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ダブルサイズのマットレスを買うならば脚付き?脚付きのダブルのメリットデメリット

      2017/09/08

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ダブルサイズのマットレスを買う時には、脚付きのマットレスにするか、それとも一般的なダブルサイズのベッドフレームを一緒に買うべきかすごく迷うでしょう。

そこでここでは、脚付きのダブルサイズのマットレスのメリットとデメリットを紹介します。

これらを見て、どちらが良いか判断してみて下さい。

そして、失敗しない選択をしていきましょう。

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脚付きのダブルはコンパクトに収まる

脚付きのダブルサイズのマットレスのメリットは、何と言ってもコンパクトに収まるところにあるでしょう。

脚付きのマットレスと言うのは、マットレスの4隅、あるいはそれプラス2つくらいの箇所に足がついているものになります。

そしてえてしてその足は、マットレスの4隅の下に来るように配置されています。

つまり、マットレスのサイズからはみ出すことが無いのです。

足の高さがある分奥行だけは少し広くなりますが、その点に関しては別に問題はないでしょう。

基本的にコンパクトに使えるのが、脚付きのマットレスなのです。

部屋が狭い人におすすめ

ということは詰まり、脚付きのダブルサイズのマットレスは、部屋があまり広くない人におすすめだということになります。

ダブルサイズのマットレスをベッドフレームに置くと、どうしてもベッドフレームの分だけサイズ感が大きくなります。

それを狭い部屋に入れていたら、それだけで部屋が埋まってしまうようになるでしょう。

それだけで部屋が埋まってしまうようであれば、やはり寝る際にも圧迫感を感じてしまう事もあるでしょう。

それを気にしない人もいるかもしれませんが、多くの人にとってはやはりそれは気になるでしょう。

そして何より、狭い部屋にパンパンにベッドが入れられていたら、見栄えもよくありません。

なので、狭い部屋の人には、脚付きのマットレスがおすすめです。

ダブルサイズのマットレスは、それだけでかなりの幅を取るアイテムになりますから。

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脚付きマットレスはリーズナブル

ダブルサイズの脚付きマットレスのメリットとしてもう一つ言えるのは、リーズナブルであることが多いという点です。

ダブルサイズのベッドフレームは、だいたいの場合でマットレスと同じか、あるいはそれ以上にお値段が張ります。

なので、ちょっと良いものを買おうと思ったら、それだけで10万円以上はしてしまうでしょう。

しかし、これが脚付きマットレスの場合だったら、そうはなりません。

脚付きマットレスの場合は、普通にダブルサイズのマットレスだけを買うのと大差ない値段で買うことが出来るでしょう。

なので、すごく経済的なのです。

あまりお金をかけないでダブルサイズのマットレスを導入したいという方には、脚付きマットレスはすごくおすすめできます。

ダブルサイズのマットレスはそれだけで高い

基本的にダブルサイズのマットレスは、それだけでそれなりに高い事が多いです。

だいたい5万円程度はするでしょう。

だから、そこにさらにお金をかけるのは厳しいという方も多いのではないでしょうか?

ダブルサイズのマットレスを購入しようというタイミングは、えてして引っ越しなどのタイミングなのではないでしょうか?

何もないタイミングでいきなりダブルサイズのマットレスを購入しようとはならないでしょう。

そうして引っ越しなどのタイミングで購入するとなると、他にもすごくお金がかかります。

5万10万の話しではなく、数十万から100万オーバーの話になるでしょう。

なので、寝具にはあまりお金をかけられない方も多いはずなのです。

そんな方にはやはり脚付きマットレスがおすすめになります。

脚付きのデメリットは味気ない事

では、脚付きのダブルサイズのマットレスのデメリットはどこにあるでしょうか?

脚付きのダブルサイズのマットレスのデメリットとしてまず挙げられるのは、味気ないことです。

脚付きのダブルサイズのマットレスは、すごくシンプルです。

それはそうでしょう。

ダブルサイズのマットレスに足がついているだけなのですから。

それはシンプルですっきりしていると言えば聞こえは良いですが、悪く言えば味気ないのです。

これがベッドフレームであれば、下のベッドフレームもありますし、そして何より、ベッドフレームにはえてしてヘッドボードがあります。

だから、見た目のベッド感はすごく出ます。

たいして脚付きマットレスの場合は、シンプル過ぎて一瞬何か良く分からないという事もあるでしょう。

機能性もベッドフレームには劣る

またそれだけすっきりしていて味気ないデザインなのですから、機能性もベッドフレームには劣ると言えます。

先述の通り、ベッドフレームにはヘッドボードがついています。

そのボードの上に何かを置くことも出来るでしょうし、ものによってはそのボードにコンセントプラグが付けられていて、スマートフォンなどを充電しながらベッドを使うことも出来るようにな

るでしょう。

もちろん脚付きマットレスでも、延長コードなどを使用していけばスマートフォンなどを充電しながら使用することは出来るでしょう。

しかし、やはりそのコードなどは乱雑に置かれることになりますし、なまじベッド自体がシンプルである分、そうしたコードなどはすごく悪目立ちしてしまうでしょう。

ベッドの上でだらだらするならフレーム

そういうことがあるので、もしベッドの上でダラダラする時間が長いのであれば、脚付きのマットレスではなく、ベッドフレームを利用することをおすすめです。

その上でダラダラするとなると、スマートフォンを充電しながらしないとならなくなることもあるでしょうし、ほかにもいろいろ飲み物などを置いたりしたくなることがあるでしょう。

それが問題なく出来るのが、ベッドフレームなのですから、そうすることがあるという方には、ベッドフレームを利用することをおすすめします。

搬入の際に楽なのもフレーム

脚付きマットレスのデメリットとして、搬入の際に足が邪魔になる事があるということも挙げられます。

脚付きマットレスの場合は、あとから組み立てるのではなく、最初からマットレスに足がつけられていることが多いです。

でも、そうしてマットレスに足がつけられている時、その足が邪魔でうまくマットレスを搬入できなくなることもあるでしょう。

ただでさえダブルサイズのマットレスと言うのはすごく大きいです。

それだけ大きいマットレスを導入するのですから、足があるだけでも通らなくなることもあるのです。

フレームはまず組み立てる

フレームの場合は、まず組み立てることになるでしょう。

ダブルサイズのマットレスを置くためのフレームは、ダブルサイズのマットレスよりも大きいです。

となると当然、それが通れなくなることも簡単に想定できます。

なので、完成された状態で運ぶのではなく、組み立てる前に運び、中で組み立てる物が多いのです。

それならばどこにでも搬入できるでしょう。

そういう意味では、ベッドフレームも意外と狭い部屋に合っていると言えるでしょう。

入れられないのであれば、合う合わない以前の問題になりますから。

まとめ

ダブルサイズの脚付きマットレスのメリットとデメリットは、以上になります。

メリットはやはり、シンプルさと価格、デメリットは味気ない事と、搬入がしづらい事があるということになります。

デメリットが気にならないのであれば、脚付きマットレスはすごくおすすめできます。

なので、しっかりとデメリットについて考えてみてください。


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