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何歳からが正解? 子供にまくらを使わせる適切なタイミングとは

   

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子どもがいる方が迷う事の一つに、いつからまくらを使い始めれば良いのかということがあるでしょう。

最近では、幼児期にはまくらを使わせないという方も多いですが、そのままいつまでも使わせないわけにはいかないでしょう。

では何歳から使わせ始めるのが正解なのでしょうか?

ここではそんな、子どもにまくらを使わせる適切なタイミングについて紹介します。

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3歳くらいまでは必要ない

まず一ついえるのは、3歳くらいまでは子どもにはまくらをつかわせる必要が無いということになります。

それは、子どもの身体のかたちが関係しています。

人間の背骨というのは、なだらかなS字のような形になっています。

なだらかなS字のような形になっているからこそ、首の下にまくらを入れて、そのS字を作り出した状態で寝るのが心地よく感じるのです。

でも、子どもの身体というのは、まだそのS字のカーブがおこっていないことが多いです。

そこで無理矢理まくらを与えたらどうなるでしょうか?

そこで無理矢理まくらを与えたら、まずそれによって寝ることに不快感を感じるようになるでしょう。

ということは寝つきが悪くなり、成長に悪影響を与える可能性が高くなります。

さらに、そうして寝ている間に体に負荷をかけることによって、背骨に変な風なカーブがかかる可能性も出てきます。

3歳くらいまではそうなる可能性が高いので、まくらは使わない方が良いです。

子どもの身体はCの字になっている

大人の身体とは違いS字になっていないという子どもの身体ですが、では、子どもの身体はどのように形になっているのでしょうか?

子どもの身体は、幼少期はCの字になっています。

そこから徐々に身体の重みなどに対抗するために、S字になっていくのだと言えるでしょう。

だいたい4,5歳くらいから徐々にS字になります。

10歳とか11歳とかになるくらいには、S字になるでしょう。

S字になってきたら使い始めれば良い

だから、つまり、いつからまくらをつかい始めれば良いのかということの答えも、その期間のあいだに使い始めるのが良いという答えになるでしょう。

その期間の間に使い始めれば、成長に応じて、適切に身体を支えながら眠ることが出来るようになるということになりますから。

無理して早く使い始めてもいいことはないですし、ずっと使わないでいても、カーブが出るにつれて寝づらさを感じてくるでしょうから良くありません。

適切なタイミングで使うためには、身体の作りの変化を気にしていないとなりません。

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S字になったかを判断する方法とは

でも、ずっと見ていても、S字になってきているかをどうすれば判断できるかが分からないとあまり意味はないと言えます。

どうすれば、S字になってきているかどうかを判断することが出来るのでしょうか?

S字になってきているかどうかを判断するためには、頭と首を見れば良いです。

頭が首よりさらに後ろ側に出るようになれば、それは身体のカーブがS字になってきているということになります。

もしCの時であれば、頭もどんどん前に出ていくので、首よりは確実に頭が前にあることになります。

横から時おり見るようにする

頭が首よりも後ろに来ているかどうかというのは、当然ながら横から見ないと分からないと言えるでしょう。

前から見ても特別大きな変化はないでしょうから。

時には横かも見てあげて、適切なタイミングでまくらを渡してあげることが出来るようになっていってください。

成長の度合いが違うので一概に何歳とは言えない

なんとなく分かるかもしれませんが、人間の成長するスピードなんていうのはバラバラです。

だから、たとえば4歳の時点ですでにきれいなS字になっている子もいるかもしれませんし、8歳にくらいなってもまだS字とは言い切れない子もいるかもしれません。

なので、何歳からまくらを使い始めるのが良いとは一概には言えないのです。

あくまでも、大切なのは、見た目的にS字になってきてから使うという事です。

人につられるのは良くない

一番良くないのは、人につられてしまうという事です。

たとえば、同じ年の友達がまくらを使い始めたと聞いて、焦って使い始めるというようなことです。

何度も言うようですが、たとえ年齢が同じでも成長の速度が同じとは限りません。

同じ年ですでに一人でお風呂にはいれて一人で眠れる子もいれば、親がいないと何も出来ないような子もいます。

背が高い子もいれば背が低い子もいます。

そのように、基本的には人は等しく他の人とは違うものなのです。

だから、たとえ年が同じ子がまくらを使い始めても、焦ってそれに追随する必要はありません。

きちんと自分の家の子の成長に合わせて、適切なタイミングで提供してあげられるようにしていきましょう。

早くまくらを使い始めたから偉いという事も無いですし、早くまくらを使い始めたから優れているということもまずありませんから。

使いたがる時には代用品を与える

まくらを使うのに適切なタイミングは、まず間違いなく身体がS字になってきてからです。

だから、出来ればそれまでは望まないでいてくれたほうが良いでしょう。

でも、子どもは色々なところからいろいろな影響を受けてくる生き物です。

だから、別にまだまくらを使う必要もなければ、まだ使わない方がよいというような段階でも、まくらを欲してくることもあるでしょう。

そんな時にはどうしたらよいでしょうか?

まくらを与えても良いのでしょうか?

そういう時にはまくらを与えても別段問題無いことは多いです。

なぜなら、身体がS字になっていないということは、身体に合わないということになるので、使っていてもすぐにそれが合わないことに気がつき、使わなくなる可能性が高いからです。

でも、もしかしたらそれなしでは眠れなくなるという可能性もあるので、まくらを与えることは、積極的におすすめはしません。

できれば、まくらを欲してもまくら以外の代用品を与えると良いでしょう。

タオルあたりがちょうど良い

代用品としては、タオルはすごくちょうど良いです。

タオルであればまくらとは違いそこまで無理矢理身体を調整するということになりませんが、頭の下にいれることが出来るので、まくら感はあります。

実際に大人の人でもまくら代わりとしてタオルを利用している人は多い位です。

だから、子どもがまくらを欲しがった時にはタオルを与えるというのはすごくおすすめです。

抱きかかえられるものを与える

あるいは何か抱きかかえられるものを与えるというのもアリでしょう。

まくらが欲しいというのは、抱き枕のようにして使いたいというだけの可能性があります。

だったら、それの代わりとなる抱きかかえることができるものがあればそれだけで解決することもあります。

そういうものであれば、あたえても特には問題はありませんし、アリでしょう。

抱きかかえられるものと言えば、ぬいぐるみなどになるでしょう。

もし子どもがまくらを欲しがったら、そういうものを用意して、「これで我慢して」といって、渡してみてください。

まとめ

まくらは、何歳から使い始めるというようなものではなく、身体がまくらを使うのにちょうど良くなったら使うというのがただしいです。

それは、すべての子育てに共通していえることなのではないでしょうか?

自分たちのペースで進み、成長に合わせて色々と変えていくのが正解に決まっています。

まずはまくらから、そういう育て方をしてみてはいかがでしょうか?


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