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ギシギシするような腰痛、入浴剤入りのお風呂で痛みを緩和してみよう

      2017/09/08

きき湯 マグネシウム炭酸湯 360g

身体を温めてほぐすにはお風呂が一番、と言う事もあり入浴剤にはあれこれ心配りをしている方も多いでしょう。

中でもやはり、腰痛や肩こりに効くと言う入浴剤は人気がありますが、ではどういう風に効果があるのか考えてみましょう。

そして腰痛のどんなケースに、身体を温める効果のある入浴剤がお役立ちなのかも、あれこれ考えてみましょう。

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まず考えたい腰痛の原因

腰痛と一口に言っても、原因は様々です。

原因によって勿論、治療法も違ってくるわけですので、まず原因から見ていきましょう。

関節部など骨の不調が原因の場合

加齢や事故が原因で、骨と間接自体にトラブルが起きたのが原因での腰痛です。

所謂ヘルニアなどが相当します。

関節部に負担がかかって、関節をすり減らしたことにより動きがスムースに行かなくなり、腰痛になるケースもあります。

またヘルニアなどになりますと、軟骨がすり減ってしかも骨の変形が加わり、神経が圧迫されて痛みが引き起こされます。

年令で言うと、やはり高年齢者に多い症状と言えます。

こちらの場合は出来れば、整形外科系の検査を受けることが必要にもなります。

急激な筋肉の使用によって引き起こされる場合

急に重いものを持ったり、また普段はしていないスポーツを急に行った場合など、筋肉の炎症が原因となって腰痛を起こすことがあります。

この場合、炎症の痛みと炎症が収まって後の、筋肉が収縮することによって所謂ガチガチの筋肉で、腰部を曲げることに痛みを感じる場合があります。

どちらにしても、これを繰り返すことによって関節部にまで異常が出ないようにすることが、非常に大事になってきます。

中年齢層の、運動不足の方に出やすい腰痛です。

筋肉痛もこの腰痛の範囲に入れて、いいかもしれませんね。

内臓疲労によって引き起こされる場合

内臓も筋肉で出来ている器官ですので、この内臓が不調を起こすと背中側に痛みが出て腰痛と認識されることもあります。

食べ過ぎ飲み過ぎによる、胃腸や膵臓の疲れはそのまま腰痛に反映されることもありますので、注意が必要です。

また腎臓の疲れも、腰部下側(仙骨の辺り)の腰痛を引き起こすことがあります。

特に宴会などの多い時期、食べ過ぎ飲み過ぎには注意したほうがいいでしょう。

加齢による内臓の弱体が進む、中年齢層に要注意の腰痛ですが、若い世代も若さに任せて暴飲暴食することで内臓疲労は免れませんので、ご注意ください。

逆を言えば、腰痛が出た時に内臓の不調を疑ってみるのもいいかもしれませんね。

加齢が原因の腰痛の場合

正直なところ、これが一番厄介な原因になります。

内臓にしろ筋肉にしろ、加齢とともに弱っていきますので、どうしても関節部を支える筋肉が不足してくるのです。

ある程度の腰痛ならともかく、痛みによっては医師の診断を受ける方が早道かもしれません。

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痛む時はまず湿布でいい?

傷むので湿布、と思った時にちょっと悩むのが、冷湿布にしたほうがいいのか温湿布にしたほうがいいのか、と言う事ではないでしょうか。

一般的に、急激に筋肉を使用したり傷めたり、骨に異常を感じて腫れたりした場合は、冷湿布でとりあえず炎症を鎮めて上げるのがベストです。

そして痛みや筋肉の収縮で固まってしまったところを、ほぐしてあげるのには温湿布が適しています。

冷湿布には鎮静沈痛作用の成分も含まれていますので、使っていると痛みが引いて気持ち良くなれますが、時期を見て温湿布に変更しましょう。

温めるのがいいと言う事は入浴剤入りのお風呂で温めるのもおすすめ?

筋肉の炎症があるうちは、あまりお風呂で温めたりはしないほうがいいのですが、炎症が取れたら縮こまってしまった筋肉をほぐしてあげる意味でも、お風呂にゆったり浸かるのはおすすめの腰痛緩和の方法です。

腰痛の原因のうち、筋肉疲労や内臓疲労の場合は痛みの緩和がこれに当たりますね。

幸い多くの種類の入浴剤が出ていますので、これらも使用して気持ちも筋肉もほぐしてあげましょう。

血流を良くすることが、固まってしまった筋肉や気分をほぐしてくれる、一番の方法なのです。

種類が多すぎてどれを選べばいいのか

勿論成分や効能も大事ですが、何よりもご自分がリラックス出来る入浴剤を選ぶのが大事です。

香りにしろ色にしろ、好みで選ぶのが実は一番効果があります。

成分もいいものが入っているしこれを使わなくては、と思った製品が香りなども好みでない場合、気持ち良さと言う最大の効能が得られなくなります。

まずは、ご自分の好みの香りなどを目標に、入浴剤を探すのがよろしいでしょう。

泡がしゅわしゅわするような入浴剤は効き目あり?

ジェットバスまではいかなくても、泡が立つお風呂と言うのは気持ちのいいものです。

痛む腰部を優しくマッサージしてくれる感覚もありますし、温まると言う根本的な目的も達せられます。

ただ人によっては、どうもくすぐったくて我慢できないと言う人もいますので、経験がない場合は試供品などで試してみてからにするといいでしょう。

入浴剤はあまり使わなかったので馴染みがない

入浴剤をあまり使わなかった方の場合、腰痛に良いからと使い始めは逆に、香りなどが気になるものです。

入浴中にリラックス出来るように配合されている香りが、逆になじめないと言う方には、無香料無着色の入浴剤も出ています。

香りで癒されたいと言う方には物足りないかもしれませんが、男性などであまり匂いが付いて欲しくないと言う方には、このタイプがおすすめです。

入浴剤は腰痛には完全に役立つ?

先に述べましたように、炎症を起こしている筋肉や関節は、温めることは良策とは言えません。

あくまでも炎症が鎮まってから、温めて上げましょう。

1日の終わりにゆったりと、疲れた全身を暖かいお湯と好みの香りの入浴剤で、リラックスさせてあげると言うのは気持ちの面からのケアも出来ますので、アロマ効果も同時に得られます。

ガチガチになった腰には、血流を良くしてくれるお湯と入浴剤は大変に効果的です。

熱すぎないお湯で、ゆっくりと浸かるのがよろしいでしょう。

筋肉だけでなく、疲れてしまった体内の内臓も、傷みですっかり固まってしまった心も、全身を温めてくれる入浴剤入りのお湯で、ずっと楽になってくれるはずです。

お風呂で楽になった腰痛他に気を付けることは?

お風呂で気持ち良く温まって、腰痛も緩和されていい気分になった、そこで油断は禁物です。

例え暑い季節でも、お風呂上がりの身体はすぐに冷えます。

特に夏は、体温の上がった身体を冷やそうとして身体を汗をかき、皮膚の表面から冷やしていこうとするものです。

寒い季節は言うまでもありませんが、暑い季節でもお風呂上がりの身体はすぐに冷えてしまうことを、心にとめておいてください。

なまじ血行が良くなって、筋肉もほぐされていますので、そこで冷えてしまうと腰痛が逆に悪化することもあります。

特に腰回りは、お風呂上りに冷やさないようにすることが肝心です。

緩和された腰痛を悪化してしまったりしないように、手早くしっかりと着る物を着て入浴剤の効果を逃がさないようにしましょう。

まとめ

入浴剤は万能に腰痛に効き目がある、と言うわけでもありません。

とは言え、リラックスタイムであるお風呂を彩ってくれて、1日の疲れをとってくれるお役立ちのリラックスアイテムでもあります。

1日立ち続けたり、通勤で疲れてしまった腰を温めて、仕事で疲れた心も癒してくれるお風呂の必須アイテムでもあります。

身体ががちがちで腰が痛むと感じたら、その夜は楽しくお気に入りの入浴剤でお風呂タイムを楽しみましょう。


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