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ソファでついやっちゃってしまうことが腰痛の原因に?出来れば回避したいその原因とは?

   

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リビングにソファ、やはり一つは欲しいなと自分の家を持った時に思う方は多いでしょう。

筆者の父親も、一戸建てを購入した時にまずソファを置く場所をキープしたのを、記憶しています。

リビングにソファ、特に洋画や欧米のドラマを見ていると、家族の団らんのリラックスタイムには欠かせないアイテムと、認識されますね。

しかしこのソファ、少々気を付けないと腰痛の原因にもなってしまうのです。

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ソファでゆったりとしていたらつい

これは結構、一人暮らしの人に多いと思いますが、仕事から帰ってくつろぎタイムにソファに転がって、気がついたらうとうとしていたと言う事、ありませんか。

しまった、と思った時には夜中だったり、もっとひどい時には朝だったりなどと言う事もあるでしょう。

そしてこういった時に、起き上がってみたら身体の節々が痛みを感じる、と言う事も無いとは言えません。

くつろぎのためのソファで、身体が痛くなっては元も子もありませんね。

実際、リラックスするのは最適の、最適に作られているはずのソファで、どうしてこういったことが起きるのでしょう。

その原因が解っていれば、ソファでくつろいでいて腰痛を起こした、等と言うことも無くなるに違いありません。

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もともとソファと言うのは

ソファと言うものは元々、座るための椅子の一種です。

カウチソファや寝椅子など、半分横になるためのソファも勿論あります。

ソファベッドなど、ベッドとしても利用できることを目的に作られたソファも、勿論あります。

しかし元は、座るための家具です。

まあ脚を上げて半分横になるのも勿論ありですが、出来れば用途に応じて椅子として使った方が、問題は少ないはずです。

しかし座り心地の良さについ気がついたら、脚を上げるだけでなく置いてあったクッションに寄りかかって、それが段々ずれて行って気がついたら完全に横になっていた、そんなケースも多いでしょう。

しかしソファベッドは別として、今のソファはベッドのマットレスよりも柔らかい素材で作られています。

柔らかい素材であるがゆえに、気持ち良く身体を受け止めてくれるわけです。

このベッドとの素材の差も、またチェックポイントではあるでしょう。

ソファで腰痛を起こしそうな問題点は

まず問題の第一はソファでの睡眠です。

一応座るためにあるソファですので、ここで寝てしまうと身体へのトラブルの元にもなりかねません。

勿論他にもいくつかのちょっとした原因もあります。

簡単に見てみましょう。

素材が柔らかいのが逆に問題に

座ると腰が沈むほどに、気持ちのいい柔らかい素材で作られているソファ、これはやはりくつろぎには欠かせない家具の一つです。

しかしこの柔らかさ、長時間同じ姿勢でいるのにはあまり向きません。

と言うのも、座った場合は腰の部分が沈んでいくので、体重がお尻のあたりに集中します。

下手をすると脚の付け根、股関節が畳まれ過ぎてしまうのです。

体育座りと同じような感じになってしまうと思っていただくといいかもしれません。

一見楽そうな座り方ですが、股関節が畳まれ過ぎて痛くなることもありますし、呼吸も浅くなりがちな姿勢です。

長時間は続けたくないものですね。

またこういったソファで寝てしまった場合、仰向けに寝ていると同じく腰の辺りが沈んでしまいます。

腰の辺りは重いので当たり前と言えば当たり前ですね。

しかしそうなった場合、身体は「く」の字なりになってしまいますので、結果体重が腰の辺りに集中してしまうのです。

起きた時に腰痛を感じるのは、これが原因の一つでもあります。

しかも柔らかいのと、ソファですので幅が狭いので寝返りが打てません。

寝返りが打てないとこれもまた、腰痛の原因になってしまいます。

うたた寝くらいはともかく、朝まで寝てしまうなどと言うことの無いようにご注意ください。

座面の継ぎ目にご注意

ベッドのマットレスは1枚でつなぎ目はありません。

しかしソファの場合、座面につなぎ目と言うか、座面を繋いで長いソファに作り上げている状態です。

これのおかげで、ソファの形を変えられたりもするので、便利に使用できる面も勿論あります。

しかしこの継ぎ目のおかげで、座る位置によってバランスが傾いてしまったりすることがあります。

そうなると、片方の腰に体重による負担が来てしまって、結果腰痛と言う事になりかねません。

座る時には注意して、座面の中央に座るようにしたいものですね。

また寝てしまった時なども、この継ぎ目に腰が当たると余計に腰が沈みますので、起きた時の腰の痛みが増加することも無いとは言えません。

低すぎるソファにご注意

床から座面までの距離の短いソファは、観ていてお洒落でしかも狭い部屋でも圧迫感も無く、非常に見た目がいいものです。

しかしこの、座面までの距離が低いソファも、腰痛の原因になる可能性があります。

低い位置から立ち上がろうとした場合、所謂「よっこらせ」と言った感じで力が入るのがお解りでしょうか。

例えば仕事用の椅子などで、座った時に付け根の角度が90度になる感じの椅子に、浅めに腰かけた場合は立ち上がるのに大して力は必要無いはずです。

しかし深く腰掛けたソファで、しかも低い位置から立ち上がろうとした場合、腰にも脚にも力が必要になります。

加えてそれまでリラックスしていた筋肉に、急に力を入れるのですから身体も驚いてしまう事でしょう。

結果、腰椎や骨盤や付け根の関節にも負担をかけて、腰痛の元になる可能性も出てきます。

低い座面のソファも、特にお年を召した人の場合は、ご注意ください。

腰痛回避するためにソファではやらないほうがいい事

正直ソファ自体に責任はありません。

それを使用する人間が、用途に応じて使用することが大事なのです。

ソファをベッド代わりにしない

ソファは座るための物で、寝るための物では無いと言う事です。

ソファベッドの場合は別ですが、これもきちんとベッドに変形させてからの使用がおすすめです。

ベッドのマットレスとは材質も目的も違うソファの素材だと言う事を、どうぞお忘れないようにしてください。

長時間じっとしている

気持ち良くソファに収まって、のんびりとビデオなど鑑賞するのは、1日の最後には楽しみでもあるでしょう。

しかしこの時、長時間同じ姿勢でいないように気をつけましょう。

身体を受け止めてくれるソファの心地よいクッションですが、受け止めすぎて心地よ過ぎて動きが止まってしまうと、結果関節部の負担になって腰痛になることもあります。

落ち着きが無いと言われても、こまめに身体の体勢を変えていかないと、血流にも問題しますので少しだけご注意ください。

ソファに横座りした時に脚をひじ掛けに上げない

ソファに脚を上げてくつろぐのは、1日の疲れが脚から抜けていくようで気持ちのいいものです。

この時にひじ掛けに脚を上げると、余計に脚のむくみも取れる感じで気持ち良くなれます。

しかしこれが罠になることも無いではありません。

特に小さめのソファで、頭もまた反対のひじ掛けに乗せていたりした場合、先に書きました「く」の字の体勢がひどくなってしまうからです。

この姿勢で長時間読書をしたり、そのまま寝てしまったりすると腰への負担はかなりのものです。

ついやってしまいがちのことですが、注意しましょう。

まとめ

幾つか代表的な腰痛の原因になりそうなことを書いてきましたが、お心当たりはあるでしょうか。

勿論人様々ですので、上記したものが全ての人に当てはまると言うわけではありません。

とは言え、ソファ使用者で腰痛を訴える人にはこれらの原因が、結構多いと言えるのではないでしょうか。

リラックスタイムで腰痛と言うお荷物を背負わないように、くれぐれもご注意くださいね。


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