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ダブルサイズのマットレスに2人で寝る際に意識したい4つのポイント

   

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ダブルサイズのマットレスは、二人で寝るサイズのマットレスであることは間違いありません。

でも、二人で寝るには、いささか狭いですし、二人で寝るからこそ起こるいくつかの問題も起こるものなのです。

それを意識して、なるべくそうした問題を起こさないようにして寝ないと、寝心地は悪いでしょう。

そこでここでは、二人でダブルマットレスに寝る際のポイントについて紹介していきます。

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2人がなるべく離れて寝るようにする

ダブルサイズのマットレスに2人で寝る際には、二人はなるべく離れて寝るようにするのがおすすめになります。

それには二つの理由があります。

一つは近づくと狭いという理由

まず一つは、やはりダブルサイズのマットレスに2人で寝るには、やや狭いからです。

ダブルサイズのマットレスというのは、140センチしか横幅がありません。

それは、1人あたま70センチしかないという事になります。

70センチと言うと、シングルサイズのマットレスよりも、20センチから30センチ小さいことになります。

20センチから30センチ小さくなると、やはりすごく狭く感じるものです。

だから、少しでも狭さを感じないようにする為に、二人が離れて寝るのがおすすめなのです。

離れて寝れば、片方のスペースはすごく狭くなりますが、もう片方がかなり空くので、あまり狭さを感じることはなくなるでしょう。

もう一つは凹みづらくなるという理由

ダブルサイズのマットレスに2人で寝るならば、2人が離れて寝るのが良いという理由は、そうすればマットレスが凹みづらくなるということでもあります。

ダブルサイズのマットレスというのは、1枚の大きなマットレスになります。

それ以上大きいサイズのマットレスは、1枚に見えても実は中で2枚がつながっている仕様なのですが、ことダブルサイズのマットレスに関しては、1枚でできているのです。

でも、そうして1枚でできているとなると、やはり二人分の体重を1枚で受け止める事になります。

だから基本的にダブルサイズのマットレスは凹みやすいのです。

それなのに、二人が密着して寝ていたら、さらに二人の体重がかかる箇所が限定されて、より凹みやすくなってしまうと言えるでしょう。

それは避けないとならないので、二人がなるべく離れて寝るべきなのです。

離れて寝れば、端の方の、ダブルサイズのマットレスの中でも比較的に固いところで寝る事が出来るようになるので、あまり凹みづらくなるでしょう。

そういうことから、ダブルサイズのマットレスで寝る際に、二人が離れて寝るのが適切だということになるのです。

せっかくダブルサイズのマットレスで寝るならば密着して寝たいと思う事もあるかもしれませんが、それで寝心地が悪くなり、身体が痛くなってしまったら残念ですから、やはり基本的には離れて寝るのがおすすめです。

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お互いの寝る位置を日々変える

ダブルサイズのマットレスに2人で寝るのであれば、お互いの寝る位置を日々変えるという事もポイントになります。

お互いの寝る位置は、なんとなくずっと定位置になりがちです。

でも、そうしていつも同じ位置で寝ていると、マットレスは、いつも同じ位置に同じだけの負担がかかることになります。

そうなると当然、その分だけそのいつも負荷が掛かる箇所が、凹みやすくなっていってしまうのです。

そうしてマットレスが凹んでいってしまったら、腰痛になる可能性が高くなると言えるでしょう。

寝返りができなくなる

なぜなら、そうして凹んでしまうと、そこに身体がハマるようになってしまい、寝返りができなくなるからです。

寝返りができなくなれば、当然その分だけ身体は固まっていってしまいます。

身体が固まっていってしまうと、それにより血流が悪くなり、どんどん身体が痛くなります。

特に、体重の負荷がたくさんかかる腰の辺りは、よりひどく痛みを感じやすいと言えるでしょう。

それは困るので、そうならないように、凹ませないようにするべきなのです。

そして、そうさせない為には、二人の寝る位置をちょくちょくかえるようにするのが効果的なのです。

2人は身長も体重も違うわけですし、そもそも身体のバランスも違うでしょうから、マットレスにかかる負荷の位置も当然かわってきます。

だから、二人が位置を変えるだけでも、マットレスに与える影響はかなりましになると言えるのです。

マットレスの上にいろいろとものを置かない

2人でダブルサイズのマットレスを使用する時には、マットレスの上にいろいろとものを置かないという事がおすすめになります。

マットレスの上にいろいろとものを置くと、その分だけ二人のスペースがなくなってしまいます。

だから、ただでさえ狭く感じるダブルサイズのマットレスが、ますます狭くなってしまうのです。

そうしてますますマットレスが狭くなってしまったら、それはやはり寝心地の悪さを生んでしまいます。

それは困るでしょうから、マットレスは少しでも広く使うべきなのです。

その為には、マットレスの上にはあまり物を置かないことがおすすめになります。

携帯なども含む

それは何も、マットレスの上にぬいぐるみなどを置かないというだけの話ではありません。

それは確かに、マットレスの上にぬいぐるみなどを置くのも避けた方が良いです。

でもそれはなんとなく分かるでしょうから、別に改めて言われなくてもソレをすることを避けているという方もたくさんいるでしょう。

しかし、携帯の場合はどうでしょうか?

最近では、寝る直前までスマートフォンを見ているという方もたくさんいるでしょう。

そうして寝る直前までスマートフォンを見ているとなると、やはりソレをそのままマットレスの上においてねることもあるでしょう。

そうなったらそれに伴って、そのスマートフォンの充電コンセントなども、マットレスの上にある状態で寝ることになることが多いはずです。

そんな風に、スマートフォンやそれのコンセントがあるだけでも、やはりマットレスは狭くなります。

そして、寝心地が悪くなるのです。

だから、そうならないように、出来ればマットレスの上には寝具以外何も置かないようにして寝るのがおすすめです。

枕や布団は2つ用意する

ダブルサイズのマットレスで二人で寝るとなると、枕や布団まで1つにしようとする方もいるでしょう。

確かに、枕はまだしも布団に関しては、その方がすっきり見えて、オシャレ度は高くはなるでしょう。

しかし2人で一つの布団で寝るとなると、片方の方がほとんど布団をかけられないことになることが多いです。

人は寝ている間に寝返りをたくさんします。

そうしないと腰が痛くなるわけですから、そもそもそうしないとなりません。

また、ここまでのポイントをおさえておくのであれば、二人はマットレスの端の方で寝ているはずです。

そうしてマットレスの端の方で寝ているとなると、ちょっと寝返りをしただけでも、布団から外れてしまうことが出てきます。

そうなったら、風邪をひいてしまったり、身体が冷えて腰痛や肩こりになったりもするでしょう。

それを防ぐという意味で、ダブルサイズのマットレスに2人で寝る際には、枕や布団は二つ用意するべきだと言えるのです。

まとめ

ダブルサイズのマットレスで二人で寝る時のポイントについては、以上の通りになります。

このように、意外と気を遣って寝ないとならないのが、ダブルサイズのマットレスなのです。

もしこれらのことが嫌なのであれば、ダブルサイズのマットレスではなく、シングルサイズのマットレスを二つ用意した方が良いと言えるでしょう。


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