腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

ストレスや体質からくる冷え性・腰痛と、入浴剤を使ったお風呂との関係を考える

   

冷え性にお悩みのかたは男女問わずいらっしゃるようで、残業・過労が問題になっている現代では、特に増加傾向にあるようです。

そこで、お風呂に注目して、入浴剤を買いそろえてみたりと工夫されているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、慢性的な冷え性・腰痛と入浴とのかかわりや、入浴剤の効果についてさぐっていきます。

12年間腰痛の私が絶対おすすめする入浴剤ランキングはこちら

スポンサーリンク

冷え性と腰痛の関係

冷え性・腰痛のお悩みは、同時に起こることが多いようです。

原因はなんでしょうか?

ここで考えていきたいと思います。

血圧の低下

第一に考えられるのが、低血圧です。

低血圧の原因は様々ですが、

  1. 痩せすぎ
  2. 加齢に伴うもの
  3. 睡眠が浅い

等々ですが、いずれも生活習慣に依るところが大きいようです。

腰痛は「骨盤や脊椎に関連するもの」と考えられがちですが、血流が滞ることによって筋肉が硬直することが多くの原因と考えられます。

つまり、血圧と腰痛の関係はとても深く、これに伴って冷え性も起こる…という寸法になっていきます。

原因として挙げた上2つについては、食生活や簡単な運動・ストレッチにより血行を促進してあげることが十分に可能ですが、睡眠の質に関して言えば、夜の習慣…特に入浴との関係が非常に深いものとなります。

最後に述べますが、正しく入浴・リラックスしないと、日々の蓄積で睡眠の質が低下・血圧が下がった状態で眠りにつくことになります。

更に言えば、血圧がもともと低めの人は、昼間の食事などで急激に上昇する傾向にもあるようです。

入浴の習慣をとわず、あまりよい傾向とは言えないので、徐々にでも改善していきたいところではないでしょうか。

体質・ストレス

冷え性と腰痛の原因として次に考えられるのが、ストレスや成長期の環境を取り巻く様々な因子です。

ストレス性の冷え性・腰痛もちのかたは意外に多く、特に頭脳労働をする人が陥りやすい傾向にあるようです。

緊張の解放方法は人によって様々ですが、お仕事の量が普段から多い・流れで残業してしまう傾向にある人は、趣味をもったり・休日に積極的にリラックスしたりする方法に困りがちではないでしょうか。

ここでも、入浴の習慣という些細なことで自分にご褒美を与えてあげることは、重要になってきます。

入浴剤を使う・お風呂のエンターテイメントグッズを使うなどして、お風呂自体が楽しみになってくれば、それも解決に一役買ってくれるのではないでしょうか。

さて、ここから先は、入浴剤の効果について書いていきたいと思います。

12年間腰痛の私が絶対おすすめする入浴剤ランキングはこちら

スポンサーリンク

入浴剤は効くのか?

結論から言うと、高価でより薬効成分の高い入浴剤を使っても、直接的・急激に状況が改善するわけではありません。

日々しっかりとお風呂に入る・入浴剤という存在そのものを楽しむことが、最も肝要と言えるのです。

湯ざわり・香り・どのくらい入浴していられるのか…そういったことと深くかかわりを持てる入浴剤こそが、真に効くものと言えるのではないでしょうか。

強いて挙げるのであれば、お肌への効果の高い入浴剤がおすすめです。

つやつやと肌の表面を覆うベールを作ってくれる入浴剤は、それだけでもお風呂の効果を実感させてくれるものですし、就寝までの間の心地よさ・リラックス効果を視覚的・触感的に与えてくれます。

シアバタ―やアルガンオイルなどを含む種のものや、少し背伸びをしてLUSHなどの1回分の入浴剤を使ってみるのもよいでしょう。

「自分へのご褒美である」という感覚をもつのが、入浴剤を使う上で一番よい心がけとも言えます。

アロマ系が意外とおすすめ

ストレスや体質・生活習慣からくる冷え性や腰痛もちの人にとって、入浴剤それそのものの成分による効果よりも、いかに入浴を楽しめるかが重要になってきます。

そこでおすすめしたいのが、アロマ系の入浴剤です。

効果より精神の安定を重視

ここから先は、香りのお話をします。

お風呂の香りとしてよいと思われるものは、例えば

  1. ラベンダー系
  2. ヒノキ系
  3. ミント系
  4. オレンジ系

など多種にわたりますが、香りに対応する精神への効果が最も重要でしょう。

例えばラベンダー系だと、古来より鎮静効果があるとされ、気持ちの高ぶりやイライラ感を鎮めてくれる効果があります。

ヒノキ・ミントなどの薬効効果のある成分の香りは、アレルギー体質の人に特におすすめできます。

ユーカリオイルなどを加えると、花粉症などにも有効で、ちょっとした体質に纏わるイライラも沈めてくれるでしょう。

オレンジなどの柑橘の香りは、気持ちを正し・瞑想による効果もあるそうです。

ただ残念なのが、香りの高い入浴剤の種類は、ある程度限られてくるということでしょうか。

日ごろの入浴剤と合わせて、生活の木などで手に入るアロマオイル適量使うのがよいかもしれません。

たまには高価なバスボムも

前述したLUSHなどで販売されている高価なバスボム・バーなども非常におすすめです。

休日前の夜に利用したり、ご家族や恋人をいたわるためのプレゼントにも最適。

もちろんこういったものは、入浴剤としての効果にも非常に心を砕かれているので、スピリチュアルよりも現実志向のかたへもおすすめです。

アロマショップなどでも季節限定で販売されているものや、温泉地のお土産として販売されているものもあります。

お風呂が楽しくなってきたら、通販サイトなどをめぐってこういったものをさがすのもよいでしょう。

自律神経を整えるために

最後に、入浴をからめた、ストレス・体質性の冷え性や腰痛に効くご提案をします。

これらに最も深くかかわっているのは、自律神経。

昼間の活動を支え、夜間には人を眠りに誘う、生活リズムと深く関わっているものになります。

これが乱れると、もちろん冷え性や腰痛が悪化していくことも考えられますし、最悪の場合は「うつ病」などを発症する恐れもあります。

それでは、どのように暮らして、入浴の習慣とも向き合うべきなのでしょうか。

夜の入浴時に心がけるとよいとされるのは、第一に就寝直前にはお風呂に入らないということです。

お風呂は、身体の活動を活発にさせる効果があり、入浴剤などで刺激を受けるとその効果は高まります。

そこで、入浴した場合は、最低でも1時間くらいは就寝までリラックスして過ごすようにしましょう。

2時間程度であれば、適切な入浴をしていると、入浴による体温維持は十分に可能です。

また、入浴時の温度・時間は、「42度程度のお湯に15分程度」がもっともよいとされています。

とはいえ、もともと入浴の週間がない人にとっては、15分も相当長く感じるのではないでしょうか。

そこで一役かってくれるのが入浴剤なので、なるべくリッチな気分に浸れる特別な一品を探してみてはいかがかと思います。

お風呂にまつわることでもう一つおすすめできるのが、冷たいシャワーを浴びてから入浴することです。

冷たいものと暖かいものにそれぞれ触れる事で、強張った神経や筋肉などを適切に解し、精神的にも安定が得られます。

朝のシャワーを浴びる習慣がある人であれば、首付近に冷たいシャワー・温かいシャワーをかわるがわる・5秒ずつ程度当てるとよいそうです。

まとめ

もともと入浴自体あまり好きではない、というかたも少なからずいらっしゃると思います。

そんな時に活躍するのが、入浴剤の存在ではないでしょうか。

原因が判然としない冷え性・腰痛を抱える人にとって、入浴の意義は非常に大きいものとなります。

入浴が好きな方もそうでないかたも、この記事を通して、一度毎日の習慣を振り返っていただければと思います。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 入浴・入浴剤