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主にスポーツで起こる膝痛!膝の靭帯損傷の原因や治療法について

   

脚は行動する際に大活躍をするので、膝を痛めてしまうと行動が制限されてしまうことがあります。

その膝痛には様々な原因があり、加齢や生活習慣が影響するのは変形性膝関節症になります。

ですが、ここでは膝の靭帯損傷にスポットを当てて解説していきます。

「靭帯損傷とは何なのか?」「靭帯損傷の原因は?」「靭帯損傷の治療法は?」などの疑問の答えを解説していくので、膝の靭帯損傷について知りたい方はぜひご覧ください。

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膝の靭帯損傷とは?

靭帯とは骨同士を結びつけている、とても強い結合組織の束になります。

ゴムに似た結合組織であり、主な成分はコラーゲンの線維になります。

このような靭帯には、前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)・後十字靭帯(こうじゅうじじんたい)・外側側副靭帯(がいそくそくふくじんたい)・内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)の4つあり、膝関節を安定させ、動かすことのできる範囲を制限する機能も持っています。

靭帯損傷とは靭帯が損傷した状態のことをいい、靭帯が部分的に傷ついたり、完全に切れてしまったりすることになります。

このような損傷は主にスポーツや事故などで起こりやすく、瞬間的に強い負荷が膝にかかることによって起きてしまいます。

症状が比較的軽いものだと捻挫になり、重いものだと靭帯が完全に切れる靭帯断裂になります。

いずれも、スポーツや通常の日常生活をするのが困難になる怪我になります。

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膝を靭帯損傷する主な原因

靭帯損傷してしまう原因は主にスポーツ中の接触や動きになります。

それでは、まずは接触による靭帯損傷について解説していきます。

接触での靭帯損傷について

世の中には様々なスポーツがあり、相手と接触する可能性のあるスポーツはたくさんあります。

その接触が靭帯損傷の原因の一つとなり、接触の衝撃によって大きな力が膝に加わることにより、膝を変な方向にひねったり、膝が十分に伸びている状態からもっと伸ばされてしまったりするような力が加わることにより靭帯損傷が起きてしまいます。

これらのことを分かりやすく説明すると、サッカーや野球でのスライディングによる接触、ラグビーやアメリカンフットボールによるタックルやブロックでの接触、バスケットボールでのブロックなどの接触などで強い衝撃を受けることにより、靭帯を損傷してしまうことがあるのです。

また、スライディングやタックルなどの他にも、転倒をしたり、ジャンプをして接触したりすると、体が落ちて行く時に膝を地面に強く打ってしまうことがあり、靭帯を損傷してしまうこともあります。

それと、スポーツだけでなく、交通事故などの接触でも、スポーツの接触のように強い衝撃を受けることにより靭帯を損傷してしまうことがあります。

急な動きなどの捻りによる靭帯損傷について

靭帯損傷の主な原因の二つ目は、スポーツでの動きになります。

動きといっても緩やかな感じの動きではなく、急な動作で膝を捻ることになります。

その急な動作というのは、走っている時に急に停止したり、急に向きを変えたりすることになります。

また、ジャンプをした後の着地の仕方により、靭帯を損傷してしまうこともあります。

特にサッカーやバスケットなどのようなスポーツは急な動きをしやすく、急に体の向きを変えたり、フェイントなどの切り替えしで膝を強く捻ったりしてしまうことがあり、靭帯に大きな負荷が加わり靭帯を損傷してしまいます。

ジャンプの着地で靭帯損傷する可能性のある競技の動作の例を挙げると、バレーボールでアタックした際の着地になります。

靭帯の損傷の仕方は怪我の仕方によって異なり、一つの靭帯だけ損傷することがあれば、二つ以上の靭帯を損傷してしまうこともあります。

そして、靭帯損傷の度合いが大きいと、半月板損傷を同時に起こすこともあります。

膝靭帯が損傷しているかもしれない状態

では、どのような状態が靭帯を損傷している可能性があるのでしょうか?

次は、そのことについて解説していきます。

膝を強打したり捻ったりすることによる痛み

スポーツや日常生活などで膝を強打したり、激しい動作により膝を捻ったりした際、膝に強い痛みを感じたら靭帯損傷している可能性があります。

そして、その後に、膝に安定感がなくなり、動いている時に膝が落ちるようなことがあると、靭帯損傷している確率は高くなります。

また、怪我をする際に膝から「ブチッ」などの嫌な音がすると、靭帯が切れている可能性があります。

靭帯が損傷することによる症状

靭帯が多少傷ついたくらいの軽いものでしたら一時的な膝痛で済むこともありますが、完全に靭帯が切れる靭帯断裂だと、靭帯が切れた時に非常に強い痛みを感じてしまいます。

そして、当然ですが、靭帯が断裂すると階段を上ったり下りたりする際にも強い痛みを感じてしまいます。

また、靭帯が断裂することにより、膝の安定感は失われるため、歩いている時に膝が折れたり崩れたりしやすくなります。

その他にも、靭帯が損傷することにより内出血を起こすこともあり、そのようになると血液は少しずつ膝関節内に溜まっていきます。

そのことにより、膝が腫れたり可動域が狭くなったりし、症状が酷い場合は歩くのが難しくなることもあります。

四つある靭帯のうち、どの靭帯が切れるかによって膝の安定感は異なってきます。

後十字靭帯は損傷してもスポーツや通常の生活に影響しないことが多く、前十字靭帯が損傷すると膝の痛みや可動域などに大きく影響するといわれています。

このように、損傷する靭帯によって症状が異なってきます。

靭帯損傷の治療法

靭帯損傷の治療法は程度によって異なってきます。

靭帯の損傷が比較的軽ければ、ギプスやサポーターなどを使う装具療法と、他の保存的療法を組み合わせて安静にしていれば完治させることは可能となります。

また、治りが早い成長期で、靭帯を損傷してから比較的時間が経過していないのであれば、なおさら完治しやすくなります。

ですが、靭帯が完全に切れている靭帯断裂を起こしていたり、靭帯が損傷している箇所が多かったり、半月板まで損傷していたりすると手術を行うこともあります。

それと、薬物療法や装具療法、運動療法や温熱療法などの保存的療法で完治するのが見込めない場合も、手術が検討されます。

靭帯断裂を起こしてしまうと、切れた靭帯が元通りになることはないため、膝辺りにある腱を切り取り靭帯の代用にする再建手術をすることになります。

ですが、靭帯が完全に切れてしまっても、膝を固定しながら膝周辺の筋肉を運動によって鍛えることにより、遊び程度のスポーツや通常の生活をすることはできます。

そのため、手術に踏み切る人は主にプロスポーツ選手や、高いレベルでスポーツをしたい人、力仕事をしている人や靭帯損傷が重度の人になります。

靭帯損傷の予防について

靭帯損傷は主にスポーツでの突発的な怪我になるため、予防することは難しいと言えます。

そのため、100%予防できる人というのは、未来が見える人です。

当然そのような人はいないので、靭帯損傷を予防するのは困難なことになりますが、ウォーミングアップをしっかりとすることにより、スポーツによる膝の怪我を起こす確率は下げることが可能となります。

また、体幹を鍛えることもおすすめで、怪我の予防に有効になります。

もし、靭帯を断裂してしまって手術を受けると、リハビリを行う必要が出てきます。

このリハビリをしっかりと行わないと、再度、靭帯を損傷する確率は高まるので、しっかりとリハビリを行うことが大切になります。

まとめ

以上、膝の靭帯損傷による膝痛について解説してきましたが、靭帯を損傷した時は「RICE」が大切になります。

RICEとは、R=Rest=安静、I=Ice=冷却、C=Compression=圧迫、E=Elevation=挙上、のことになります。

RICEは、スポーツによる怪我の多くに適している応急処置になります。

怪我をした直後は炎症を起こしており、そのことで痛みを感じています。

また、腫れあがって熱をもっていることもあるので、RICEを行い速やかに専門の医療機関に行くことが大切になります。


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