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ダブルサイズを買う前に知っておきたい!ダブルサイズマットレスの特徴はどこにある?

   

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ダブルサイズのマットレスには、それならではの特徴があります。

そうしたダブルサイズのマットレスの特徴をしっかりと把握せずに買おうとしていたら、ダブルサイズのマットレスを買ってから後悔することになる可能性もあります。

ダブルサイズくらいになると安い買い物でもなくなりますし、そうならないに越したことはありません。

そこでここでは、ダブルサイズのマットレスの特徴をみていきます。

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ダブルサイズのマットレスは一枚でできている

ダブルサイズのマットレスの特徴としてまずあげられるのは、一枚で出来ているということになります。

別に一枚で出来ているのは、ダブルサイズのマットレスだけではあるません。

シングルサイズのマットレスだって、一枚のマットレスからできていますし、セミダブルサイズのマットレスだって、一枚のマットレスからできています。

でも、大きいサイズのマットレスで一枚のマットレスからできているのは、ダブルサイズまでなのです。

だからそれは、ダブルサイズのマットレスの特徴と言えます。

クイーン以上は二枚からなる

クイーンサイズ以上のマットレスは、二枚のマットレスからできていると言えます。

二枚のマットレスをつなぎ合わせることで、大きなサイズ感を得ているのです。

でもダブルサイズのマットレスまでは、シンプルに大きいサイズのマットレスを使用していることになります。

では、そんな一枚の大きいマットレスでできていることにより、どんな特徴がうまれるのでしょうか?

揺れやすくなったりへたりやすかったりする

一枚のマットレスで出来ているとその分湿度もそのマットレスにたまりやすくなります。

別々のマットレスを繋げたものであれば、湿度も別々にたまりますし、繋げてある分、多少抜けやすいと言えます。

だから、ダブルサイズのマットレスよりも、たとえばクイーンサイズのマットレスなどの方が湿度はたまりづらいと言えるでしょう。

また、一枚のマットレスで出来ている分、一緒に寝ているもう1人の方が動いたりしたら、その振動が全体に伝わりやすいということになります。

それも、一枚のマットレスで出来ていることによる特徴だと言えます。

その分比較的に安値では買えますが、こうした特徴についてはしっかり頭に入れておかないとあとで後悔することも出てくるでしょう。

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6畳以上の部屋なら以外と邪魔にならない

ダブルサイズのマットレスの特徴として、意外と邪魔にならないという特徴があります。

シングルサイズのマットレスは、サイズ的に早々に邪魔になることはありません。

でも、ダブルサイズのマットレスともなると、すごく邪魔になるのではないかと思う方もいるでしょう。

しかしじつは、ダブルサイズのマットレスであっても、それを置く部屋が6畳以上あるのであれば、意外と邪魔にはならないと言えます。

これがクイーンサイズやキングサイズだったら、そうもいきません。

クイーンサイズやキングサイズだと、どうしても部屋の中の活動スペースが大きく削られてしまいます。

だから、邪魔に思うことも多いでしょう。

逆に6畳以下だとダブルでも邪魔になる

6畳以上であれば、ダブルサイズのマットレスをおいていっても、それが邪魔になることはそうそうありません。

しかし、ダブルサイズのマットレスを置く部屋が、必ずしも6畳以上とは限らないでしょう。

人によっては、4.5畳くらいの部屋にダブルサイズのマットレスを入れていかないとならないという方もいるでしょう。

そうしてあまり大きくない部屋にダブルサイズのマットレスを入れていくと、邪魔になることもあります。

だから逆に考えれば、ダブルサイズのマットレスで寝ていきたいと思うのであれば、寝室のスペースは6畳以上のスペースを確保することがおすすめです。

そうすれば、気持ち良く眠ることができると言えるでしょう。

重さがあるのも一つの特徴

ダブルサイズのマットレスは、重さがあるという特徴もあります。

サイズ感的に大きいわけですから、その分だけ重たくなるのは当然です。

だから、ダブルサイズのマットレスは重たいといえます。

そんな風に重たいというのは、メリットにもなればデメリットにもなります。

メリットは動きづらいこと

マットレスが重たいことによるメリットなんてないのではないかと思う方もいるでしょう。

しかし、マットレスが重たいことには、一つのメリットがあります。

それが、動きづらいということです。

軽いマットレスであれば、ふとした時にマットレスが動いてしまうことがあります。

そうしてどんどんずれていくと、その都度直さないとならなくなり、イライラしてしまうこともあるでしょう。

それは困ります。

でも重たいマットレスであれば、そんな風に重たいわけなのですから、それが無駄に動いてしまうということは、軽減できると言えます。

それが、マットレスが重たいことによるメリットです。

デメリットはメンテナンスが大変なこと

では、重たいことのデメリットはどうでしょうか?

マットレスが重たいことによるデメリットは、メンテナンスが大変なことになります。

マットレスは、たまに持ち上げたりして、湿度を抜いてあげないとすぐにダメになってしまうと言えます。

ましてやダブルサイズのマットレスは、一枚で出来ている分湿度もたまりやすいわけですから、その分積極的にメンテナンスしていかないとならないでしょう。

でも重さがあると、それを持ち上げようとしてもうまく出来ないことがあります。

そうしてうまくそれを持ち上げることができないのであれば、やはりメンテナンスは大変になります。

積極的にしていかないとならないことが簡単に出来ないというのは、やはり大きなデメリットと言えるでしょう。

ダブルサイズのマットレスは意外と狭い

ダブルサイズのマットレスの特徴として、意外と狭いということも挙げられます。

ダブルサイズのマットレスは、先述の通り6畳くらいの部屋であればそこまで部屋を圧迫することがありません。

それはつまり、気持ち大きいマットレスではあるものの、そこまで大きいマットレスではないということを意味します。

たとえば2人で寝るとなると、それなりに密着して寝ないとならなくなるでしょう。

距離が近くなるのはメリットとも言える

2人でもゆったり寝たい方には、あまり向いていないかもしれません。

しかし特にそういうわけではなく、むしろくっついて寝ていたいと考える方には、それはメリットだと言えます。

くっついて寝ていれば、親密度が上がるというだけではなく、保温効果も高くなります。

昔からよくひた肌で温めるという言葉を聞くことがありすが、それがナチュラルに、しかもお互いにできるようになるのです。

だから、別にあまり広くないというのは、悪いことばかりではないと言えます。

そして実際にそうしてくっついて寝ると、一人一人が埋めるスペースがあまり広くなくなるので、その分だけ狭さも感じなくなります。

だからますます、意外と狭いことはデメリットにならないと言えます。

ただ、意外と狭いのだということ自体は知っておいた方が良いでしょう。

まとめ

ダブルサイズのマットレスの特徴としては、以上のとおりになります。

ダブルサイズのマットレスくらいの大きなマットレスになってくると、金額的に高いだけではなく、処分するのも大変です。

だから、買ってから思っていたのと違ったというのでは、すごく面倒になる可能性が高くなります。

そうならないようにするためにも、しっかりと特徴は把握しておくべきなのです。


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