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ガチガチの肩こりは枕が原因! 理想の枕選びの6つのポイント

   

朝起きるといつもガチガチに肩や首がこっているとお悩みなら、枕が合っていない可能性が高いです。

日本人は肩こりで悩む人が多く、男女関係なく大人の8割が悩まされています。

そのうち、約3割くらいの人は合わない枕のせいで肩こりを起こしてしまいます。

肩こりしないように、自分に合った枕を選ぶ時のポイントなどを紹介しましょう。

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合わない枕は体の不調を引き起こす

人間は人生の3分の1を寝て過ごしていますから、枕が合わないと当然体にも不調が出てしまいます。

仰向けに寝た時に頭は約8割程度の負荷がかかりますから、枕が合っていないときちんと頭を支えられずに首や肩に影響が出てしまいます。

枕の高さや硬さが合っていないと、呼吸しにくくなったりいびきをかきやすくなります。

寝返りを打ちにくくなりますから、一部分の血行が悪くなってしまって、体が冷えやすくなったり筋肉が緊張状態になってしまって、体の回復力が落ちてしまいます。

小さな枕ですは睡眠には重要な役目を持っていますから、全身の健康を保つためにも自分に合った枕を選ぶのが大切です。

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高さや硬さが合わない時の影響とは

枕は種類によって高さや硬さが違っています。

高すぎたり硬すぎるなど、それぞれの欠点ごとの体への影響を見ていきましょう。

高すぎたり低すぎる枕による不調

枕が高すぎるということは、仰向けに寝ると首の部分が体よりも上に来てしまいます。

気道がふさがれて呼吸しにくくなりますから、いびきをかきやすくなってしまいます。

また、肩から首辺りの血液の循環が悪くなりますから、筋肉が疲れやすくなり肩こりや首のこりも起きやすくなります。

低すぎる枕だと頭が体よりも低い位置にきてしまって、血液が頭に集まりやすくなります。

脳などをしっかり休められなくなって睡眠が浅くなりますし、首のカーブが正常ではなくなり肩こりの原因にもなります。

起きると頭がボーっとしたり頭痛に悩まされるなど、体の不調を抱えてしまいます。

硬すぎたり柔らかすぎる枕による不調

硬すぎる枕だと頭の負荷を枕に分散させられず、体だけで支えることになります。

当然首や肩にも負荷がかかりますから、肩こりや首のこりがひどくなってしまいます。

柔らかすぎると寝転んだ状態では心地いいですが、頭が沈み込んでしまって安定しませんし、寝返りも打ちにくくなります。

当然肩や首周りの筋肉に負担がかかりますから肩こりを起こしやすいですし、寝返りが打ちにくくて疲労がちゃんと回復しにくくなります。

深く枕に頭が沈みこむと呼吸しにくくて夜中に目覚めてしまったり、寝返りの回数が減って体の痺れや肩こり腰痛などを起こしやすくなります。

自分に合った枕選びのポイントとは

高さや硬さ、大きさや素材など、快適に眠れる枕が理想です。

自分の体質や体格などに合っていて、安眠効果を与えてくれるものを選びましょう。

理想的な高さ

正しい姿勢というのは、背骨がゆるやかなS字カーブを描けることです。

寝ている状態でもS字カーブを描ける枕の高さを見つけましょう。

仰向けに自然に寝てみて、鼻先から顎の延長線上の2つの線の角度が5度のものがおすすめです。

正しくS字カーブが保たれていて、頭や肩などに手中して負荷がかかるのを防いでくれます。

横向きになった場合、頭から背中にかけての骨がまっすぐになっているのが理想的です。

5度とかまっすぐなど、自分が寝ている時の体の状態は自分では見えません。

ショップの寝具売り場などで、仰向けや横向きに寝た時、同行者や店員に見てもらったり、仰向き時と横向き時の状態を計ってもらうのが良いでしょう。

適度な硬さがあるもの

柔らかすぎも硬すぎのものも体にはよくありません。

首周りに集中して負荷がかかりすぎず圧を和らげてくれて、頭や肩、首などをしっかり支えてくれるものがベストです。

適度な硬さで圧迫感がなく快適に眠れるものを選びましょう。

寝返りを打ちやすいサイズ

肩や頭をしっかりと支えてくれるような、自分の体格に合った枕のサイズ選びはとても重要です。

標準サイズで一番人気が高いのは63cm x 43cmのものですが、人によってはそれでは大きすぎたり小さすぎたりします。

寝返りがスムーズに打てるサイズが理想的ですから、寝具売り場で実際に試してみて自分に合ったサイズを見つけてみましょう。

快適に眠れる素材

枕の素材も昔ながらのそば殻や羽毛、今人気のウレタンフォームなど、様々なものがあります。

肌触りや通気性がよく、好みに合っている素材を選ぶのが一番です。

機能性を重視して肩こり防止などの健康効果を求めているなら、反発力のあるウレタンフォームなどがおすすめです。

圧を分散させてくれてスムーズに寝返りが打てるようサポートしてくれます。

通気性がよく眠りを妨げないもの

通気性がいい枕でないと汗で不快にあって夜中に目覚めてしまったり、熱がこもって眠りの質を下げてしまいます。

通気性や吸湿性に優れていて、眠りを妨げないタイプを選びましょう。

頭寒足熱になるよう機能性に優れたものがおすすめです。

寝具売り場でお試ししてみる

そのお店で買う買わないに限らず、枕をお店でお試ししてみるのが大切です。

自然なS字カーブが描けるかどうかなど、店員さんにチェックしてもらえますし、アドバイスしてもらえます。

色んな素材を試すことができますから、意外と使ったことがない素材でフィット感抜群のものに出会える可能性もあります。

いくつかのお店で試しているうちに、自分に合っている理想の枕を見つけやすくなります。

今ある枕を活用する

新しい枕を買う余裕がないなら、今ある枕を活用する方法を知っておきましょう。

横向きの枕を縦向きにして使うだけでも、首の隙間をしっかり埋めてくれて肩こり防止になります。

高さが足りない時にはバスタオルやタオルケットなどを利用して、高さを上げることもできます。

思い切って、不要なバスタオルなどを何枚か使って、オリジナル枕を作ってしまう方法もあります。

肩こり防止になる人気の枕

ガチガチの肩こりや首のこりを防止してくれて、安眠できる枕を紹介しましょう。

めりーさんの高反発枕

売り上げ本数10万本を突破している人気の枕です。

高反発タイプですから寝返りをスムーズに打つことができて、眠りが妨げられずぐっすり眠れてしまいます。

首のS字をしっかりサポートして隙間を埋めてくれて、NASAが開発したウレタンフォームで体圧分散にも優れています。

首周りの筋肉がリラックスできるように作られていますから、肩こりを起こしにくく体の疲れもしっかり取れてくれます。

蒸れにくく通気性に優れていますし、8万回の耐久試験にもパスしたほど丈夫です。

YOKONE2(ヨコネ2)

横向きに寝る時専用のユニークな枕です。

大きめサイズで頭や肩、首や腕をしっかりと支えてくれて、集中して圧がかかるのを防いでくれます。

高さ調節機能がありますから、体格に合わせて自分で調節することができます。

横寝で気道がしっかり確保されて呼吸が楽になりますから、肩こりだけでなくいびきなどの防止にも役立ってくれます。

自分の頭の形にフィットしてくれるリラックスウレタン素材なので、快適な眠りを提供してくれます。

まとめ

たかが枕と侮ってしまうと、肩こりや首のこり、頭痛やいびきなど、色んな体の不調の原因を作ってしまいます。

自分に合った理想の枕を見つけ出して、睡眠の質を高めてあげましょう。

ぐっすり眠れると体もしっかり回復してくれて、元気でパワフルな毎日を過ごせます。

充実した心地いい睡眠を得るためにも、ポイントを押さえた枕選びをしましょう。


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