腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

マットレストッパーの上にはシーツはするべき?そのメリットとデメリットとは

   

東京西川(西川産業) Luno ルーノ マットレス トッパー 高反発 厚み4cm S シングル LN7601 NC06985652

マットレストッパーを使う際になやむ事の一つに、マットレストッパーの上にはシーツをするべきか、それとも何もしないべきかと言うことがあるでしょう。

実際、マットレストッパーの上にシーツをすることには、メリットもあればデメリットもあります。

そこでここでは、そのメリットとデメリットについてみていきたいと思います。

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレスベスト11ランキングはこちら

スポンサーリンク

シーツのメリットは汚れ対策が出来ること

マットレストッパーの上にシーツをすることのメリットとして一番おおきいのはやはり、汚れ対策が出来ることになるでしょう。

そもそもマットレストッパー自体も汚れ対策のものではあります。

でも、マットレストッパーは、4隅を簡単に止めるだけのものが多いです。

ということは、つまり、マットレストッパーとマットレスの間には隙間が空いているということになります。

そこに隙間が空いているということは、その隙間にゴミや汚れが言ってしまうこともあるということになるでしょう。

なので、マットレストッパーをしているだけでは、マットレスの保護力はいまいちだと言えるのです。

対してシーツは、完全に覆ってしまうものがほとんどです。

なので、マットレスに汚れを付けるためには、水分で突き抜けていくか、あるいはそのシーツを破くしかないと言えるでしょう。

それだけ高い保護力を持つのです。

マットレストッパーの上にそれだけ高い保護力を持つものが来れば、マットレスはなかなか汚れなくなるはずです。

マットレストッパー自体の汚れ防止にもなる

また、シーツは、何もマットレスの汚れを防止するだけではありません。

というのも、シーツはマットレストッパーの上にしくわけなのですから、そのマットレストッパー自体の汚れ防止にも役立つと言えます。

マットレストッパー自体の汚れ防止にも役立つのは、やはりシーツだけになるでしょう。

マットレストッパーは、確かにそこまで高いものではありません。

でも、やはりシーツに比べると高いモノになるでしょう。

なので、どちらが汚れても困らないかと言えば、それは間違いなくシーツになります。

そういう意味でも、マットレストッパーの上にシーツを敷くのは効果的だと言えるでしょう。

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレスベスト11ランキングはこちら

スポンサーリンク

シーツをすると見た目が良くなる

またマットレストッパーの上にシーツを付けるメリットとして、見た目がよくなるという事も挙げられます。

マットレスの上にトッパーだけをつけていると、それはいうなれば肌にシップをつけているだけのような見た目になります。

もしその上にシーツを敷くと、それはシップの上に包帯をしているような見た目になるでしょう。

では、それらはどちらの方が見た目が良いと言えるでしょうか?

それは、あきらかに後者になるでしょう。

シーツ以外では見た目はよくならない

マットレストッパーは、あまりルックスが良くない事が多いです。

もちろんマットレスも、それ自体はあまりルックスが良くない事が多いです。

そんな二つが合わさるのですから、やはりどうしても見た目は悪いです。

寝具の見た目に何て全然拘らないというのであれば、それでも全然問題無いですが、たとえば寝室もオシャレに決めたいと思っているとか、拘りを持って布団や毛布などを選んでいるという場合には、やはり下に敷くそれらのルックスもすごく重要になります。

完全に隠すのは難しいですから。

そしてそんなルックスがあまり良くないコンビのルックスをカバー出来るのは、シーツだけになります。

トッパーの上にさらに大きめのタオルケットなどを敷くという方法もありますが、そうするとやはりマットレストッパーの能力があまり発揮されなくなります。

それはもったないのでおすすめできません。

だから、マットレスとトッパーの上には、シーツ以外は合わないのです。

シーツのデメリットはケアが面倒になること

では、逆にマットレストッパーの上にさらにシーツをすることのデメリットはどこにあるでしょうか?

マットレストッパーの上にシーツをすることのデメリットは、間違いなくケアが面倒になることでしょう。

マットレストッパーの上にシーツをしていると、たとえばマットレストッパーを洗濯したいと思った時に、いちいちシーツを外して取り出さないとならなくなります。

もちろん洗濯であれば、マットレストッパーと一緒にシーツも洗濯すれば良いだけになりますから、それはあまり大した問題にはならないでしょう。

でも、マットレストッパーのケアは、洗濯以外にもするでしょう。

たとえば、マットレストッパーについたゴミをとろうとするときなどです。

マットレスとマットレストッパーだけであれば、そんな時のケアもすぐにできます。

でも、その上にさらにシーツがあると、まずはシーツを外さないとならなくなるので、ひと手間加わるのです。

シーツをつけたり外したりは思ったよりも面倒なので、そのひと手間はすごく面倒に感じる事もあるでしょう。

結果さらに汚れる事もある

もし、マットレストッパーの上にさらにシーツをしていたら、そうしてゴミなどを取るのが面倒になるのですから、それをそのまま放置してしまうようになることも増えていくでしょう。

するとそれは、マットレス本体を汚してしまったり、奥深くまで汚してしまうことも出てくるでしょう。

マットレストッパーとマットレスだけならば、面倒にならずにケアしていくことが出来るわけですから、それはもはや、シーツをしていた方がマットレスが汚れてしまうようになる可能性もあるということになります。

もちろんその可能性は高いわけではないですが、そういう可能性があるということは覚えておいた方が良いでしょう。

シーツがあると湿度もたまりやすくなる

マットレストッパーの上にさらにシーツをすることのデメリットとして言えることは、ケアが面倒になるということ以外にもう一つあります。

それが、湿度が溜まりやすくなることです。

マットレスの上にマットレストッパーがあるだけでも、湿度はたまりやすくなります。

上から密閉される形になるのですから、そうして密閉されるようになることもあると言えるでしょう。

でも、マットレストッパーだけであれば、まだなんとかなると言えます。

しかしその上にシーツがあったらどうでしょうか?

確かにシーツは、そこまで厚みがあるものではありません。

だから、たとえマットレストッパーの上にシーツをしたからといって、そのせいで劇的に湿度が溜まりやすくなるわけではありません。

でも上に1枚重ねるということは確かになります。

なので、多少は湿度もたまりやすくなることは間違いありません。

ケアが面倒だから湿度がたまるとも言える

さらに、シーツが上にさらに重なるだけではなく、シーツがあることでマットレストッパーのケアが面倒になるから湿度が溜まりやすくなると言えます。

シーツが上にあり、マットレストッパーが簡単に外せなくなれば、間違いなくずっとつけっぱなしになるでしょう。

そうなると、当然湿度が逃げるタイミングがなくなるので、余計に湿度が溜まりやすくなるのです。

それもシーツのデメリットでしょう。

まとめ

マットレストッパーの上にシーツを敷くことのメリットとデメリットについては、以上の通りになります。

メリットも大きいですが、デメリットもそれなりに大きいと言えます。

なので、どちらを選ぶかは性格次第になるでしょう。

面倒臭がりなのであれば、しない方が綺麗に保てるでしょうし、そうではないならした方が綺麗に保てるでしょう・


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団