腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

キングサイズのマットレスでも腰痛になってしまうのは何故?

      2017/09/08

ベッド キング【Dormirl】【プレミアム2層ポケットコイルマットレス付き】フレームカラー:ウォルナットブラウン マットレスカラー:ダークブラウン モダンデザインベッド【Dormirl】ドルミール

基本的に寝ている間に腰痛になってしまう人は、マットレスが合っていないから腰痛になってしまう事が多いです。

そして、そのマットレスが合っていない方の多くは、マットレスが狭すぎるということが多いです。

でも中にはキングサイズのマットレスを使用しているのに腰痛になる方もいます。

ではそういう方はなぜ腰痛になるのでしょうか?

ここではそれを見ていきます。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト11ランキングはこちら

固さがあっていない事がほとんど

キングサイズのマットレスを使用しているのに腰痛になってしまう方の8割程度は、マットレスの固さがあっていないから腰痛になってしまっているのでしょう。

マットレスは確かに広さもすごく大切です。

マットレスが狭すぎると、寝返りをしようにもスペースが足りなくて寝返りができなくなります。

寝返りができなくなると、身体を動かすことが出来なくなり、身体はドンドン固定されていってしまいます。

そうして身体が固定されてしまうと、そのせいで次第に身体は痛みを発するようになります。

特に腰は、そうして筋肉が固定された痛みを感じるだけではなく、身体が動かないことで体重の負荷から逃げられなくなる事でも痛みを発するようになります。

腰は、仰向けで寝ていると特に体重がかかるところでもあります。

特に体重がかかるのに、寝返りをしてその体重の負荷から抜け出すことが出来ないということになれば、次第に腰痛になるのも当然だと言えるでしょう。

そんな風にして、寝返りができないと腰痛になるのです。

マットレスが狭すぎる以外にも、もう一つ寝返りができなくなる条件があります。

それが、マットレスの固さがあっていないということです。

柔らかすぎても固すぎてもだめ

マットレスの固さがあっていないと言うと、マットレスが柔らかすぎるのが良くないということを想像する人が多いでしょう。

そういう方は、自分のマットレスは固いから、別にそれは原因ではないのではないか?

と思うものです。

でも、実はマットレスは、固くても腰痛になるものです。

当然柔らかすぎても腰痛にはなります。

つまり、どちらの場合であっても腰痛になってしまうと言えるのです。

柔らかすぎてしまうと、寝返りをしようとしたそのパワーが吸収されてしまうので寝返りができなくなりますし、マットレスが固すぎると、寝返りをしようとした時に骨などがごつごつしてしまい、そのせいで痛くて寝返りができなくなってしまいます。

逆の固さのマットレスにすると良い

もしキングサイズのマットレスを使用していて腰痛になってしまうのであれば、その時には、今使用しているマットレスとは逆のタイプの固さのマットレスにすることをおすすめします。

たとえば今固いマットレスを使用しているのであれば、次はある程度やわらかいものを購入して、今柔らかすぎるマットレスを使用しているのであれば、次にはある程度固いものを使用するのです。

そうすると、バランスを取ることができるようになるので、キングサイズのマットレスなのに腰痛に悩まされるという事が改善する可能性は高いです。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト11ランキングはこちら

隙間付近で寝てしまっている

キングサイズのマットレスの作りは、大体の場合で、1つのマットレスを2枚くっつけているような作りになっています。

ということはつまり、キングサイズのマットレスには、真中のあたりに隙間がある事になります。

マットレスの角の方は、90度になっているということはなく、角が丸まっていることがほとんどです。

ということは、それを2枚くっつけたら、その二つの間には、多少の隙間が空いてしまうものなのです。

キングサイズのマットレスを使用しているのに腰痛になってしまうという方は、そのせいで腰痛になってしまっているという可能性もあります。

でも、なぜキングサイズのマットレスの隙間付近で寝ていると腰痛になってしまう事があるのでしょうか?

隙間にはまってしまうから

それはすごく簡単な話です。

キングサイズのマットレスの隙間付近で寝ていたら、そのせいでその隙間にはまってしまう事があるからです。

隙間というのは、つまり溝です。

溝なのですから、そこにお尻の骨などがちょうどはまってしまう事もあるでしょう。

そうして隙間にはまってしまうと、当然そこから寝返りを打つのは難しくなります。

さらにいえば、マットレスのほかの部分で寝る時とは違い、そこで寝るとマットレスが身体を支えてくれない事も出てくるでしょう。

本来であればしっかりと支えてくれるマットレスも、隙間の部分では何も支えることが出来ませんから、ちょうどそのせいで腰が浮いてしまったりすることもあります。

そうして腰が浮いてしまえば、当然その分重力の負荷が強くなります。

だから、それで腰が痛くなったりするのです。

なるべく一つのマットレスの中央付近で寝る

ではどうすればそれを防げるでしょうか?

それはすごく簡単な話です。

キングサイズを2等分して考えて、その半分側の真ん中のあたりで寝るようにすればよいのです。

そうすれば隙間にはまることもなくなるので、腰痛になる事も防ぐことが出来るでしょう。

隣の人と近すぎる

キングサイズで寝ている人は、1人で寝ていない事が多いでしょう。

中にはキングサイズを1人で使用して、セレブ気分を味わいたいという方もいるかもしれませんが、それにしても一人で使うにはキングサイズは大きすぎます。

なので、大体の場合では2人くらいで使用しているはずです。

その場合、それ特有の腰痛になってしまう原因もあります。

それが、2人の距離が近すぎるということです。

2人の距離が近すぎると、当然ながらそのもう片方の人がいる方には寝返りを打つことが出来なくなります。

両方に寝返りができる状態と、片方にしか寝返りが出来ない状態では、まず間違いなく前者の方が寝返りはしやすいです。

なので、出来ればキングサイズのマットレスに2人で寝る祭にも、二人の距離は近づけすぎない方が良いのです。

腕枕などは避けるようにしよう

2人で寝ている時には、腕枕をして寝る時もあるでしょう。

でも、それではそもそも腕が固定されてしまうわけですから、せっかくの広いスペースがあっても、まず寝返りをすることは出来なくなります。

それにあこがれる事もあるでしょうが、そのせいで腰痛になっていては、日常生活を送る事すらままならなくなる可能性も出てきます。

そうならないように、基本的には腕枕は避ける事をおすすめします。

高さが合っていない可能性もある

キングサイズのマットレスで腰痛になってしまうという方は、高さが合っていない事もあります。

確かに高さは、そこまで腰痛に影響を与えるものではありません。

しかし、たとえば高さが低すぎたりしたら、それに乗ろうとする度にすごく腰に負担をかけることになります。

ベッドの上には毎日行くでしょうから、そうなれば当然、日々腰への負担は増していくことになります。

なので、それが原因で腰痛になることもあるのです。

もし、日々ベッドに乗る際になんとなく腰に違和感を感じるのであれば、その時にはもっと高さのあるベッドフレームに変えた方が良いでしょう。

まとめ

キングサイズのマットレスを使用しているのに腰痛になってしまう理由として考える事が出来るのは、だいたい以上のようなことになるでしょう。

キングサイズのマットレスを選んだ理由も、腰痛にならないようにする為であることが多いでしょうし、それなのに腰痛になってしまうというのは勿体ないです。

なので、是非これらのことを参考に対処していきましょう。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団