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マットレスの劣化は健康に影響する!マットレスの寿命について

   

あなたは、今のマットレスを何年使っていますか?

それと、腰痛や肩こりなどの症状はありますか?

なぜこのような質問をしたのかというと、マットレスには寿命があるからです。

そして、マットレスが寿命を迎えると腰痛や肩こりなどを起こしやすくなるからです。

マットレスは手軽に購入できるものではなく、まだ使えるだろうと思ってしまうことから、買い替えにくいものかと思います。

しかし、マットレスが寿命を迎えたら、健康のためにも買い替えることは大切です。

では、マットレスの寿命とはどのくらいなのでしょうか?

また、マットレスがどのようになったら買い替えれば良いのでしょうか?

ここでは、それらのことについて説明していきます。

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マットレスの寿命について

マットレスはいつまでも使えるものではありません。

物なので、当然寿命はあります。

その寿命は、一般的に8年~10年くらいになります。

ですが、品質や使い方により、寿命は大分変わってきます。

数年でダメになるものがあれば、10年以上もつものもあります。

人間は基本毎日眠るので、マットレスも毎日使うことになります。

そのため、マットレスには毎日使っている人の体重による負荷がかかっています。

人間の体は真っすぐではなく、背骨や首などは自然なカーブを描いています。

頭や肩、腰やお尻や足が接する部分には負荷が集中しやすくなるため、その部分は凹みやすくなります。

凹みやすくなるということは、ヘタリやすくなることに繋がります。

では、へたったマットレスを毎日使うとどうなるのでしょうか。

寿命を迎えてへたったマットレスの使用を続けると、健康を害する恐れがでてきます。

劣化して凹んだマットレスの上で寝ていると、身体が歪み、腰痛や肩こりなどを起こす可能性が高まります。

睡眠は、成長や身体の修復、疲労回復のためにしますが、へたったマットレスを使い続けることにより逆に身体を痛めたり、疲労が蓄積したりしてしまいます。

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マットレスの寿命のサインについて

前述した通り、マットレスは品質や使い方などにより寿命は変わってきます。

数年で寿命を迎えるものがあれば、10年くらいで寿命を迎えるものもあります。

では、マットレスがどのようになったら買い替え時なのでしょうか?

次は、マットレスが寿命を迎えたサインについて説明していきます。

ギシギシときしむ音がする

スプリングを使用しているマットレスのことになりますが、「ギシギシ」や「キィキィ」ときしむ音が出始めたら買い替え時になります。

マットレスから出るきしみ音以外にも、ベッドからきしみ音が出る場合と、ベッドとマットレスがちゃんと合わさっていないことで出るきしみ音があるので、どこからきしむ音が出ているのか確認しましょう。

マットレスからきしむ音が出ている場合は、スプリングの劣化が原因となっているので、マットレスが寿命を迎えています。

マットレスに凹みが見られる

マットレスの凹みは目に見えるので、分かりやすい寿命のサインになります。

使用している人の体重によりマットレスが凹んでいる場合は、マットレスがへたっていることになります。

特に腰やお尻が接する部分は体重により凹みやすくなります。

目に見えて凹んでいる場合は寿命を迎えているので、買い替えることをおすすめします。

ウレタンなどの素材を使用しているマットレスの場合は、身体の形の跡が付いていたり、跡が付きやすくなっていたりするとマットレスが寿命を迎えたサインになります。

マットレスが凹むと、睡眠中に身体が歪みやすくなったり、寝返りが打ちにくくなったりして、睡眠の質は低下してしまいます。

このようなことが毎日続くことにより、慢性的な腰痛や肩こり、頭痛などを引き起こしてしまうので注意が必要です。

マットレスに使われているスプリングを感じる

スプリングが使用されているマットレスが劣化して寿命を迎えると、マットレス内のスプリングの存在を背中に感じる場合があります。

そのようにスプリングの感触を背中にしっかりと感じる場合は、なるべく早くマットレスを買い替えることをおすすめします。

酷くなると、マットレスからスプリングが出てきてしまうことがあるので、明らかにスプリングの感触を感じる場合は、マットレスの表の生地の破れにも注意が必要になります。

明らかに寝返りの回数が増えている

人間は、睡眠中に身体が固まらないように寝返りを打ちます。

寝返りを打たないと身体が固まり血流が悪くなったり、筋肉に負担がかかったりしてしまいます。

そのため、人間は一晩に18回~25回くらい寝返りを打ちますが、寿命を迎えたマットレスを使っていると寝返りの回数が増えてしまうことがあります。

身体を最適な姿勢に保つことが困難になるため寝返りの回数が増える訳ですが、寝返りの回数が増えることにより睡眠の質は低下し、疲れがとれにくくなってしまいます。

したがって、寝返りすることで目が覚めることが増える場合も、マットレスが寿命を迎えたサインとなります。

マットレスをできるだけ長く使うには

マットレスの寿命を伸ばし、できるだけ長く使うには、定期的に手入れを行う必要があります。

その手入れの方法とは、立てかけること、日陰で干すこと、上下や裏表を変えることになります。

立てかけたり日陰で干す

マットレスの劣化の原因の一つに湿気があります。

そのため、マットレス内の湿気を抜くことが大切になります。

その湿気を抜く方法というのが、マットレスを立てかけたり、日陰で干すことになります。

マットレスは大きいものなので運ぶのが大変かもしれませんが、マットレスを劣化させないためにも立てかけたり、日陰で干したりしましょう。

また、湿気は劣化だけでなく、ダニやカビが発生する原因になります。

ダニやカビが増えると睡眠の質は低下してしまうので、ダニやカビの発生を抑えるためにも定期的に立てかけたり、日陰で干したりして湿気を抜いてあげましょう。

上下や裏表を変える

マットレスの上下や裏表を変えることも、寿命を伸ばす方法になります。

上下や裏表を変えずにずっと使っていると、同じ部分に圧力がかかってしまいます。

そうすると、その部分は傷みやすくなります。

このようなことを防ぐ方法が、マットレスの上下や裏表を変えることになります。

比較的重いマットレスだと向きを変えるのは大変だったり面倒だったりしますが、マットレスの寿命を伸ばすためにも2、3週間に1回はマットレスの上下や裏表を変えてあげましょう。

寿命を迎えたマットレスを買い替えた方が良い理由

睡眠は基本毎日とることであり、睡眠の質は健康に影響します。

そして、マットレスは睡眠の質に影響するので、健康のためにも寿命を迎えたマットレスは買い替えることが大切になります。

寿命を迎えたマットレスは、中央辺りが凹んだりして、へたっています。

そのようなマットレスを使い続けると、身体をしっかりと支えることが難しくなるため、身体の歪みに繋がり、姿勢が悪くなってしまいます。

また、マットレスの凹みにより、寝返りをするのに余計な力が必要になります。

寝返りのほとんどは無意識のうちに行っていますが、余計な力を使うことにより眠りが浅くなってしまいます。

つまり、自然に寝返りをすることが困難になるので、腰や背中、肩などには余計な負担がかかってしまいます。

その結果、朝目覚めた時に腰や背中の痛み、肩のこりなどを感じてしまいます。

寝返りの回数は少なくても多すぎても良くありません。

そのため、寿命を迎えたマットレスは買い替えることが大切になります。

まとめ

マットレスは品質や使い方により寿命が違ってきますが、寿命を迎えたら買い替えることが大切になります。

寿命を迎えたマットレスを使い続けると、腰痛や肩こりなど身体に悪影響を与える恐れがあるからです。

また、睡眠の質が低下し、疲れがとれにくくなるので、マットレスの寿命のサインが現れたら買い替えることをおすすめします。


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