腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

ポケットコイルマットレスを使うときにNGなことは?4つの湿気をためる使い方

   

タンスのゲン すのこマット シングル ~シングルロング対応 折りたたみ ベッド 四つ折りタイプ 完成品 AM 000067 【56329】

ポケットコイルマットレスは、ひとつひとつ独立したスプリングにより、点で体を支えてくれる優れた寝具です。

しかし、使うときは湿気に注意しなければなりません。

スプリングが袋に入っているために通気性が低くなっており、間違った使い方をしていると、湿気がどんどん蓄積されてしまうのです。

では、避けるべき4つのポイントについて、正しい使い方も含めて詳しく説明していきましょう。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

敷きっぱなしにする

ポケットコイルのマットレスを使うなら、全体が空気に触れる機会をなるべく多くすべきです。

長く空気に当たらない部分ができてしまうと、さらに通気性が悪くなり、湿気の蓄積がひどくなります。

そこで注意しておきたいのが、ずっと敷きっぱなしのまま使ってしまうことです。

最初に敷いたときのまま、いつまでも同じ状態で放置していると、湿気の蓄積を防ぐことはできません。

特に注意しておきたいのは、裏面です。

裏面は常に隠れているため、敷きっぱなしのまま放置していると、空気に触れる機会がまったくない状態になります。

そうなると、湿気の逃げ道が塞がれてしまうため、なかなか軽減することができないのです。

しかし、あまり湿気がたまりすぎると、カビの繁殖や不快な臭いなどのデメリットが発生してしまうため、なんとか対策をする必要があります。

立てかける

ポケットコイルの湿気を減らすためには、敷きっぱなしにするのではなく、定期的に干すことが大切です。

干して空気に晒せば、湿気をとばし、蓄積を抑えることができます。

とはいえ、内部にスプリングが入ったものだと、簡単に天日干しできるとは限りません。

スプリングが入ったものは、厚くて大きいものが多いため、日当たりのよい場所まで移動させるには、大変な労力が必要になることもあります。

ひとりでは運べないようなサイズもあるので、干し方には注意しなければなりません。

大きい寝具を干すときは、あまり位置を動かさない方法が適しています。

そこでおすすめなのが、その場に立てかけて陰干しにすることです。

運ぶのが難しいサイズでも、起こして立てるだけなら、なんとかできる場合があります。

ただ立てかけるだけでも、裏面が空気に触れるようになると、湿気の蓄積はかなり抑えられるので、ぜひ試してみてください。

隙間をつくる

簡単に天日干しできないものを干すときは、裏面に雑誌やいらない箱などを挟み、少し浮かせる方法もおすすめです。

片側だけでも持ち上げるようにすると、ベッドとマットレスの間に隙間ができるため、湿気の逃げ道を確保することができます。

しばらくそのまま放置していても効果はありますが、さらに湿気を減らすなら、扇風機などで風を送り込んでみましょう。

風に当てて湿気を蒸発させれば、より効果が高まります。

薄いものだと、片側を持ち上げたときに折れ曲がることもありますが、スプリングが入った厚めのものなら問題はないので、しっかり湿気対策を行ってください。

裏表を入れ替える

敷きっぱなしを防いで湿気を軽減するためには、裏表を交互に使い、ローテーションさせる方法もおすすめです。

裏面はどうしても湿気がこもりやすくなるので、ずっと同じ面だけを使うのはよくありません。

表と裏を入れ替えるようにすると、それまで隠れていた面が空気に晒されることになるため、湿気の軽減につながるのです。

また、へたりを抑える効果もあります。

同じ面だけを使い続けていると、いつも同じ部分に体重をかけてしまうため、へたりやすくなるものです。

しかし、裏表を両方まんべんなく使う方法なら、どちらか一方に負担が集中したりはしません。

普段から敷き方に注意して、湿気とへたりの対策を同時に行うようにしましょう。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

床に直接敷く

ポケットコイルの湿気を軽減したいなら、ベッドを使わないときの敷き方も重要になります。

NGとなるのは、フローリングの床に直接敷いてしまうことです。

これは、「ベッド以外では使えない」ということではありません。

ベッドを設置できない事情があるなら、床で使う方法もアリですが、問題なのは「直接」という部分です。

直接敷いた場合、裏面がフローリングの床とぴったり密着することになるため、湿気の逃げ道を完全に塞いでしまいます。

そのため、どこからも出て行くことができず、内部の蓄積がひどくなってしまうのです。

これを防ぐためには、なんとかして隙間をつくる必要があります。

すのこの上に

ポケットコイルマットレスの下に隙間をつくるなら、設置したい場所にすのこを置いてください。

その上に敷くようにすると、裏面が床に密着することはありません。

下の隙間が湿気の逃げ道になってくれるので、蓄積をしっかりと防ぐことができます。

この方法なら、床の上でも問題なく使うことができるので、ベッドを使わないときは、すのこを忘れずに用意しておきましょう。

除湿シートも

床に直接敷くことで湿気が多くたまるのは、結露の影響もあります。

冬は床がとても冷たくなりますが、マットレスの方は体温で温かくなるため、その温度差により、水滴がついてしまうのです。

そうなると、裏面が濡れることになり、湿気の蓄積が増えていきます。

これを防ぐためには、除湿シートを使ってみてください。

除湿シートを裏に挟むと、余計な水分を吸い取ってくれるので、マットレスに染みこむ量は少なくなります。

壁に密着させる

ポケットコイルの製品を使うときは、設置場所をよく考えて決めることが大切です。

通気性の悪い場所は、どうしても湿度が上がりやすくなるため、スプリングが袋に覆われたポケットコイルだと、湿気のデメリットを防ぐことが難しくなってきます。

少しでも湿気の蓄積を抑えるためには、なるべく通気性のよい場所を選択する必要があるのです。

そこで注目したいのが、「壁に密着しない」ということです。

あまりぴったりくっついていると、それだけで通気性が悪くなってしまうので、壁に近すぎる位置に置くのはNGになります。

ベッドを部屋の隅に設置するときは、つい密着する場所を選んでしまうこともありますが、湿気の対策をするなら、避けるようにしてください。

10cm離す

壁の近くに置きたいときは、ぴったりと密着させるのではなく、10cmくらい離すことをおすすめします。

くっつけすぎると通気性を悪くしてしまいますが、適度な隙間を空けておけば、それほどジメジメすることはありません。

ベッド周りに空気の流れができるようになると、常に湿度の低い状態で使うことができるのです。

閉め切った部屋に敷く

ポケットコイルマットレスの湿気をなるべく少なくするためには、部屋の環境も重要になります。

ここまで紹介してきたような使い方を避けていれば、かなり抑えることはできますが、敷いておく部屋の湿度が高いようだと、対策の効果を弱めてしまう可能性が高いのです。

そのため、部屋の換気はしっかり行うようにしましょう、いつも閉め切っていると、部屋全体に湿気がこもりやすくなるため、マットレスの湿気も多くなってしまいます。

それを避けるためには、ときどき窓を開けて、風通しをよくすることが大切です。

湿気を外へ逃がしてやれば、部屋の中の湿度が下がり、陰干しなどの対策の効果を強めることができます。

まとめ

ポケットコイルのマットレスは、ウレタンなどに比べると通気性はよいほうですが、袋入りのスプリングがあるため、油断してはいけません。

適当な使い方をしていると、湿気がたまり、カビや臭いが発生することになってしまいます。

常に快適に使うためには、ここで紹介したNGな使い方を避けて、湿気を少なくするための対策をしっかり行うようにしましょう。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団