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人気の大きい座椅子の使い心地はどうなのか?私の体験談レポート

   

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リビングでくつろぐために欠かせないインテリアと言えばソファーですが、リビングの環境によっては座椅子で過ごしているという人も少なくないようです。

私の場合もリビングでは、ジュータンを敷いて大きめのこたつ用のテーブルを使っているため、くつろぐための座椅子が役立ちます。

私の場合、リビングで使う大型の座椅子を数年前に購入しました。

購入者の評価も良かったため迷わず決めましたが、実際に使ってみると良い点も悪い点も分かりました。

人気の座椅子なので迷われている方も多いかと思い、参考までに私の体験談を報告したいと思います。

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私が大きい座椅子を選んだ理由

数ある座椅子の中から、何故大きな座椅子を選んだのか。

まずはその経緯や、予定していた使い方をご紹介します。

大きい座椅子を選んだ経緯

ご紹介する大きい座椅子を購入する前に、実は普通サイズの座椅子を購入しました。

これはホームセンターで見つけたもので、在庫処分で安くなっていたのであまり考えずに選んでしまいました。

この座椅子を購入したのは、それまで利用していたロータイプのソファーがダメになったからでした。

座面の合皮がボロボロ取れてきて、寿命だったのです。

しかしリビングでもたれるものが無いと、意外と不便なものですね。

ロータイプのソファーは使い辛かったので、今度は座椅子を利用しようと思いました。

その時は急いでいたこともあり、安易に考えて普通の座椅子を選びましたが、普通の座椅子と言ってもそれは折り畳んで収納できるもので、座面は全くクッション性がないタイプだったのです。

座面にはクッションを敷いて使っていましたが、徐々に座り心地のよい座椅子が欲しくなり、ネット通販で探していたところ、人気がある大きな座椅子を見つけました。

使い心地の評価も大変良く、色々な使い方に夢が膨らんで、購入に至りました。

予定していた大きい座椅子の使い道

私の場合、その座椅子の使い道は3つありました。

一つ目は、こたつ用のテーブルでパソコンを利用する際の背もたれです。

二つ目は、ゆったりした姿勢で読書やテレビを見る際のチェアです。

そして三つ目は、お昼寝用のチェアです。

大きいサイズで、しかも3ヶ所でリクライニングできる座椅子であったため、そのような多彩な使い方ができそうでした。

その座椅子の通販サイトにも利用例の写真があり、かなり夢が膨らみました。

購入者の口コミにも、「色々な使い方ができて便利」と言った感想があったため、購入を決めたのです。

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私が選んだ大きい座椅子の特徴について

通販で大きい座椅子を探すと色々な種類がありますから、実際に私が購入した座椅子について、その特徴を詳しくご紹介します。

姿勢が選べる多彩なリクライニングと包まれるクッション性が魅力

私が購入した大きい座椅子は、3ヶ所にリクライニング機能がついていました。

ヘッド部分と背面部分とフット部分でリクライニングが可能で、背面は40段階以上、ヘッドとフット部は10段階以上で調節が可能です。

そのため、それぞれの角度を変えれば何百通りもの姿勢で使うことが可能です。

背もたれを倒せばゆったり昼寝できるような姿勢にもなりますし、背もたれを起こしてフット部を少し上げれば、パソコン作業に適した姿勢にできます。

全てフラットな状態にすれば布団のようになり、お昼寝にも便利で、ヘット部を少し起こすことで枕の様になります。

角度を微調整できるため、自分の身体や姿勢にしっくりくる姿勢に合わせることが可能です。

そして座面や背面は低反発素材になっており、包まれるような心地の良い感覚も魅力の一つでした。

低反発と言えばヘタリが気になりますが、密度が高いウレタン素材とのことで、使用中に劣化は感じませんでした。

大きいため、その安定感が魅力

大きい座椅子の背面を倒すと、もたれた際に不安定になるのでは・・といった懸念がありましたが、そんな心配は全くなかったです。

大きさと同時に適度な重みがあるため、とても安定した状態で身体を支えてくれ、それも大きな魅力に感じました。

どんな姿勢でもゆったりくつろげる夢のような座椅子という印象があり、当初は色々な姿勢を試してその使い心地を楽しんだものです。

参考までに、私が購入した大きい座椅子の大まかなサイズをご紹介します。

全てのリクライニングを外したフラットな状態でのサイズですが、全長が約135センチ、幅が約55センチ、座面や背面の高さは15センチ程度です。

普通の座椅子と比較すると、やはりかなりゆったりしたサイズと言えますね。

もたれるものがワイドだと、気分的にもゆったり感じられました。

実際に大きい座椅子を使った感想

大きいサイズの座椅子が気になっている方の中には、購入直後の感想ではなく、ある程度使い続けた段階での感想が気になる人もいるでしょう。

そこで私が1年以上使った段階での感想を、ご紹介したいと思います

大きい座椅子に満足できた点

大きい座椅子を購入して一番よかったと思った点は、その時々の姿勢に合わせてフル活用できることでした。

私はよく寝転んで本を読むことがありますが、そんな時は敷きマットの様にして使います。

そしてヘッド部分のリクライニングを少しだけ上げ、そこに手と本を乗せて下向きに寝たり、疲れたら仰向けになってヘッド部に頭を乗せてみたりします。

テレビを見る時は背面を45度くらいまで倒して、ゆったりした姿勢で使います。

こんな風に色々な姿勢で使えて、しかも安定した座り心地が楽しめたため、座椅子以上の価値を感じました。

また私が使っていた座椅子は細やかな角度調整が可能であったため、ジャストな姿勢に合わせられ、その点においても選んで良かったと感じました。

普通の座椅子よりは価格が高くなりましたが、総合的に満足感が高い買い物となりました。

大きい座椅子に不満を感じた点

多彩な使い方ができる点や品質の良さなど、座椅子そのものとしては満足できる品でしたが、長く使っていくうちに不満を感じることも出てきました。

座椅子に問題がある訳ではないのですが、やはり大きい分、掃除の際には移動が大変に感じました。

またどうしても場所を取るため、時には邪魔に感じることもありました。

そして一番困ったのは、冬場です。

こたつに足を入れて大きい座椅子を使うのは、少し無理がありました。

動く際に大きすぎるので邪魔になりますし、足を延ばして使うには座面が高過ぎたのです。

そのためこたつに入る冬は、結局もう一つの座椅子を使っていました。

そして残念なことに、今はその大きい座椅子を使用していません。

その理由は、ぎっくり腰になって以来、低反発の座面が腰に悪いと感じたからです。

こればかりは座椅子に問題がある訳ではなく、自分の身体の都合でした。

柔らかめの低反発の敷布団なども、腰には良くないと言われています。

ぎっくり腰になってから少し使用してみましたが、腰が痛くなったため仕方なく使うのを止めました。

大きい座椅子を検討している方へのアドバイス

最後に、大きい座椅子を使ってみた私の体験をもとに、これから購入を検討している方へのアドバイスをご紹介します。

置き場所に余裕がないと、邪魔に感じる可能性がある

私が購入したタイプの大きい座椅子は、今も通販などで人気があります。

座り心地も問題なく多彩な姿勢が楽しめる点において、おすすめの座椅子と言えますが、部屋の環境をよく考えて選んだ方が良いでしょう。

もし部屋が狭いと、大きい座椅子は想像以上に圧迫感があり、場所もとります。

また背面をかなり倒して使う場合は、それなりの広さが必要になります。

さらに背面のリクライニングの際には、一度全部倒してから徐々に調節していくため、後ろにスペースがないとそれができません。

その都度、広い場所に持っていって、この作業を行うのは結構面倒なものです。

その他、大きい座椅子は掃除の際に邪魔になりやすいことや、こたつで使い辛いことも頭に入れて検討してみましょう。

腰痛がある方は、座面が低反発仕様の大きい座椅子は注意

あくまで私の体験ですが、腰痛がある方は低反発座面の座椅子は避けた方がよさそうです。

大きい座椅子を見てみると、座り心地の良さを考慮して、低反発の座面を採用しているタイプを見かけます。

心地よい柔らかさが魅力ですが、腰痛がある人は要注意です。

先日通販で見かけたのは、座面は高反発ウレタンを採用し、背もたれは低反発ウレタンを採用している大きい座椅子でした。

このタイプであれば座面が硬めなので、腰痛の方にも使いやすい座椅子と言えるかもしれませんね。

まとめ

今回は私が購入した大きい座椅子について、その使い心地や感想などを体験談としてご紹介しました。

総合的に見て、普通のサイズの座椅子と比較して大きい座椅子は、ゆったり身体を預けられる心地の良さが大きな特徴です。

また現在人気の、多彩なリクライニングが可能な大きな座椅子は、色々な姿勢で使うことができる点が魅力と言えます。

ただサイズが大きいと、それなりの場所が必要になりますから、部屋の環境をよく考えて選ぶことが大切です。


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