腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

ベッドとマットレスで寝るのと布団で寝るのはどちらの方が健康的?

   

掛けふとん シングル 洗える 布団 抗菌 防臭 お子様にも安心 ( シングル, ホワイト)

ベッドとマットレスで寝る方は最近ではすごく多くなってきています。

ただ、まだまだ布団で寝るという方も根強くいるのが現状です。

では実際、ベッドとマットレスで寝るのと布団で寝るのはどちらの方が健康に良いのでしょう?

どうせ寝るなら健康に寝方で寝ていきたいものです。

そこでここでは、ベッドとマットレスで寝るのと布団で寝るのはどちらの方が健康に良いか見ていきます。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

ベッドとマットレスで寝るのは筋肉には良い

ベッドとマットレスで寝るということは、筋肉的にはよいことになります。

なぜなら、ベッドとマットレスで寝ると、体重をうまく分散していくことが出来るからです。

マットレスは、たとえそれが固いと表記されているものであっても、ある程度は身体が沈みます。

そしてどれもだいたいある程度厚みがあります。

だから、身体をある程度沈めたうえで、しっかりと身体を支えてくれるものが多いのです。

そうして身体を沈めた上で支えてくれると、それにより体重の負荷を分散することが出来るようになります。

分散出来ないと腰に偏る

上手く体重が分散できない時には、体重の多くは腰にかかるようになります。

そうして腰に体重がかかっている状態で長く過ごしていけば、次第に筋肉は負荷に耐え切れずに痛みを発生するようになります。

こんな風にして、腰痛になってしまう方が出てくるのです。

それを防ぐためには、身体の多くの部分を支えてもらえるようにするしかありません。

それができるのが、マットレスなのです。

腰痛などは起こりづらくなる

ということはつまり、ベッドとマットレスで寝ていれば、布団で寝るのと比べて腰痛などは起こりづらくなります。

布団で寝ていると、どうしても体重は分散出来ません。

布団は厚みもありませんし、ある程度身体を沈めたところで、下には固いものがあるだけになります。

畳やフローリングなどの。

そういう固いものに身体をぶつけていっても、ただただ特に負荷がかかる腰が押し付けられるだけになります。

それではむしろ腰痛は起こりやすくなるのです。

だから、筋肉系のトラブルは、ベッドとマットレスで寝ていた方が少なくなりますし、筋肉をしっかりと休ませてあげることが出来るのは、ベッドとマットレスになります。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

ベッドとマットレスは寝るまでの負担も少ない

ベッドとマットレスで寝ることには、もう一つ良い点があります。

それが、寝るまでの負担が少ないという点です。

ベッドとマットレスで寝るということは、ある程度高いところで寝ることになります。

対して布団は完全に地べたです。

だから、座りこむ距離がすごく長くなってしまうのです。

そういう長い距離の座り込みで寝ようとすると、どうしてもその都度腰やひざに負担がかかります。

でもベッドとマットレスである程度高いところで寝ることが出来るようになれば、簡単にその上に座り、そして寝そべることが出来るようになります。

日々積み重なる差になる

その身体にかかる負担の差は、決してそこまで大きいものではありません。

1回1回の負担で見れば、それは微々たる差になることは間違いありません。

しかし、その微々たる差も、それを365回繰り返していたらどうなるでしょうか?

少なくとも1回の差の365倍の差にはなります。

しかも、1日に1回しか寝たり立ったりしないわけではありません。

ねそべった後に立つことなんて、1日に何回もあるものです。

だから、1年間でその差は1000倍以上になることは確実です。

その差が積み重なっていくことを避けることは難しいですから、やはりなるべくダメージを受けないようにするしかありません。

その為には、ベッドとマットレスで寝るのがおすすめになります。

ベッドとマットレスはほこりも入りづらい

ベッドとマットレスで寝ることには、もう一つ身体に良いことがあります。

それが、ほこりが入りづらいということです。

ベッドとマットレスで寝ると、だいたいの場合で自分が寝る位置は地面から30センチ以上になります。

地面から30センチまでは実は、地面に落ちているほこりが舞い上がってしまう高さになるのです。

そうしてほこりが舞い上がってしまった時、自分が地面から30センチ以内で寝ていたら、そのほこりが顔にダイレクトに来ることも出てきます。

それが顔にダイレクトに来てしまうようになったら、ほこりを飲み込んだりしてしまうことも出てくるものです。

ほこりを飲み込んでしまう寝方が健康的なはずもありません。

布団で寝ていると、まず地べたから30センチ以内で寝ることになります。

だから、この点でもベッドとマットレスで寝ている方が健康にはよいということになります。

ほこりは知らないうちにたまるもの

別に布団で寝ていても、ほこりが舞い上がらないようにしっかりと地面のほこりを日々ケアしていれば、そうそうほこりを飲み込んでしまうということなんてなくなっていきます。

でも、なかなか完ぺきにほこりをケアするのは難しいです。

たとえ前日にほこりをケアしていても、次の日の朝には多少ほこりがたまっていたりするものです。

しかも、ほこりケアを毎日行っていくということは難しいですから、どうしてもほこりはたまりがちになります。

なので、ほこりをどうにかすると考えるよりも、そもそもほこりが舞いあがったところでそれが口に入らないようにしてしまうというのが効果的なのです。

そしてそれができるのが、ベッドとマットレスになります。

布団の方が衛生的ではある

今のところベッドとマットレスの方がはるかに健康に良いように見えますが、布団には健康に良いポイントがないのでしょうか?

そんなことはありません。

布団には布団の、健康に良いポイントがあるのです。

それが、布団の方が衛生的だということです。

布団は、マットレスとベッドに比べると衛生的になります。

日々干していけるから

その理由は実にシンプルです。

布団は干すことが出来るものになるので、日々干すことが出来るからです。

外に布団を干していけば、それによって布団から湿度が消えていきます。

湿度が消えると、雑菌が繁殖しづらくなるのです。

だから、まずそれだけで衛生的になります。

また、布団は素材いかんによっては天日干しも可能です。

天日干しをしていたら、太陽光の殺菌効果によってさらに雑菌を殺していくことが出来るようになります。

それだけ雑菌を殺していければ、当然その分だけ衛生的になります。

だから、布団の方が衛生的になるのです。

干す運動も身体に良い

さらに言えば、布団を干すというその行為も、身体には良いです。

別にそこまでハードな運動ではありませが、布団を干すというのは、重たいものを持ち上げて、かけて、そしてまた持ち上げておろしてという運動行為になります。

たったそれだけの運動でも、何もそういう運動をしないよりははるかに良いです。

マットレスやベッドをケアしていくのはせいぜい3か月に1回くらいになるものです。

それに対して布団のケアは毎日することが出来ますしそうするべきですから、その運動効果の差はすごく大きくなります。

まとめ

マットレスとベッドで寝るのと、布団で寝るのでは、基本的にはマットレスとベッドで寝る方が健康にはよいということになります。

もちろん、布団で寝ることにも、衛生的であるということや、その衛生を保つために運動するという点で健康にはよいですが、全体的に健康に良いのはマットレスとベッドで寝ることになるのです。

なので、少しでも健康に良い方法で寝ていきたいと思うのであれば、マットレスとベッドで寝てみてください。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団