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デスクワークでも腰痛にならないための椅子選びのポイント4つ

   

デスクワークの方は基本的に腰痛に悩んでいる方が多いでしょう。

ずっと座っているというのは人の体にとって決して良いことではありません。

だからそうして腰痛が起こってしまうというのは確かに避けづらいことになります。

でも、椅子選びでそれをうまく回避しやすくすることはできます。

では、どんな椅子を選ぶのが正解になるのでしょうか?

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まず大事なのは回転すること

デスクワークで腰痛になってしまうことの原因として多いのはやはり、姿勢を変えないことです。

ずっと同じ姿勢でいると、どうしても筋肉はこりかたまっていきます。

しかも、その姿勢はそもそも人に体にとって良い姿勢だというわけではありません。

それでは腰が痛くなるのも仕方ないでしょう。

なので、デスクワークで腰痛にならないようにしたいと思ったら、なるべく姿勢を変えないとなりません。

そのためにも、デスクワークで使用する椅子は、回転するものが効果的になります。

椅子にもいろいろなものがあり、回転するものと、回転しないものがあります。

でもそこで選ぶべきは回転するものなのです。

ふとした時に動くことができる

椅子が回転すれば、ふとした時に動くことができるようになります。

たとえば、ちょっと長い文章を打ち終わったりしたときに、椅子ごと腰をひねることができるのです。

これがもし、回転しないような椅子だったらどうでしょうか?

回転しないような椅子の場合には、一度立ち上がらないと腰をひねることはできません。

もちろん、一度立ち上がればそれは可能です。

だから、別に椅子自体が回転しなくても、自分が立ち上がればいいのではないかと思う方もいるかもしれません。

しかしそれはあまり現実的ではありません。

少し落ち着くたびに立ち上がるというのは、やはり目立つものですし、そして何より面倒です。

だから、なかなかそれはしないものなのです。

椅子を回転させるだけならば目立つことはありませんし、簡単に回転させることができます。

しかもふとした時に勝手に回転したりもするので、腰をひねるのに気合を入れる必要もありません。

結果、自然と腰がほぐれやすくなり、腰痛を回避しやすくなるのです。

なのでデスクワークで使用する椅子は、まず回転するものをおすすめします。

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前にも後ろにも倒れるもの

デスクワークで使用する椅子は、前にも後ろにも動くものが効果的です。

前に倒れるような椅子は、ぐっと気合を入れて作業する時にも、しっかりと腰を支えてくれます。

後ろにはしっかりと倒れるけど、前には倒れないとなると、いつも後傾気味で作業することになるかもしれません。

でも後傾気味でばかりいると、首が疲れてしまいます。

肩こりと腰痛は同時に起こっている人は多いでしょう。

それはやはり、肩こりが起こると、そのせいで姿勢が崩れたりして、腰にも負担になるからです。

また当然首のあたりで血流が悪くなるから、結果的に腰のあたりの血流が悪くなるということもあります。

そういうことがあるので、後傾ばかりするのはよくありません。

かといって、背もたれが付いてこない状態で前傾姿勢をキープするのは簡単ではありません。

知らないうちに変な風に力が入ってしまうこともあります。

結果それでも腰は痛くなるのです。

ではどうすればよいか、それはやはり、前傾にも後傾にも対応している椅子を選ぶことなのです。

角度は深くなくても良い

前傾も後傾もできるものというと、深い角度でそれができるものをイメージする方もいるかもしれません。

でもここではあまり角度は関係ありません。

あまり深い角度前傾したり後傾したりできなくてもそれは別に問題ないのです。

なぜなら、そこまで深い角度でそういう姿勢になるのは、どちらの場合であっても腰に負担になるからです。

前傾姿勢も後傾姿勢も、適度であるからこそ腰が楽になるのです。

行き過ぎてしまうと、背もたれのあるなし関係なく腰への負担となります。

だからそうならないようにするためにも、むしろあまり角度は深くないほうが良いのです。

ヘッドレストがあるとよい

デスクワークで使用する椅子は、ヘッドレストがあるほうが良いです。

ヘッドレストなんてあってもなくても別に使わないのではないかと思うものです。

でも、それは意外と腰痛対策に役立ちます。

ヘッドレストがあると、ふとした時に椅子に思いっきり寄りかかれるようになります。

思いっきり寄りかかると、全身の力が抜けるで、凝り固まった筋肉をいったんほぐすことができるうようになるのです。

凝り固まった筋肉が原因で腰痛になるわけなのですから、そうして全身の力を抜くことは大切です。

でもヘッドレストがないとどうしても、そこまで体を預けることは難しいです。

無意識にブレーキをかけてしまうものなのです。

逆に言えばヘッドレストがあれば、安心感があるのでしっかりと体を預けることができるようになります。

だからヘッドレストはあるべきなのです。

デスクワークで息が抜ける瞬間は意外と多い

デスクワークでは意外と息が抜ける瞬間というのは多いものです。

例えば何かをアップロードするのを待っている間とか、逆にダウンロードを待っている間とか、インストールを待っている間、またはインターネットの表示を待っている間、何かの文字を読み終えて一息つく時、そんなときにふと息が抜けていきます。

そんなことは一日のうちに何度もあるものです。

ヘッドレストがあれば、その都度力を抜いていくこともできるのです。

そうすれば腰痛になるほど筋肉が凝り固まることもなくなる可能性があります。

高さが変えられる椅子が吉

デスクワークの際には、高さが変えられるというのも、一つの腰痛対策としての椅子選びのポイントになります。

高さが変えられるのが良いというのは、正しい高さでデスクワークができるようになるからというだけの話ではありません。

もちろんそれも一つのポイントではあります。

しかしそれ以上に大きなポイントがあるのです。

それは何だかわかりますでしょうか?

高さが変われば姿勢が変わる

それは、姿勢を変えることができるという点です。

高さが変われば、当然パソコンの見方が変わっていきます。

パソコンの見方が変われば、それをより楽な姿勢でしたいと思うようになるのは当然です。

結果、姿勢が変わるのです。

デスクワークの姿勢を変えることができれば、多少なりとも負担がかかる位置が変わっていきます。

負担がかかる位置が変わればその分腰痛になる可能性も低くなりますし、今現在腰痛の場合には、負担が分散することで多少なりとも楽になるのです。

だから、姿勢を変えることは大切です。

でも、椅子の高さがずっと同じ場合、なかなか姿勢を変えることは難しいです。

見ている角度が同じなのですから、変な姿勢になる以外に姿勢を変える方法はありません。

だからこそ、椅子で高さを変えるのが重要になるのです。

もちろん高さには合う合わないがありますから、あまり合わない高さで長い間デスクワークをすることはおすすめしません。

でも、時には高さを変えて姿勢を変えることは大切なのです。

まとめ

デスクワークでもこうして椅子選びで工夫していけば、腰痛にある程度は対処していくことができます。

これから先もデスクワークはなくなりませんし、どんどんデスクワーク人口は増えていく可能性がかなり高いです。

だから、椅子選びの重要性はますます増していきます。

今のうちから良い椅子選びをするクセをつけておき、これからも少しでも楽に仕事ができるようにしていってください。


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