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ショック!マットレスが黄ばんでいる!その原因や対策とは?

   

マットレスに敷いてあるシーツを外したら、マットレスが黄ばんでいたということはありませんか?

マットレスの上でおねしょや食事などをしなくても、知らず知らずのうちにマットレスが黄ばんでしまう場合があります。

それでは、マットレスが黄ばんでしまう原因とは何なのでしょうか?

ここでは、マットレスが黄ばんでしまう原因や対策を説明していきます。

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マットレスが黄ばむ主な原因は汗や皮脂

マットレスは寝心地を良くしてくれるものであり、寝心地が良くなることで身体への負担は少なくなります。

また、寝心地が良いことは質の良い睡眠を取りやすくなることにも繋がります。

いくら、寝心地が良いマットレスでも、黄ばみがあるとなんか嫌ですよね。

マットレスの上にパッドやシーツなどを敷いてしまえば、マットレスの黄ばみは見えなくなりますが、マットレスに黄ばみがあることを思うと、気分が悪くなることでしょう。

では、なぜマットレスが黄ばんでしまうのかというと、その原因は主に汗や皮脂になります。

「汗や皮脂なんかでマットレスが黄ばむの?」と思う方もいるかもしれませんが、睡眠中に出る汗や皮脂がマットレスにつき、酸化することで黄ばんでしまうのです。

人間は眠っている時に、たくさんの汗をかきます。

どのくらい汗をかくのかというと、大人でコップ1杯くらいかくといわれており、代謝が良いともっと汗をかきます。

「寝ている時に、コップ1杯分も汗をかいてないよ」などと思う方もいるかもしれませんが、睡眠中は知らず知らずのうちに汗をかいているものです。

寝ている時に汗をかけば、その汗は身体の下の寝具に染み込んでいきます。

そのことにより、マットレスには汗が染み込んでしまい、酸化することによって黄ばみなどのシミができてしまいます。

マットレスに敷くシーツなどの洗剤の洗い残しも原因に

マットレスが黄ばんでしまう主な原因は、身体から出る汗や皮脂ですが、マットレスの上に敷くシーツなどの洗剤の洗い残しも黄ばみの原因になります。

マットレスの上に敷くシーツなどを洗い、それに洗剤が残っていると、洗剤の洗い残しがマットレスについてしまう可能性があります。

シーツなどの洗剤の洗い残しがマットレスについて酸化すると、マットレスは黄ばんでしまいます。

身体からでる汗や皮脂がマットレスにつき、洗剤の洗い残しまでがマットレスにつくと、更に黄ばみやすくなるため注意が必要です。

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汗や皮脂の量をコントロールすることは困難

汗や皮脂がマットレスの黄ばみの原因になることから、汗や皮脂を抑えようとするのは良くなく、それらを抑えようとしても抑えることは困難です。

睡眠中に出る汗や皮脂の量は、自分でコントロールすることはできません。

「水分補給を控えれば、睡眠中の汗を抑えられるのでは?」などと思う方もいるかもしれませんが、水分補給を控えるのは良くありません。

水分補給を控えても、睡眠中の汗を抑えることは難しく、汗を抑えられたとしても健康を害してしまいます。

水分を摂らないことで脱水症状になり、ふらつきや倦怠感などが現れてしまいます。

また、命を落とす危険性もあるため、睡眠中の汗を抑えようとして水分補給を控えるのは止めましょう。

マットレスの黄ばみ対策をするのなら、汗や皮脂の分泌を抑えようとするのではなく、出た汗や皮脂に対してアプローチすることが大切です。

できた黄ばみへのアプローチ方法

マットレスに黄ばみができてしまったら、マットレスを洗えると良いのですが、洗うことのできないマットレスは多くあります。

では、洗えないマットレスに黄ばみができてしまったらどうすれば良いのでしょうか。

洗えないマットレスの黄ばみへのアプローチ方法としては、中性洗剤を使う方法があります。

まずは熱めのお湯で中性洗剤を溶かし、そのお湯に布を浸して絞ります。

そして、その布でマットレスの黄ばんでいる部分をトントンと軽く叩いていきます。

マットレスの黄ばみの部分にある程度染み込んだら、黄ばみの部分に熱い蒸しタオルをのせましょう。

その作業を何回か繰り返し、「これ以上黄ばみを取ることができない」というような状態になったら乾燥させます。

黄ばみはかなり頑固な汚れのため、黄ばみを綺麗に取ることは困難です。

そのため、黄ばみが完全に取れるまで頑張っても、黄ばみを完全にとることは難しく、いつまでもやっていると時間の無駄になるので、そこそこ黄ばみが取れたら止めて乾かしてください。

湿っているとダニやカビが発生する原因になるので、完全に乾かしましょう。

マットレスの黄ばみ対策

マットレスに黄ばみができてしまうと、完全に綺麗にすることは難しいため、黄ばみができないように対策を行うことが大切です。

睡眠は毎日とり、マットレスは毎日使うものなので、黄ばみ対策をしてマットレスを気持ちよく使いましょう。

これからマットレスの黄ばみをできるだけ防ぐ方法を説明していくので、しっかり確認しておきましょう。

起床したらマットレスの上の寝具をどかす

汗や皮脂などにより湿気がマットレスに溜まってしまうと、それが酸化して黄ばみができてしまいます。

そのため、マットレス内の湿気を逃がすことが黄ばみ対策になります。

マットレスの上にシーツや毛布、掛け布団などが常に載っていると湿気は逃げにくく、溜まりやすくなってしまいます。

ですから、起床したらマットレスの上に載っているパッドやシーツ、毛布や掛け布団、枕などの寝具はどかすと良いでしょう。

それらをどかすことによって湿気が排出されやすくなり、マットレスの黄ばみを防ぎやすくなります。

乾きやすく通気性に優れたシーツを使う

マットレスの黄ばみは、汗や皮脂がマットレスに染み込むことが原因になるため、マットレスに汗や皮脂ができるだけ染み込まないようにすることが大切です。

そのためには、乾きやすく通気性に優れたシーツを使うと良く、そのようなシーツを使うことでマットレスに染み込む前に蒸発しやすくなり、マットレスに黄ばみができにくくなります。

乾きにくい通気性の悪いシーツを敷いていると、寝ている時に出た汗や皮脂は蒸発しにくくなります。

そのことによって、マットレスには汗や皮脂が染み込みやすくなり、染み込んだ汗や皮脂が酸化すると黄ばみができてしまいます。

ですから、汗や皮脂をできるだけマットレスに染み込ませないようにすることが大切で、それに最適なものが乾きやすく通気性に優れたシーツです。

定期的にマットレスを風通しの良い室内に干す

定期的にマットレスを風通しの良い室内に立てかけて干すことによって、効果的にマットレス内の湿気を逃がすことができます。

多くのマットレスは天日干しをしてはいけないので、室内の風通しの良い日陰に立てかけておくことがポイントになります。

マットレスについた汗や皮脂が酸化して黄ばみになる前に、干して乾燥させることで黄ばみを防ぎやすくなります。

そのため、面倒かもしれませんが、定期的にマットレスを風通しの良い室内に立てかけましょう。

ベッドパッドを敷く

シーツだけだとマットレスに汗や皮脂が染み込みやすいものですが、ベッドパッドを使えば染み込みにくくなります。

ベッドパッドはシーツよりも厚みがあり、その分、汗や皮脂は通り抜けにくくなります。

そのため、マットレスの上にベッドパッドを敷けば、寝ている時に出る汗や皮脂はマットレスに染み込むのを防ぎやすくなります。

マットレスへの汚れも防ぎやすくなるため、ベッドパッドを使っていない方にはベッドパッドを使うことをおすすめします。

まとめ

健康を維持するには質の良い睡眠をしっかりとることが大切で、質の良い睡眠をとるには睡眠環境を整えることが大切です。

状態の良いマットレスを使用することも睡眠環境を整えることになるため、マットレスの黄ばみ対策はしっかり行いましょう。

黄ばみ対策を行うことは、マットレスの寿命を長くすることにも繋がるため、マットレスは定期的にお手入れしましょう。


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