腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

スプリングマットレスを長持ちさせるにはどうする? 劣化を防ぐための5つの方法

   

スプリングマットレスは、高い体圧分散効果を発揮する優れた寝具ですが、劣化には注意しなければなりません。

内部にスプリングが入ったものは厚くて大きいため、定期的な天日干しが難しくなり、劣化を早める可能性があります。

しかし、天日干しができないからといって、何も手段がないわけではありません。

ここでは、スプリングマットレスに有効な劣化対策について、詳しく説明していきます。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

裏表を入れ替える

厚めのスプリングマットレスを天日干しにするときは、移動させるために大変な労力を費やすことがあります。

日当たりのよい場所まで運びたくても、自分だけで動かすことが難しいものだと、そう簡単に天日干しはできません。

しかし、干すことは乾燥のために必要な作業であり、それができないとなれば、湿気の蓄積が心配です。

あまり湿気がたまりすぎると、カビやダニが活発に繁殖を始めてしまいます。

劣化を防いで長持ちさせるためには、そのような事態は避けたいところです。

そこでおすすめなのが、ときどき裏表を入れ替える方法になります。

同じ敷き方のまま長く使っていると、通気性がよくない裏面には、どうしても湿気がこもりやすくなるものです。

それを防ぐには、ときどき入れ替えを行い、裏になる面を固定しないように使ってください。

裏になっていた面が表になれば、空気に晒されることで、こもっていた湿気を軽減できます。

天日干しが難しい場合でも、こうした工夫はしっかり行うようにしましょう。

常に湿気が少ない状態を維持できれば、ひどく劣化が進むようなことはありません。

へたりを防ぐ

裏表を入れ替えながら使う方法には、湿気の蓄積を抑えるだけでなく、スプリングのへたりを防ぐ効果もあります。

体を乗せる面がいつも固定されていると、同じところにだけ荷重をかけることになるため、へたりが起きやすくなってしまうものです。

スプリングがへたったマットレスは、本来の体圧分散効果を十分に発揮することができません。

また、寝るときの姿勢に悪影響を与えるため、体を痛める危険もあるのです。

へたることによるデメリットを防ぐためには、なんとかして荷重を分散させ、スプリングにかかる負担を減らす必要があります。

そのためにぴったりな方法が、裏表の入れ替えです。

裏と表が逆になれば、体を乗せる部分も変わることになるため、荷重が偏る心配はありません。

常に一方だけを酷使するのではなく、どちらの面も同じくらいの頻度で使っていけば、極端な劣化を防ぐことができるのです。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

ベッドパッドを利用する

天日干しが難しいマットレスの湿気を減らすためには、敷き方を変えるだけでなく、便利なアイテムを使う方法にも注目してみましょう。

マットレス単体ではなく、ベッドパッドをセットで使うようにすると、湿気が染みこむことを防いでくれるので、劣化を防ぐには効果的な対策になります。

ここで重要になってくるポイントは、「寝汗をどう防ぐか」ということです。

マットレスの湿気が増加してしまう原因のひとつには、睡眠中の発汗があります。

寝るときは大きな動きがないため、ほとんど汗をかかないようなイメージもありますが、実際にはそれほど少ないわけではありません。

多いときには、コップ1杯に匹敵する量の汗が出ることもあります。

それがマットレスに染みこんでいけば、どうしても湿度が上昇してしまうため、寝汗は無視できない問題なのです。

ベッドパッドを敷いておけば、汗の染みこみを軽減することができるので、定期的に干せないときは積極的に使っていきましょう。

交換は忘れずに

ベッドパッドで湿気を防ぐときは、ずっと同じものを使い続けたりせず、きちんと交換してください。

寝汗をたくさん吸収したベッドパッドは、敷いていてもあまり効果がありません。

それどころか、ベッドパッド自体が湿ることで、マットレスへ湿気を移してしまう可能性があります。

常に効果の高い対策をするためには、複数のベッドパッドを用意して、交換しながら使うのがベストです。

定期的に交換して、しっかり湿気を防いでいきましょう。

除湿シートを敷く

湿気を軽減するためには、除湿シートをマットレスの下に挟む方法もあります。

除湿シートも、天日干しができないときの湿気対策で重宝されるアイテムです。

マットレスの下に敷くことで、染み出してくる湿気をどんどん吸い取ってくれるため、内部への蓄積を軽減できます。

ただし、ベッドパッドと同じように、交換は必ず行ってください。

湿気で満杯になった除湿シートは、吸収する力が著しく低下します。

そんな状態では、いくら使ってもよい対策にはなりません。

除湿シートは、乾かしてリセットすれば、再びその機能を取り戻すことができるので、きちんと交換しながら使っていきましょう。

色の変化で交換のタイミングがわかるようになっているので、効果を弱めないためには、ときどき確認しておくことをおすすめします。

マットレスを踏まない

スプリングマットレスを劣化させないためには、雑な使い方を避けることも大切です。

子供はマットレスの上で飛び跳ねたりしますが、そのように余計な衝撃を加えていると、内部のスプリングには大きな負担がかかります。

頻繁にそんなことが起こるようだと、最終的には破損してしまう可能性が高いのです。

また、大人であっても使い方には注意が必要です。

高いところにあるものを取りたいときは、何か踏み台になるものを探すことになりますが、そこでマットレスを選ぶのはよくありません。

大人が踏み台代わりに使った場合、体重が重い分、子供よりも強い力が発生し、スプリングの負担を増大させてしまいます。

マットレスはあくまでも寝具なので、おかしな使い方をせず、寝るときだけ使うようにしてください。

無駄に負担を増やすようなことをしなければ、劣化が早くなったりはしません。

クリーニングに出す

厚くて大きいスプリングマットレスは、まるごと洗濯することができません。

スプリングがなく水洗いがOKなものは、自宅の浴槽を使って洗濯することもできますが、天日干しのための移動が難しくなるほど大きいサイズでは、それも不可能です。

したがって、劣化を防ぐためにしっかり洗浄したいなら、クリーニング業者に任せることが最適な方法になります。

クリーニング業者であれば、自力ではできないような手入れも行ってくれるため、隅々まできれいになります。

あまり頻回に利用すると出費が大変なことになりますが、ときどきはクリーニングに出して、すべての汚れを落とすようにしましょう。

出張がおすすめ

クリーニングを利用するときは、出張と宅配のどちらかを選ぶことになりますが、大きなスプリングマットレスであれば、出張の方が適しています。

出張クリーニングだと、業者が家まで来てくれるので、大きくて動かしにくいものでも安心です。

乾燥まで行うには約3時間かかるので、少し長く感じることもありますが、1週間くらい必要な宅配クリーニングと違い、その日だけですべてが終わります。

クリーニングできれいになると、気分もリフレッシュできるので、快適に使うためにも、ぜひ利用してみてください。

まとめ

スプリングマットレスのように大きいものは、なかなか干せないために困ってしまうものですが、そんなときは、ここで紹介した方法を思い出してください。

干すことが困難なものでも、劣化を防ぐ方法はいろいろとあります。

負担をかけない使い方や、クリーニングを利用する方法なら、劣化を進行を遅らせ、長く使うことができるのです。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団