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入浴剤「バブ」を使用した腰痛緩和方法と正しい入浴方法

   

【大容量】 バブ  6つの香りお楽しみBOX うるおいプラス 48錠 炭酸 入浴剤

1983年に発売されたバブ。

もともとは温泉の「炭酸泉」を再現するという事で開発された、馴染みのある入浴剤ではないでしょうか。

それまでの香り重視の入浴剤とは異なり、健康に良い効果が期待できる入浴剤として注目を集めました。

そんなバブは、肩こりや腰痛などの身体の疲労回復に高い効果が期待できるという点でも注目を集めています。

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バブの人気は泡と香りにあり

アンケートではこれまでに入浴剤を使用したことのある方の80%が「1度はバブを使用したことがある」と回答しているほどです。

バブは炭酸泡の感覚が病みつきになる入浴剤でもあります。

バブの泡の特徴

湯船に入れると出てくる泡が特徴で、健康への効果だけではなく子供から大人まで楽しめる入浴剤なのです。

その泡はまるでカプチーノのようであり、入浴剤のイメージを一新、中高年にも人気となりました。

炭酸の泡は超微細の「マウクロバブル」と呼ばれる泡。

マイクロバブルであるため、お湯に溶けやすくなっているのです。

血流を良くする効果が期待でき、血流が良くなることによって体がほてります。

汗をかくため、体全体の代謝が良くなる効果も期待できます。

冷え性の方や、代謝が悪く身体のだるさが気になる方にもおすすめです。

香りにもこだわりが

バブは健康への効果だけではなく、香りにもこだわって作られています。

バブシリーズ「森の香り」では、天然の香りを再現するためン50種類以上の香料を使用。

これは独自の「エアロセント技術」による解析に基づいて作られています。

「エアロセント技術」とは、自然の中に存在する匂いを解析する独自技術。

2000年に開発され、「森の香り」では屋久島の森で空気を採取して香りが作られています。

バブは、マイクロバブルにより香りが薄くなってしまう事が特徴でした。

1999年に「香りのつぶ」を導入することで香りが長続きするようになりました。

その後2007年には「アロマビーズ」を導入し、更に香りの持続を実現させます。

バブと言えば、「マイクロバブルと香り

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身体への効果とは

もともと、バブを入れていなくてもお湯に浸かるだけで健康には良いとされているのです。

しかし、バブを入れることで筋肉の緊張をほぐし、腰痛緩和に更なる効果が期待できます。

湯船に浸かることの重要性

腰痛を緩和させるためには、身体全体を改善しなければなりません。

湯船に浸かることで、体が温まるため代謝が良くなり、お湯の水圧によって血行が良くなります。

湯船に浸かる際の浮力によって、体の緊張がほぐれリラックス効果を得ることが出来るのです。

そこに温泉成分配合のバブを入れ、好みの香りを楽しむことによって更に効果を実感しやすくなります。

健康の為には

体が冷えてしまうと、全身に栄養を届けるための血液循環が滞ることになります。

脳から手足の先までが緊張状態となり、その状態が持続することで疲労が溜まります。

栄養が行き届かないと、筋肉も固まってしまい、肩こりなどを併発します。

バブの特徴であるマイクロバブルは、皮膚に浸透しやすく血管を拡張する効果も期待できます。

身体を温めながら血行を良くするため、筋肉もほぐれ疲労回復や肩こりなどにも効果が期待出来るのです。

正しい入浴方法

現在、バブは約30種類販売されています。

季節限定の商品もあるため、時期によって販売数は異なるようです。

バブは未開封の商品であれば3年程度は香りや期待できる効能に変化が無いと言われています。

季節限定の商品など、買い溜めをしておいても損はしないでしょう。

お湯の温度と浸かり方

健康への効果を期待するのであれば、入浴方法も重要です。

また、期待したい効果に合わせてバブの種類も選ばなければなりません。

肩こりや腰痛などの筋肉疲労の回復には、約40℃のお湯に10分程度ゆっくり浸かることが効果的です。

リラックス効果や、ストレス解消にはぬるいお湯にゆっくり浸かりましょう。

気分を一新したい時、目を覚ましたい時などは熱いお湯に浸かります。

バブの種類も大切ですが、お湯の温度調整も重要なのです。

バブに含まれる温泉成分によって、お湯の温度が下がりぬるいお湯であってもお風呂上がりに体の暖かさが持続します。

また、マイクロバブルが見えなくなってしまっても、温泉成分はお湯の中に溶けています。

バブの効果が最大限に引き出されるのは2時間以内とされています。

そのため、2時間以内に入浴を終わらせることが効果的です。

バブの使用感

バブを入れた湯船に浸かると、体の中からゆっくりと温まって行くのを感じることが出来ます。

また、香りにも特徴があります。

香りが強すぎると感じる方は、扉を開けるなど空気を入れ替えながら入浴する方もいらっしゃるようです。

入浴剤を入れた直後から、徐々にお湯の色が変わって行く事も楽しめます。

発売されているバブは、疲労回復に効果が期待できる商品が多いことが分かります。

効果の感じ方には個人差がありますが、長く愛されていることから効果を実感できる確率は高いことが伺えます。

バブを使用する際の注意点

バブには様々な効果が期待出来る一方で、デメリットも存在します。

バブに含まれている成分

タール系色素が含まれているという点。

国によって基準が異なりますが、一部の国では発がん性が疑われるため使用を禁止している成分です。

バブに使用されているタール色素は、当然ながら国内での使用が許可されているものです。

ファンデーションやリップクリームなど、化粧品に使用されることが多い色素であるため、健康に害があるとは考えにくい成分でもあります。

しかし、気になる方はバブの成分を確認してから使用することをおすすめします。

また、バブの売りでもある香りが強すぎると感じるという声も多いのです。

他の入浴剤では、それほど強い香りのものはありません。

しかし、バブは独自製法により香りにこだわって作られているため、他の入浴剤と比較すると香りが強いと感じられるのです。

バブの残り湯を洗濯水に使用する場合

バブを使用した後のお湯は、洗濯に使用することも可能です。

基本的には洗い水として使用をしましょう。

汚れが多い場合や、新品の洋服などの場合には使用しない方が良いかも知れません。

万が一にも香りや色素が付着する可能性が捨てきれないためです。

また、バブの中にも種類があり、「にごり」の入浴剤を使用した場合には給水ポンプのフィルターが詰まってしまう可能性もあります。

「にごり」を使用した際にも、洗濯水として再利用することは避けた方が良いでしょう。

バブを追加しないように

追い炊きをしてお湯を使用する場合、再度バブを追加することは控えましょう。

バブには様々な成分が配合されており、1日置くとその成分のほとんどは消えてしまいます。

しかし、中には残る成分もあるため、追加してしまうと成分が強くなってしまう場合もあるのです。

健康に害があるほどの影響はないかと考えられますが、基本的には用量を守り、バブの追加投入は止めましょう。

まとめ

バブを使用する際には、正しい入浴方法を守ることで、さらに高い効果を期待しましょう。

バブのマイクロバブルを楽しむため、手に乗せてバブルの溶ける過程を楽しむ方も多いのではないでしょうか。

しかし、バブがすべて溶けた状態で初めて効果が期待できる状態となります。

そのため、バブがすべて溶けたら、しっかりとお湯に馴染ませてから入浴をしましょう。

寒い季節には、体が冷え腰痛が辛いという方も多いはず。

入浴剤を使用してゆっくりと湯船に浸かり、腰だけはなく身体全体を温めることが重要です。


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