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ダブルサイズのマットレスを直置きしてはならない理由とは?

      2017/09/08

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マットレスは、それなりの値段してしまうものになります。

だから、マットレスを買った時点でお金があまりなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか?

そうなるとやはりフレームは買えずに、マットレスは直置きで、布団のように使用することになります。

でも、マットレス、特にダブルサイズのマットレスの直置きは避けるべきです。

ここではその理由について見ていきます。

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直置きするとカビが生える可能性が増す

ダブルサイズのマットレスを直置きで使用しない方が良い理由としてまず挙げられるのは、直置きしてしまうとカビが生える可能性が増してしまうからです。

マットレスを直置きすると、そのマットレスにかかる湿度はなかなか逃げられなくなります。

となると、当然、マットレスと地面の接地面は、どんどん蒸れていってしまうのです。

特にダブルサイズの場合、より蒸れやすいと言えるでしょう。

2人分の寝汗や体温がかかる

ダブルサイズのマットレスを使用しているということは、ほとんどの場合で、1人ではなく2人で寝ているのでしょう。

中には1人でダブルサイズのマットレスを使用している人もいるかもしれませんが、多くの場合は2人で使用しているでしょう。

そうして2人でダブルサイズのマットレスを使用すると、その2人分の寝汗や体温のあつさが、マットレスにかかることになります。

人は、寝ている間にすごくたくさんの汗をかく生き物です。

そして、そんな風に寝ている間にすごくたくさんの汗をかくということは、寝ている間には体温もそれなりになっているのでしょう。

それが、2倍になるのです。

そういわれると、それがどれだけの湿度になるのか、想像に難くないでしょう。

直置きで、そんな湿度の逃げ場が無かったらどうでしょうか?

湿度の逃げ場が無かったら、カビが生える可能性が増してしまうのは当然です。

そもそもフローリングにある程度の通気性があるパターンもあるかもしれませんが、だいたいの場合で湿度は逃がせないでしょう。

だから、特に夏場などには、カビてしまうこともあるのです。

そうなったら、それで寝るのはやはり衛生的に避けたいところですから、ダブルサイズのマットレスを直置きで使用するのは避けた方が良いと言えるのです。

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ヘタる可能性も高くなる

ダブルサイズのマットレスを地面に直置きしていると、そのマットレスがヘタる可能性も高くなるでしょう。

ヘタるというのはたとえば、マットレスが凹んでしまって、そこに身体がハマるようになってしまったりすることを指します。

そうしてへたってしまうと、寝返りなどもしづらくなりますし、体にかかる負担が高くなってしまうでしょう。

だから、そのマットレスは使えなくなってしまうのです。

体に負担がかかるもので寝続けるのは良くありませんから。

でも、なぜダブルサイズのマットレスを直置きしているとヘタる可能性が高くなるのでしょうか?

湿度がこもるからへたりやすくなる

それは、湿度がこもるからだと言えます。

先述の通り、マットレスを直おきにすると、そのせいで湿度がこもるようになります。

湿度がこもると、弾力性などの質感は弱くなっていってしまうのです。

でも、当然マットレスは上に乗るものですから、重さによる負荷はずっとかかり続けます。

しかも、ダブルサイズのマットレスの場合は、それが2人分になるのです。

シングルサイズのマットレスの場合は、最悪1人分になりますから、そこまで負担にはならないかもしれません。

でも、ダブルサイズのマットレスの場合は、しっかりと2人分の重さの負荷がかかってしまうのです。

だから、よりへたりやすいのです。

そうならないようにするためにも、しっかりと湿度を逃がせる、ベッドフレームなどを使用しないとならないのです。

直置きにすると腰も痛くなる

また、ダブルサイズのマットレスを直置きで使用していると、腰も痛くなると言えるでしょう。

ダブルサイズのマットレスといえども、基本的にはただのマットレスになります。

なので、あまり高さはありません。

それは確かに布団と比べるとかなり高さはあると言えるのですが、それでもやはりベッドフレームにマットレスを置いた時に比べると、高さはでなくなるでしょう。

そうして高さが出なくなると、そこに座る時に、いちいち大きく身体を下に下げないとならなくなります。

当然立つときにも、立ちあがる距離は遠くなります。

するとどうなるかと言いますと、腰にすごく負担がかかるようになるのです。

そうして腰にすごく負担がかかってしまうと、腰が痛くなる可能性も高くなると言えるでしょう。

ダブルサイズのマットレスは寝返りもしづらい

ただでさえダブルサイズのマットレスは腰が痛くなりやすいので、そうして余計な負荷をプラスしてしまうのは、避けるべきなのです。

ダブルサイズのマットレスは、2人で寝るにはやや狭いです。

1人でシングルサイズのマットレスを使うことに比べて、1人が使えるマットレスの幅はかなり狭くなるでしょう。

なので、あまり寝返りができなくなるのです。

あまり寝返りができなくなると、当然ながら身体は縮こまっていってしまいます。

そうして体が縮こまるようになると、次第に体は痛くなるのです。

そして、その痛みはえてして特に負荷が重たくかかりやすい、腰のあたりに集中します。

なので、ダブルサイズのマットレスは腰痛が起こりやすいと言えるのです。

そんな風にただでさえ腰痛が起こりやすいダブルサイズのマットレスですから、直置きで高さがなくなり、寝ようとする度に腰に負担をかけるのはやめた方が良いのです。

直置きは衛生的な問題もある

また、ダブルサイズのマットレスを直置きする事には、衛生的な問題もあると言えます。

たとえば、ダブルサイズのマットレスを直置きしてしまうと、そのせいでそのベッドの上に色々なゴミなどが落ちる可能性も高くなります。

直置きしたらそれが一番高さの無いものになるでしょうし、さらにいえばダブルサイズのおかげでそれがとる幅もかなり広くなります。

そうなると、当然ながらその上にゴミなどが乗る可能性はグッと高くなるのです。

そんな風に色々なゴミや汚れが乗りやすいところで寝るのは、やはり気持ちの良いものではありません。

そして当然、体にもよくありません。

寝ている間にそれらのゴミなどが身体の中に入ってしまう可能性もあるでしょうから。

そうなると、病気になったりすることもあるでしょう。

そうならない為にも、ダブルサイズのマットレスは直置きではなく、ベッドフレームを使用した上で使用するべきだと言えるのです。

地面のゴミも入り込んでしまう

直置きしていると、そのマットレスの下にゴミが入る事もあるでしょう。

それが、撮れない汚れになったりすることもあるでしょう。

マットレスは、基本的には裏返したりしつつ使うことが出来るものであることが多いです。

そうすることで寿命を延ばすことが出来ることに特徴があるのです。

でも、そんな風にして下にゴミが入り込んで、とれない汚れがついたらそれどころではなくなりまる。

なのでやはり、ベッドフレームはしっかりと使うことをおすすめします。

まとめ

そもそもマットレス自体あまり直置きで使用するものではありませんが、ダブルサイズのマットレスはこうした理由で、直置きで使用することを特に避けないとならないのです。

ベッドフレームはたしかにそれなりの値段がしてしまうものも多いですが、何もかならずしもよいものでなくとも良いので、何とかして揃える事をおすすめします。


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