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クッション使用で腰痛が、クッション使用で腰痛緩和、どちらもありって本当?

   

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クッションと腰痛とは、関係があるのでしょうか。

良く家でリラックスして、床にクッションを置いてそこに座り込み、ゲームやネットに夢中になってふと立ち上がったら腰が痛い、等と言う事もあるでしょう。

所謂だらけた姿勢を作りやすいクッションですので、場合によってはこういった弊害もあります。

しかし上手く使えば、長時間の椅子などの作業の時に腰痛緩和に役に立つのもまた、このクッションなのです。

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四つ足で歩いていたのは遠い過去ですが

腰痛は正直、経験していない人はまずいないでしょう。

こう言ってはなんですが、ある程度以上の年齢の方なら1度は経験なさっているはずです。

四足動物であった人間が、二足歩行になってからかなりの時間が経過していますが、それでもまだそれによる負担は変化していないとも言えます。

ある鍼灸の先生が、腰が疲れたらしばらく手をついて四足歩行していると疲れが軽減できる、と言っていました。

まあこれは人に寄りけりでもあるでしょうね。

でも四足動物の場合、確かに腰椎の部分に余計な負担がかかっていないのは、見ていてお解りの事と思います。

しかもこの腰椎のあたり、丁度ウエストの所は前側に骨が無く筋肉だけでサポートしている状態です。

四足歩行なら地面に面していますし、体内にある内臓の重さも背骨にはかかりません。

しかし二足歩行だと、腰椎の他には腹筋と背筋で頑張るしかないのです。

筋肉が弱れば、直接に腰椎に負担がかかってくるのは避けられません。

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身体のアライメントが崩れる原因の一つ

人間の上半身の骨格は、横から見ると緩いS字カーブを描いています。

腰椎の辺りは軽く、えぐれている感じですね。

このアライメントが崩れると、身体にトラブルが起きやすくなります。

腰痛などは、その代表格とも言えます。

ではどうしてアライメントが崩れたりするのでしょうか。

原因の一つが、椅子などに座った時の姿勢の悪さにあります。

勿論座っている時にもしっかりと背筋を伸ばしていれば、腹筋も背筋もある程度保持できます。

しかし椅子に座ると言う行為自体が、休憩を意味することの方が多いのも事実です。

この休憩と言う感覚が、仕事などで長時間座っている時などにも適用されてしまうと、筋肉もお休み状態になってしまいます。

簡単に言うと、骨盤を前にずらした姿勢がそれにあたります。

この姿勢を長時間続けていると、腰椎に体重がかかり腰痛を起こしたりするのです。

加えてこれが習慣になってしまうと、立っている時や歩いている時も骨盤がこの状態のままになってしまい、アライメント自体が崩れてしまうことになるのです。

身体を休ませるためのクッション

ソファなども勿論、充分に身体を受け止めるだけの弾力と柔らかさを持っていますが、人それぞれの体形もあり誰でも同じソファでくつろげると言うわけでもありません。

そこにクッションがあれば、自分に合わせてくつろぎの姿勢を調節できるというものです。

また床に座っている場合も、何かに寄りかかりたくなった時などに、クッションは活躍してくれます。

くつろぎの時を演出してくれる、と言った感じでしょうか。

なので、リラックスタイムにはクッションが欠かせないと言う方も、少なくないと思われます。

しかしリラックスと言うのは、身体の力を抜いて筋肉を休ませることを言います。

これだと完全に寝た姿勢でない限り、今度は身体のどこかに余分に負担がかかってしまっていると言う事も、またあるわけです。

クッションを使う時には、時々置く場所を入れかえるなりすると、その後の身体の痛みなどが軽減できますね。

本来リラックスのためのクッションは姿勢を良くする補助に

ではクッションを使用すると腰痛の危険性がある、と言う事になるのでしょうか。

勿論利用法によって、と言う事があります。

実は身体を休めるための補助として使用出来るクッションですが、姿勢をコントロールするためにも使用が出来ます。

椅子に座って崩れてしまいそうな姿勢をクッションで正してみたり、座りにくい椅子の補助として使用したりすることで、腰痛緩和を目指してみましょう。

硬い椅子の座面にクッションを

硬い椅子と言うのは、くつろげないと言う意味では仕事の時などに適しています。

とは言え長時間の仕事の場合、特に座面に当たる座骨が痛くなると言う事もあるでしょう。

殿筋だけでは受け止めきれない体重が、座骨に直接響いてきてしまうのですね。

これが重なってくると、腰椎や仙骨の部分にも体重がかかり腰痛になることもあります。

また痛むお尻の部分を庇おうとして、座骨を前に押し出したりしてアライメントを狂わせる原因になったりもします。

ここはやはりクッションで、座面のあたりを和らげてみましょう。

厚すぎるクッションだとバランスがとりづらくなることもありますので、薄手のクッションででもすぐに中身がへたばらない物がいいでしょう。

高反発や低反発は勿論、綿でも構いません。

ご自分の感覚で、リラックスし過ぎない程度の物を選ぶのがおすすめです。

腰の後ろに小さなクッションを

腰椎の部分は軽くえぐれたカーブになっています。

これが崩れるのが一番、腰痛に繋がることになりますので、この部分にクッションをあてがってみましょう。

特に長時間の飛行機などでの移動の時、座席をリクライニングさせて少しでも身体を休めたい時など、この小さなクッションが効果を発揮します。

限られたスペースで限られた角度での移動の場合、そのまま身体を休ませて寝てしまったりすると、腰椎に負担が大きくかかります。

これの緩和のために、クッションを用いるわけです。

同じことを仕事での椅子にも利用してみましょう。

椅子の背もたれと腰の間に、これも小さなクッションを置いておきます。

仕事に疲れて背もたれに寄りかかった時も、このクッションがあれば腰椎のカーブは保たれます。

海外の小説に、老婦人が腰のリューマチの痛みを和らげるために、腰にクッションをあてがうと言うシーンがありました。

これはちょっと違う痛みかもしれませんが、やはり腰痛にはこの辺りへのクッションの使用が、おすすめだと言う事かもしれません。

寝そべった時にもクッションの利用を

仕事や家事で疲れて、ちょっとだけ横になろうと思った時も、クッションを利用してみましょう。

特に普段スポーツなどしていない人の場合、筋肉を休ませると言う事は本当に休んでしまうと言う事になります。

勿論休ませること自体は必要ですし休ませて当然ですが、夜寝る時以外その後また活動すると言うような場合は、完全リラックスは逆に身体に負担がかかります。

一旦電源を切ったPCが、起動しなおすのに時間と電力がかかるのと同じですね。

ここは出来れば、スリープ状態にしておくことがその後の行動のためにも、身体のためにもよろしいと思われます。

ですからここでもクッションを利用しましょう。

身体のアライメントに沿って、小さなクッションをあてがって横になりましょう。

首の後ろウエストの後ろなどに置いておくといいでしょう。

筋肉が休んでも骨格のアライメントは保たれますので、その後の再起動も楽に行くはずです。

スポーツなどしている人の筋肉は完全に休まないので、常にスリープ状態維持しているわけですが、普通の人の場合クッションでスリープ状態の休憩を取ってみましょう。

サポートとしてのクッション

休憩時にも活動中にも、上手く使用すれば椅子に座っていても寝転がっていても、身体のアシストを充分にしてくれるのがクッションです。

家の中に幾つか転がっているクッションですが、上手く活用することで腰痛の緩和や予防が可能だと言う事です。

特に座り仕事を長時間する人や、普段あまり運動をしていない人には、クッションの有効活用がおすすめですね。

部屋の飾りと化しているクッションを、身体のサポートとして再利用しては如何でしょうか。

意外と小さな、部屋の飾りで使っているようなクッションが、サポートの役に立ったりもしますのであれこれ試してみてください。

まとめ

クッションはリラックスのために使用と言う方や、部屋にあると華やかになっていいインテリアの一つ、と考える方もいらっしゃるでしょう。

それも勿論クッションの使用法ですし、そう言った活用法も間違いありません。

しかし一歩進んで考えて利用すれば、身体の調整や腰痛の緩和予防にも役に立ってくれることもあります。

仕事で長時間同じ姿勢で腰痛を感じた、ちょっと一休みしたら逆に腰痛が、等と言う時に思い出していただけると幸いです。


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