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ライター歴5年、腰痛歴10年の私が語る腰痛対策椅子のポイント

   

腰痛は本当に辛いものです。

ライターとして生計を立てるようになり、はや5年が経過した私も一時期は酷い腰痛に悩まされていました。

そこで今回は、腰痛ライターの私が体験した腰痛体験と、そこから分かった腰痛対策椅子を選ぶポイントを紹介します。

同じくライターとして活躍している方はもちろん、長時間パソコンと向き合って仕事をする職業に就いている方など、椅子選びをする時の参考にしてみて下さい。

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腰痛と私

最初に腰痛と私のエピソードを紹介します。

腰痛は学生時代から

私の腰痛は学生時代に引越のバイトや新聞配達のバイト等、パワフルワークをしていたことが原因です。

腰痛の症状としては、右側の腰が常に痛く、ふとした瞬間に激痛が走ったりしました。

特に一番症状が酷かった時は、寝ることさえままならなかったほどです。

また、当時は腰痛ベルトを購入して腰痛対策をしていました。

ライターと腰痛

その後、私は大学を卒業して一般企業へ就職し、現在はライターとして独立しました。

が、そこでも腰痛はつきまといます。

ライターの仕事は一日中パソコンと向き合って、タイピングをし続ける仕事です。

納期に追われている時には、一日中不眠不休で仕事をします。

長時間のデスクワークは腰への負担が凄いらしく、腰痛の症状が悪化して、背中の一部がピリピリと痺れるようにもなりました。

デスクワークをしている方は注意して下さい。

また、そこで私は「このままじゃまずい」と感じ、椅子を見直すことで腰痛対策をしていきました。

座り仕事は何よりも椅子が大事

パワフルワークの腰痛対策は、腰痛ベルトをしたり、物を持ち上げる時に一旦しゃがんでから持ち上げたりする事で対策できていましたが、ライターの仕事はそれが出来ません。

ですから、腰痛対策でやれることは『椅子』を見直す事です。

私の場合、椅子を見直したら、腰痛の症状が徐々に和らいでいき、現在は長時間のデスクワークをしても全く痛くならなくなりました。

腰痛で困っているという方は、本当に椅子は重要ですので、その見直しをしてみましょう。

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腰痛対策椅子を選ぶ5つのポイント

以下、私の経験から言える、腰痛対策椅子を選ぶポイントを説明します。

寄りかかれる背もたれは必須

座っている時に背もたれがないと、上半身の体重がそっくりそのまま腰へ行ってしまいます。

背もたれがあれば体重の一部を背もたれの方へ分散することが出来ますので、腰への負担を減らすことが可能です。

また、背もたれは硬いものではなく、クッション性の良いもの、後ろに若干沿ったものが個人的におすすめです。

座面は広く肘掛けは無いほうが良い

腰痛対策椅子と言うと、肘掛けが横についていたほうが、腕を置いて体重分散が出来ると思われるかも知れませんが、5年のライター経験から言うと無いほうが良いです。

なぜかと言うと、片足を横に折り曲げて座ること(例えば左足のかかとの上に右足の太ももが乗っかる体勢)が難しくなるからです。

デスクワーク時の腰痛を軽減するためには、腰の一点に長時間負担が掛からないようにする必要があります。

膝を組んで座ったり、片膝だけ横に曲げて座ったりすることが出来ないと、それもまた腰への負担が集中する原因になってしまいます。

腰痛対策を考えるなら肘掛けに腕を奥よりも、足の体勢や形を変えて腰への負担を減らしたほうが良いでしょう。

ちなみに、片足を横に曲げて座るためには、座面が広くなければいけません。

購入する時には椅子の上で“あぐら”をギリギリ組めるくらいの座面の広さがあるタイプがおすすめです。

また、座面が広ければ座ったときのおしりの位置を前後に調整することが出来ますので、色々と腰の角度を変えて負担を減らしていけます。

座面や背もたれのクッション性も大切

椅子によっては座面や背もたれに使われている素材は違います。

見た目がオシャレな木で出来た座面や背もたれの椅子も、オフィスには良いかも知れませんが、腰痛対策を考えるとそれはNGです。

やはりクッション性が大切で、座った時、寄りかかった時に柔らかく腰や体全体を包み込んでくれるような物を選びましょう。

座面のクッション性が良ければそれだけ腰への負担が減ります。

ちなみに、硬い座面にクッションを置いて座る方法もありますが、長時間背もたれに寄りかかって座っていると、クッションがズレてきて逆に腰に負担がかかったりしますので実用的ではありません。

高さ調整可能な椅子

忘れてはいけないのが、高さ調節が可能ないすを選ぶことです。

高さ調節が出来ないと座った時に、膝の角度を90度にして、足の裏を平行に地面につけることができなくなります。

椅子に座った時の主な力の分散は「足の裏」「おしり」「背中」の3点ですので、足の裏をちゃんと地面に付けられることは大切です。

可能でしたらレバーで簡単に昇降可能なタイプにしていきましょう。

ネジを回して高さ調節するのは手間も時間もかかり、仕事が一旦中断するので集中力も落ちてしまいます。

最高はチルト付きやリクライニング

腰への負担を最大限に減らしたいなら、介護車椅子のようなチルト機構が付いている椅子や、リクライニング椅子がおすすめです。

リクライニングソファに座った時のような姿勢になり、体全体に力が分散するので、腰への負担がほとんどかからなくなります。

超高級タイプの椅子にチルト式や、リクライニングの椅子が多いですが、値段相応の価値があります。

ちなみに、チルト機能には前傾と後傾チルトがありますが、前傾チルトは背もたれによりかかれないので腰痛対策としてはあまり効果がありません。

腰痛対策用のデスクチェアを突き詰めれば、チルト機構付きの椅子やリクライニング椅子にたどり着くと個人的には思っています。

腰痛対策を徹底的にやっていきたいなら、ぜひ特殊な機能が付いた高級椅子も見ていきましょう。

その他に見ておきたいポイント

以上が、ライター歴5年を経過した私がおすすめする腰痛対策椅子の5つのポイントです。

予算の問題もありますが、腰痛を持っている方はこのポイントも考慮して購入してみて下さい。

ちなみに、腰痛ではありませんが、長時間のデスクワークをされる仕事に付いている方は、椅子の通気性も見ておいたほうが良いです。

通気性が悪いとおしりや背中が蒸れて長時間座っていられなくなります。

革素材を使ったソファーのような見た目が格好の良い高級椅子もありますが、夏場にデスクワークをすると考えるとおすすめ出来ません。

高ければ一概に良いというわけでは無いので、仕事用に使うなら実用性を優先しましょう。

ストレッチや体操も忘れずに

腰痛対策椅子を使えばデスクワーク時に出てくる腰への負担を大幅に減らせますが、その他にも、腰のストレッチや体操も忘れてはいけません。

腰痛対策を万全にしていきたいなら、時折椅子から立って、腰を回したり前後に曲げたりして動かすと良いです。

そうすることで腰痛予防ができますし体もリフレッシュ出来ます。

腰痛対策椅子を使って腰の痛みが和らいだ後も、腰には気を使っていくことが大事です。

まとめ

デスクワークをする時には、適当にデスクチェアーを選ぶのではなく、腰痛対策のものを選ぶのがおすすめです。

また、仕事をする時に安楽な姿勢で、腰の痛みを気にせず作業をすることができれば仕事の効率も高まります。

デスクワークでは何時間も椅子に座り、腰への負担もかなりかかってきますので、椅子選びはしっかり行っていくと良いです。


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