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コタツを利用する方は腰痛を悪化?その理由やおすすめの椅子を紹介

   

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日本の冬には、コタツは欠かせないものですが、このコタツを利用する方は腰痛を悪化しやすいと言われています。

なぜコタツを利用したら、腰痛を悪化しやすいのか分からない方は多くいるでしょう。

そこで、コタツを利用する事によって腰痛を悪化する理由を説明しながら、腰痛の悪化を防ぐ対策やおすすめの椅子を紹介しましょう。

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コタツを利用したら腰痛になりやすい理由

コタツを利用する事によって、腰痛を悪化する理由として姿勢を悪くする事があげられます。

そこで、コタツを利用して腰痛を悪化しないために、コタツで姿勢が悪くなりやすい理由を詳しく紹介しましょう。

あぐらをかきやすい

コタツには2種類のタイプがあって、昔から存在する低いコタツとリビングに置く高さのあるリビングコタツがあります。

特に姿勢を悪くしやすいのが、低いコタツで、その理由は椅子を使用しないであぐらをかいてコタツを利用するからです。

あぐらをかくと身体が楽になるので、コタツに入ったら多くの方があぐらをかいてしまいます。

しかし、あぐらをかいてしまったら、股関節より膝関節のほうが高くなってしまいます。

そうなれば、骨盤が後ろのほうへ傾いてしまうので、腰にかかる負担は大きくなってしまうのです。

コタツに入って椅子を使用しないのであれば、せめて正座をしたほうが良いです。

正座であれば、腰にかかる負担は少ないので、腰痛が悪化する可能性は低いでしょう。

ただし、正座をすれば膝に負担をかける事になるので、あまり長い時間をかけて正座しないようにして下さい。

ひじをつきやすい

コタツに入ったら、多くの方がヒジを付いてしまうでしょう。

ヒジを付けば、前屈みの姿勢になってしまい、腰にかかる負担は大きなものになります。

しかし、コタツに入ったら多くの方がミカンを食べてしまうので、思わずヒジをつきながらミカンの皮をむいてしまいます。

そこで疑問になるのが、なぜ私たち日本人はコタツに入ったらミカンを食べてしまうのかという点です。

その理由はコタツを利用する季節は冬であり、冬の季節は寒いので体温が低下して免疫機能が低下して、風邪をひきやすくなるのが関係しています。

この風邪を予防するために必要なものが『ビタミンC』で、ミカンにはビタミンCが豊富に含まれているのです。

さらにコタツに入ったら水分不足に陥りやすくなってしまいますが、ミカンは87%が水分で出来ているので、水分補給に適しています。

そのため、私たち日本人は冬の季節にコタツへ入ったら、ヒジをついてミカンを食べてしまうのです。

ただし、それは腰に負担をかける行為なので、腰痛の方は気を付けて下さい。

悪い姿勢で寝やすい

コタツへ入ったら、眠くなって、姿勢の悪い状態で寝てしまう方は多いでしょう。

コタツで眠くなって最も注意すべき姿勢は前屈みになった状態で、両腕のヒジをコタツについたまま寝る事です。

畳の上で横になっている状態であれば、まだ腰にかかる負担も少ないです。

しかし前屈みで寝てしまえば、腰にかかる負担は大きくなります。

それでもコタツに入ったら、眠くなってしまうのは仕方のない事です。

なぜなら、人が寝やすい条件として『頭寒足熱』と言って、頭が寒くて足が暖かいと眠りやすくなるからです。

コタツに入っている時は、まさにこの状態なのでコタツに入ると眠くなってしまいます。

これを防ぐには、頭も冷えないように暖房を付けて部屋を寒くしないようにしましょう。

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ダイニングこたつを利用

高さの低いコタツで悪い姿勢になってしまうのであれば、有効な対策としてダイニングコタツを使用する方法がおすすめです。

なぜ、高さのあるダイニングコタツであれば、姿勢を悪くしないのか詳しく説明します。

椅子に座る事が可能

ダイニングコタツは高さがあるので、高さのある椅子を使用する事が可能です。

そのため、あぐらをかく必要がないので、腰にかかる負担を軽減してくれます。

ただし椅子の座り方に注意をしなければ、腰に負担をかけてしまうのです。

椅子の背もたれに寄りかかって座っていれば、少しだけ腰で座っているような状態になるので、腰にかかる負担は大きくなってしまいます。

そしてダイニングこたつでもヒジをついてしまえば、当然の事ですが腰にかかる負担は軽減する事は難しくなります。

どうしても姿勢が悪くなってしまう方は、姿勢が悪くならないような椅子も販売されているので購入してみるのも悪くないでしょう。

低温火傷には注意

ダイニングコタツを使用する際には、コタツと椅子の高さが合っているか確認する必要があります。

もしも椅子が高くて、コタツが低い場合は低温火傷を起こす可能性が高まります。

火傷するのに低温とは、どういう意味だろうかと不思議に思う方はいるでしょう。

この低温火傷というのは、身体の同じ箇所を長い時間に渡って温める事によって火傷をする事を言います。

私たち人間は熱いものを触れたら、すぐに避けようとしますが、暖かいものは気持ちが良いので無防備です。

しかし、暖かくても長い時間に渡って身体にあて続けたら皮膚より下の脂肪細胞が火傷をしてしまいます。

最悪の場合では、脂肪細胞が壊死をする危険な状態に陥る事もあるのです。

高さの低いコタツであれば、膝からコタツまでの高さを合わせる事は簡単なのですが、ダイニングコタツの場合は椅子とダイニングの高さを合わせるのはそれより難しい場合があります。

なぜなら、椅子のデザインが悪いのでダイニングコタツセットを購入しないで、椅子だけ他の商品を購入する方がいるからです。

セットであればダイニングと椅子の高さが合っている場合が多いのですが、他の椅子を購入したら高さが合わない場合があるので注意して下さい。

姿勢矯正クッションを利用

和室が好きな方は、ダイニングコタツより従来のコタツを使用したいと思うでしょう。

そのような方は、姿勢が悪くならないように姿勢矯正クッションがおすすめです。

なぜなら、姿勢矯正クッションの中には、円座クッションというものがあって中央部分が空洞になっており、姿勢を安定しやすくなっています。

その結果、猫背になって前屈みになる事をある程度は抑えてくれます。

そして骨盤を左右からホールドしてくれるクッションもあって、猫背にならないようにしてくれるクッションもあります。

この姿勢矯正クッションは猫背にならないようにしてくれますが、気を抜いたら猫背になってしまうので、あまり油断をしないようにして下さい。

姿勢を矯正する座椅子を利用

高さに低いコタツで姿勢を悪くしない方法として、姿勢を矯正する座椅子を使用する方法があります。

座椅子が、クッションと違うのは背もたれが付いている部分が大きい所です。

姿勢を矯正するには骨盤とお尻を安定させるだけでは、足りない場合もあるので、猫背にならないような座椅子を利用する方法がおすすめです。

座椅子のなかには背もたれが付いているだけではなく、座面が空洞になっているものがあるので、お尻をホールドして身体を安定させながら背筋も伸ばしてくれます。

ただし、気を付けて欲しいのは、コタツに入る時に座椅子を利用したら、ダイニングコタツと同じで低温火傷になりやすい可能性があります。

それを防ぐには、コタツを高くする必要があるでしょう。

そのためにはコタツの脚を継ぎ足す事によって、コタツを高くする商品が販売してあるので、その商品を利用するようにしましょう。

まとめ

コタツを利用する事によって腰痛を悪化させる理由を紹介してきましたが、腰痛の方でコタツを利用している方にとってはショックな情報だったかもしれません。

しかし、コタツを利用する時に注意しなければ腰に負担をかけてしまい腰痛は悪化するので、気を付けなければいけません。

もしも、コタツに入ったら正しい姿勢を続けられない方は姿勢矯正クッションや座椅子の利用を考えたほうが良いでしょう。


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