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デメリットもある?抱きまくらを使うことのデメリットと対処法

      2017/09/08

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抱きまくらにはたくさんのメリットがあります。

なのですごく優れたまくらであることは間違いはありません。

でもどんな優れたものにも欠点はあるもので、それは抱きまくらにおいても同じことだと言えます。

では、抱きまくらのデメリットはどこにあるのでしょうか?

ここではそんな、抱きまくらのデメリットとその対処法を紹介していきます。

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抱きまくらは体や顔がゆがむ可能性がある

まず抱きまくらのデメリットとしてあげられるのは、顔や身体がゆがんでしまう可能性があるということです。

いつも同じ向きで寝ていると、当然ながらその向きに向かって身体は変形していきます。

抱きまくらを使うということは当然ながら横を向いて抱きつくことになるでしょう。

ということは、いつも同じ側が下になるということになります。

たとえば、いつも左側が下になっていたらどうでしょうか?

まず抱きまくらに引っ掛かるように左側の頬などは持ち上げられるでしょう。

そうすると、左目や左の口角はつりあがっていくはずです。

あるいはその逆で下がっていくこともあるかもしれません。

それは体重のかかり方によるでしょうが、いずれにしてもそうして顔に歪みが生じてしまうのです。

体も同じです。

左側が下に来るということは、右ひざを抱きまくらに乗せるような格好になるでしょう。

ということは当然背骨は曲がっているはずです。

そうして体がゆがんでいってしまうのです。

そうなると、節々に痛みが出てくることもあるはずです。

それは大きなデメリットなのではないでしょうか?

歪みはなかなか治らない

そしてそうして日常的に染みついてしまった歪みは、なかなか直そうとしても治せないものになります。

だから、顔のゆがみはなかなか治せないですし、体の歪みもなかなか治りません。

となるとやはり顔にも自信がなくなっていき、あまり人の目を見てしゃべれなくなる可能性も出てきますし、そして何より体の痛みなどもなかなか改善しないでしょう。

それはやはり日常生活に支障をきたします。

なので、それには何とかして対処しないとならないでしょう。

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寝る向きを日々変えて対処する

では、どうしたらそうした抱きまくらのデメリットに対して対処していくことが出来るでしょうか?

そうした抱きまくらのデメリットに対しての対処法としておすすめなのは、寝る向きを日々変えるようにするということです。

体のゆがみや顔のゆがみは、いつも同じ向きを下にしているから起こると言えます。

いつも同じ向きを下にするのではなく、日々下にする方を変えていけば、そうそうそんな風にはならないでしょう。

たとえば、機能は左を下にして寝たから、今日は右を下にして寝ようとしたり、あるいは今週は左を下にして、来週は右を下にするというやり方でも問題ありません。

とにかく大切なことは、片方だけがずっと下になるということを避けることです。

違和感には慣れるしかない

人には利き手があります。

それと同じように、どちらの向きの方が眠りやすいとか、そういうことも必ずあるものです。

でも、ではその気持ちが良い向きとは違う向きでは寝ることが出来ないかと言えば、まずそんなことはありません。

多少の寝づらさはあるものですが、眠れないということはまずないのです。

なので、ちょっと寝づらくてもそうして交互に向きを変えて眠るようにしてください。

そうしているうちに次第にそれには慣れてきます。

逆向きで寝づらいということは、それだけ身体がゆがんでいるということですから、余計に寝づらい向きで寝た方が良いのです。

是非こうして対処していってください。

上手く寝れないと肩に負担がかかることがある

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基本的に抱きまくらは肩への負担も少ないものだといえます。

なので、抱きまくらは腰痛持ちの人や肩こりの人にもおすすめできるものなのです。

でも、中には抱きまくらを使った方が方への負担がひどくなるという方もいます。

抱きまくらを使う時には抱きまくらを抱っこするようになります。

とぃうことは、片方の方が完全に身体に下側に来ることになるのです。

実際には足でも身体を支えますし、骨盤のあたりでも身体を支えるので、完全にその下の肩にだけ負担がくるわけではありません。

でも、上手く体勢がとれない場合、肩にすごく負担がくることがあるのです。

そうして肩に負担が来たら、肩がすごく痛くなることは間違いないでしょう。

そうなったらそれはやはりデメリットになるでしょう。

肩が痛くならない位置をさがすしかない

それへの対処方法としては、肩が痛くならない位置を探すという対処法しかないと言えるでしょう。

たとえば肩の下にクッションを入れたりしてなるべく肩に負担が掛からないようにするという方法もありますが、そうすると今度は違うところに負担がくるようになるだけでイタチごっこです。

なのでそれに対抗するためには、痛くない位置を探すしかないのです。

それをみつけるまでは、もしかしたらしばらく時間がかかるかもしれません。

でも、日々少しずつ角度を変えたりしていれば、いずれ自分にとってベストな角度は見つかるはずです。

そうすれば肩が痛くなることもなくなるので、もし肩が痛くなってしまっても、気長に使い続けてみる事をおすすめします。

よだれが出がちというのもデメリット

抱きまくらのデメリットはもう一つあります。

それは、よだれが出がちだという点です。

普通に仰向けに寝ていたらそうそうよだれが出ることはありません。

でも、抱きまくらの場合はよだれが出やすいです。

なぜ仰向けに寝ていたらよだれが出ないで、抱きまくらで寝ていたらよだれが出やすいと言えるのでしょうか?

それはすごくシンプルな話です。

抱きまくらで寝ている時には、顔が下向きになり、口が飽きやすいからです。

口を飽きていると、それだけでよだれはでるようになります。

しかも顔が下を向いているということは、重力でそのままよだれが出てしまいやすいということになります。

なので、そのままよだれが出てしまうのです。

上を向いていればそもそも口も開かないのでよだれも生まれづらいですし、重力で落ちてくるということもないので、あまりよだれは垂れてこなくなります。

マスクをして寝るしかない

やはり抱きまくらによだれがついてしまうと汚いですし、次第に臭いも気になるようになるでしょう。

なので、そうならないように何とかしてよだれは防がないとなりません。

そのためにはやはり、マスクをして寝るしかないと言えるでしょう。

マスクをして眠れば、たとえよだれがでても、そのマスクがよだれを吸収してくれます。

すごくよだれが出たらマスクでは防ぎきれなくなるでしょうが、ある程度のよだれならばマスクさえあればなんとか防ぐことが出来るはずです。

なので、マスクをして眠るのは、抱きまくらを使う時にはすごくおすすめです。

マスクをすることでのどの感想も防ぐことが出来るのでついでに風邪の予防にもなりますし、良い事ばかりだと言えます。

マスク代のコストはかかりますが、それ以上のメリットはあるでしょう。

まとめ

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抱きまくらには、このようなデメリットがありますが、そのどれもにきちんと対処法があります。

なので、デメリットこそあれど、それを使うのが良くないと言えるほどのことではないと言えます。

だから、抱きまくらの導入を考えてみるのは大いにアリだと言えるでしょう。

まだ一度も使ったことがないという方は、一度是非試してみて下さい。


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