ばないと失敗してしまいます。

あまりにも沈んだまま戻らないようだと、体が固定されたようになるため、思うように寝返りをうてなくなるのです。

低反発だと、柔らかさとフィット感をより感じやすくなりますが、そこだけにこだわらず、適度な反発力も考慮して選ぶようにしましょう。

動きやすさなら高反発

ウレタンの製品で動きやすさを重視する場合は、低反発よりも高反発にしておきましょう。

反発力が高いものなら、動きのサポート効果がよりしっかりと発揮されるため、スムーズに寝返りをうてるようになります。

寝返りの回数が少なく、同じ姿勢を長く続けたりすると、どうしても体の痛みを感じやすくなってしまうので、快適に寝るなら要チェックです。

ただし、低反発のものと同じように、あまりにも高反発すぎるものはおすすめできません。

反発が強すぎると、体の沈みが極端に少なくなり、硬いところで寝るときに近いレベルの負担が発生してしまいます。

あくまでも適度であることが重要なので、むやみに反発力を優先したりせず、自分に合ったものを選択してください。

へたりやすい

ウレタン製マットレスの特徴には、注意すべき点もあります。

それが、耐久性の低さです。

小さな気泡が集まっているウレタンは、柔らかくてクッション性の高い優れた素材であると同時に、「へたりやすい」というデメリットをもっています。

長く使っていると、だんだん気泡が潰れてくるため、へこんだりすることが多くなるのです。

密度の高い製品だと頑丈になっている場合もありますが、スプリングマットレスのような耐久性は、あまり期待できません。

ウレタンのへたりを防ぐためには、同じ面ばかり使わないようにしましょう。

いつも同じところに体を乗せていると、そこだけに負荷が集中し、余計にへたりやすくなります。

裏表をときどき入れ替え、どちらか一方にダメージが偏らないような使い方をしていれば、劣化を遅らせることができます。

通気性がよくない

ウレタンの製品は、スプリングが入ったものに比べると通気性が低いので、湿気対策が重要になります。

最近は通気性のよいウレタンマットレスもあったりしますが、油断していると失敗してしまうので、基本的な対策はしっかり行うようにしてください。

最も大切なのは、敷きっぱなしにせず、定期的に干すことです。

干して乾燥させるようにすると、湿気の蓄積によるカビやダニの繁殖などを防ぐことができます。

長く使っていくためにも、そうしたメンテナンスは確実に行うようにしましょう。

干すなら陰干し

ウレタンの製品を干すときは、日光に注意してください。

干すといえば天日干しを思い浮かべることも多いですが、ウレタンは日光に弱い素材なので、安易に直射日光を当てると劣化を早めることになってしまいます。

そのようなマットレスを乾燥させるためには、日陰で風通しのよい場所に立てかけ、陰干しにする方法がおすすめです。

換気して室内の余分な湿気を逃がし、空気の流れをつくるようにすれば、日光を当てなくても、その場に立てかけるだけで乾かすことができます。

長持ちさせるために干したつもりでも、方法が間違っていれば寿命を縮めることになってしまうので、十分注意してください。

除湿シートを敷く

除湿シートは、裏に敷いておくだけで湿気を吸収してくれる優れものです。

ウレタン製品の湿気対策をするなら、そうした便利なアイテムも積極的に利用していきましょう。

特に、床に敷いて使いたいときはおすすめです。

冬になると、体温と床の冷気の温度差で結露が発生し、湿気の蓄積がひどくなることがあります。

そんなときは、除湿シートをうまく使い、余計な水分をしっかり取り除くようにしましょう。

まとめ

ウレタン製のマットレスを購入するときは、ここで紹介したような特徴を事前にチェックしておいてください。

基本的な情報を何も知らずに使い始めると、せっかくのメリットを無駄にしてしまったり、デメリットを回避できなかったりします。

ウレタンの特徴をしっかり把握して、上手な使い方をしていれば、毎日の睡眠をより快適なものにできるのです。


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