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レモンも入浴剤になる!でも、レモン風呂ってどうやって作れば良いの?

   

入浴剤の代わりに代用できるようなものは、意外と身の回りにたくさんあったりします。

その中でも特に人気となっているのが、レモンです。

レモンは疲労回復効果や血行促進効果が高く、入浴剤代わりになるものなのです。

でも、どんな風にしてレモンを入浴剤にしていくのでしょうか?

ここではそんな、レモン風呂のやり方について紹介していきたいと思います。

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レモン風呂のやり方はいくつかある

レモン風呂と一口に言っても、実はそのやり方は幾つかあると言えます。

たとえば、ただレモンをお風呂に皮のまま入れて浮かべているだけでも、それはレモン風呂だと言えます。

それでも、十分にレモン風呂の効果を感じることは出来るでしょう。

またそうではなく、レモンを絞って入れるというのも、一つのレモン風呂の形です。

結局欲しいのはレモンのエキスなのですから、そうして絞って入れた方が効果が高いのは明白です。

ただ、絞るのにはやはり手間もかかりますから、必ずしもこれが適切なやり方とは言えません。

あるいはレモン風呂は、レモンを輪切りにして入れていくという方法もあります。

切り方は輪切りでなくとも構いませんが、なんとなく輪切りの方がレモンの入浴剤を使用しているという感じはでるでしょう。

たとえば乱切りで適当に切っていったら、それはレモンの入浴剤に入っているというよりも、なんとなく生ごみと一緒にお風呂に入っているような見た目になってしまうでしょう。

それは気持ちが良いはずもありません。

それではせっかくのレモンの入浴剤が台無しです。

だから切るならば一番見た目が良い輪切りがおすすめなのです。

自分に合った方法で行うべき

このそれぞれの方法には、それぞれメリットデメリットがあります。

なので、それぞれのメリットやデメリットを理解して、自分にあったやり方でレモン入浴剤を作っていくべきだと言えるでしょう。

そうして自分にあったやり方を把握していくためには、それぞれのメリットとデメリットと知っていかないとなりません。

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丸ごと入れるやり方のメリット

まずレモンを丸ごと入れるやり方のメリットとデメリットですが、レモンを丸ごと入れるやり方は、まず手間がかかりません。

それがメリットでしょう。

ただレモンを入れるだけなのですから、手間なんて何もありません。

強いて言うのであればレモンを買ってくる手間くらいでしょう。

でもそれは他のやり方でも同じなので、やはりそれは問題にはなりません。

また、レモンを丸ごと入れるやり方には、何回も繰り返し入れる事が出来るというメリットがあります。

レモンを丸ごと入れるのは、何回も繰り返し出来るのです。

だから、毎日レモンの入浴剤を作ることが出来ると言えるでしょう。

レモンを買うのも、当然タダではありません。

そしてレモンは、意外と高いです。

だから、こうして繰り返し使えるというのは、かなりのメリットだと言えるでしょう。

デメリットは効果があまり出ないこと

デメリットは、先にも軽く触れてきましたが、効果があまり出ないことです。

先述の通り、レモン入浴剤で欲しいのは、レモンのエキスになります。

でも、皮があると、そのエキスがいまいちお風呂のお湯に浸透していきません。

ということは、その分だけ効果も出づらいという事になるのです。

なので、レモン入浴剤の効果をしっかりと感じたいのであれば、他の方法がおすすめです。

ただこの方法の場合は、そのメリットを活かして毎日ソレをするということができますが、あまり出ない効果でも、積み重ねていく事は出来ます。

だから、結果効果が出るようになることはあるでしょう。

そういい意味では、このデメリットは大したデメリットではないと言えます。

絞ることのメリットは一番効果が高いこと

では、絞ることのメリットはなんでしょうか?

絞ることのメリットは、やはり効果が高いことです。

たっぷりのエキスを入れる事が出来るわけなのですから、一番効果も出やすいのです。

また、絞る際には強く握りしめることになるでしょう。

そうしてレモンを強く握りしめたりすることもストレス解消に働いてくれると言えるでしょう。

ストレスが溜まるといいことは何もありませんから、ストレスを解消することはすごく大切になります。

それが、入浴剤を作りながら出来るのですから、それに越したことはないでしょう。

デメリットは肌への刺激

一見するとすごく完璧のように見えるレモンを絞るというレモン入浴剤の作り方ですが、これにもデメリットはあります。

それは、先述で触れた、手間がかかるというのとはまたちょっと違うデメリットになります。

それがデメリットであることには変わりはないのですが、それ以上に大きなデメリットがあるのです。

それが、肌への刺激が強いというデメリットです。

レモンを絞ると、その分たっぷりのレモンエキスがお風呂に入りますが、それが入り過ぎると、やはり肌への刺激になるのです。

肌に与えることが出来る栄養が多くなるのは確実なのですが、あくまでもレモンは天然のものですし、それを肌につけすぎると肌に刺激になるのも分かります。

だから、あまり肌が強くないという方にはおすすめできません。

たとえばボディソープなどを変えると肌が荒れてしまうとか、自分が敏感肌である可能性を感じているという方は、絞って作るレモン風呂は避けた方が良いかもしれません。

輪切りのメリットはリラックス効果が高いこと

輪切りにして作るレモン風呂のメリットは、やはりリラックス効果が高いことでしょう。

輪切りのレモンは、丸ごとレモンが入っているよりも、あるいはレモンを絞ってレモンのエキスだけが入っている状態のお風呂よりも、はるかに見栄えが良いです。

レモンを入浴剤にしているという事を、一番実感できるのではないでしょうか?

輪切りにしている分量も多くなりますから、実感できる可能性は高いです。

そうしてレモンを入浴剤にしていることを実感できたら、その分高いリラックス効果を得られるでしょう。

リラックス効果を得られるという事は、それもストレス解消に役だという事になりますから、輪切りにしてレモンの入浴剤を作るというのも、全然おすすめできます。

輪切りのデメリットとは

では、輪切りのデメリットは何になるでしょうか?

レモンを輪切りにして入浴剤にすることのデメリットは、最後が面倒だという事です。

丸ごと入れるだけなら、拾うレモンの数も多くはありません。

エキスだけならば、それはそのまま流してしまえば良いです。

でも、輪切りにしているレモンの場合はそうもいきません。

輪切りにしているレモンの場合は、最後にいちいち全部拾わないとならないのです。

それは間違いなくすごく面倒になるでしょう。

せっかく高いリラックス効果を得ていたのに、最後にそうして掃除のような事をしないとならないことによって、またストレスが溜まってしまう可能性もあります。

なので、掃除があまり好きではないという方には、この方法はあまりおすすめは出来ません。

ただ掃除が好きで手間もあまりストレスにならないという方には、この方法はおすすめできます。

まとめ

レモンを入浴剤にする際のやり方は、以上の通りになります。

やり方もたくさんあるのが、レモン入浴剤なので、自分の性格や肌質に合わせて、どういうやり方でレモン入浴剤を作っていくかよく考えながらトライしてみて下さい。

レモン特有の香りや、レモン風呂のピリピリした感じに癒されることは、きっと間違いないでしょう。


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