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ジャンプによる膝痛! 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)の症状や原因とは?

   

あなたは膝蓋腱炎(しつがいけんえん)という症状をご存知でしょうか?

膝蓋腱炎と聞くと分からないかもしれませんが、「ジャンパー膝」と聞くと分かる方もいるかと思います。

そう、膝蓋腱炎とは膝痛の種類の一つになります。

膝の痛みを起こす障害や病気などは様々ありますが、ここではその膝蓋腱炎について説明していきます。

膝蓋腱炎は主にスポーツで起こることのある怪我なため、スポーツをやっている方はこの機会にぜひ知っておきましょう。

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膝蓋腱炎(ジャンパー膝)とは

膝蓋腱炎とは「ジャンパー膝」とも呼ばれており、その名前から想像つくと思いますが、ジャンプをした時に膝に痛みを感じる症状になります。

膝蓋腱は、膝のお皿といわれている膝蓋骨から、すねの骨である脛骨に繋がっている腱になります。

腱は靭帯のことでもあり、膝蓋腱は膝蓋靭帯(しつがいじんたい)とも呼ばれています。

膝の動きや安定感などの機能に関わっており、膝周辺の筋肉や靭帯と一緒に膝の機能に役立っています。

膝を曲げたり伸ばしたりする時は、太腿の筋肉である大腿四頭筋が収縮し、膝蓋骨から膝蓋腱、脛骨へと連動していきます。

ジャンプをした時に痛みを感じる膝蓋腱炎(ジャンパー膝)は、主にジャンプをすることの多いスポーツで起こしてしまいます。

ジャンプなどの膝に負担のかかる動きを多くすることにより、膝にダメージが蓄積して膝蓋腱を損傷してしまいます。

そして、その膝蓋腱に炎症が起こることを膝蓋腱炎と言います。

別名「ジャンパー膝」ともいわれ知れ渡っており、ほとんどは小さな損傷になり軽度で済みますが、症状が重度になると膝蓋腱断裂という膝蓋腱が完全に断裂してしまうこともあります。

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膝蓋腱炎(ジャンパー膝)の原因

ジャンプのし過ぎなどで膝蓋腱炎になる仕組み

ジャンプの動作は、上に飛ぶために膝を曲げ伸ばしします。

その曲げる動作の時に、太腿の筋肉は縮まり、膝蓋腱は伸ばされます。

そして、力を解き放ってジャンプをする時は、曲げていた膝を一気に伸ばし、伸びていた膝蓋腱は元に戻ります。

着地をする際は、着地の衝撃を和らげるために着地の瞬間膝を曲げます。

そうすると、膝蓋腱はまた伸ばされることになります。

ジャンプをすると、このようなことが脚や膝関節では起こっており、ジャンプを何度もすると先程説明したことが何度も繰り返されることになります。

何度も繰り返されると、膝蓋腱にかかった負荷は蓄積されていくので膝蓋腱損傷の原因になってしまいます。

このように膝蓋腱炎は、主にジャンプによる膝の曲げ伸ばしで、体重や重力などによる負荷が膝に何度もかかることによる発生しやすくなります。

膝蓋腱炎は、スポーツで起こる可能性のある膝痛になりますが、事故などでダメージ受けて起こる可能性もあります。

また、病気の部類に入る糖尿病や関節リウマチのような疾患の症状として起こることもあります。

ジャンプだけでなくランニングが原因になることもある

スポーツには怪我がつきもので、様々な怪我をする可能性があり、膝蓋腱炎もその怪我の一つになります。

そのため、膝蓋腱炎はスポーツ障害になり、ジャンプを行うことの多いスポーツで起こることのある膝痛になります。

また、ジャンプだけでなく、サッカーでのボールを蹴る動きや、ダッシュを多くすることで膝に負荷がかかり続け、膝蓋腱炎になってしまうこともあります。

その他にも、ランニングで膝蓋腱炎を起こすこともあります。

それは、ランニングもジャンプするような感じで前に進むため、着地や蹴り出しの際、膝に負担がかかるためです。

ランニングは多くのスポーツが練習で取り入れているため、膝蓋腱炎はどのスポーツでも起こることのある怪我と言えるでしょう。

膝蓋腱炎は男性の成長期に起こりやすい

膝蓋腱炎は、成長期である小学生の高学年あたりから高校3年生過ぎくらいまでに起こることが多くなっています。

成長期では骨が成長しやすくなるため、骨の成長が早くなると、その成長に筋肉の成長が追い付いていかないことがあります。

そうすると、太腿の筋肉や膝蓋腱の柔軟性は低下してしまいます。

それらの柔軟性が低下すると衝撃を吸収するクッション性は低下し、膝蓋腱を損傷しやすくなるため成長期では膝蓋腱炎が起こりやすくなります。

また、骨の成長が落ち着ついた頃や、身長が高い人が起こしやすく、女性よりも男性の方が起こしやすい怪我になります。

基本、どのスポーツでも起こる可能性のある怪我になりますが、特にサッカーやバスケットボール、陸上競技やバレーボールやバドミントン、スケートやスキーなどで起こりやすい怪我になります。

膝蓋腱炎と思われる症状

膝蓋腱を損傷し、膝蓋腱炎を起こすと膝蓋腱付近にある膝蓋骨の下側に痛みを感じたり、腫れあがったりします。

膝蓋腱炎の初期症状としては、膝蓋骨の下側が少しおかしいと感じるくらいになりますが、スポーツでジャンプをしたり走ったりするうちに痛みが出てきます。

ですが、痛みを感じるのはスポーツのトレーニングをしている時や、トレーニング後のみになります。

膝蓋腱炎が酷くなってくると、少し歩いたり膝に触れたりするだけでも痛く感じるようになり、膝は腫れてきます。

そのような状態になると、膝を動かさない時でも痛みを感じてしまいます。

これらのことが膝蓋腱炎の症状になるため、これらの症状が見られる場合は膝蓋腱炎の疑いがあります。

膝蓋腱炎の疑いがあり、症状が軽度の場合は適切な治療を行い、しばらく無理をしないことが大切で、症状が酷い場合は専門の医療機関で診てもらうことをおすすめします。

膝蓋腱炎の治療法

症状が比較的軽い場合は、炎症を抑えるためにアイシングを行い、痛みを軽減させましょう。

そして、テーピングを巻いたりサポーターを使うことによって、痛みを緩和させることが見込めます。

症状が重い場合、アイシングやサポーターなどの他にも消炎鎮痛剤を使う必要があります。

治療を行うことで症状が良くなってきたら、膝を慣らしたり鍛えたりするために、膝を支えている筋肉のトレーニングを行ったり、ストレッチをしたりします。

そのように膝を強くすることによって、膝蓋腱炎が治る効果が期待できます。

この治療を運動療法と言い、怪我や安静で弱った膝を強くし膝痛を改善しますが、無理な運動療法はしないようにしましょう。

また、運動療法の途中で痛みが酷くなった場合は、速やかに運動を中止してください。

膝蓋腱炎といっても症状の重さは人それぞれ異なり、膝蓋腱が完全に切れてしまう膝蓋腱断裂が起きた時は手術をする必要があります。

その手術は、膝蓋腱を縫い合わせる手術・膝以外の部分の腱を移植する手術・人工の腱を使用する手術などになります。

膝蓋腱炎の予防法

膝蓋腱炎を予防するためには、筋肉トレーニングやストレッチが効果的になります。

そのトレーニングやストレッチをする部分は、太腿前面の筋肉である大腿四頭筋になります。

この筋肉を鍛えたり柔らかくすることで、ジャンプなどによる負荷を吸収し、膝蓋腱にかかる負荷を小さくします。

そのため、運動前と運動後にストレッチを取り入れることをおすすめします。

ストレッチは大腿四頭筋だけでなく股関節など他の部分も行うと、膝蓋腱炎の予防に効果的です。

そして、もし運動中に痛みを感じたらアイシングをして患部を冷やしてあげましょう。

サポーターやテーピングなどで膝をサポートすることも大切になります。

痛みが酷い場合は適切な処置を行った上で、速やかに専門の医療機関に行って診てもらいましょう。

まとめ

膝蓋腱炎は主にスポーツで起こる怪我になります、ジャンプやジャンプのような動作によって膝蓋腱を損傷してしまうことから、「ジャンパー膝」や「ジャンパーズニー」とも呼ばれています。

膝蓋腱炎によって膝痛を起こしてしまうとスポーツでのパフォーマンスに影響したり、スポーツ自体ができなくなってしまうので、膝蓋腱炎の疑いがある場合は適切な治療を行うようにしましょう。


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