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入浴剤って手作りできるの!?手作り入浴剤でハッピーバスタイムを!

   

入浴剤があるとお風呂に入るのが楽しくなりませんか?

体の汚れを洗い流すだけが目的のお風呂なんて、ちょっとさみしいですよね。

市販の入浴剤もいいですが、手作り入浴剤だとさらに愛着がわき、お風呂タイムがよりハッピーなものになります。

「え?

入浴剤って作れるの?」と思われた方、そうなんです。

入浴剤はて手作りすることが可能なのです。

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子どもは入浴剤が大好き!

我が家には小さな子供が二人います。

それぞれにとってもわがままでやんちゃ、でもとってもママ想いで可愛く、愛しい我が子です。

さて、そんな子供たちですが、最近お風呂に入るのが大好き。

なぜかというとそれは、入浴剤のせいなんです。

先日実家の母親から、「これもらったんだけど使わないから、あげるよ!」と入浴剤をもらいました。

景品か何かでもらったようです。

我が家では基本的に入浴剤を使いませんから、子供たちは、「何これ?

何これ?」と興味津々で、「入浴剤だよ。」と教えても、ピンとこないようでした。

その夜早速お風呂に持ち込んで、使ってみることにしました。

封を切ってピンクの粉をお風呂のお湯にサラサラと入れると、「わぁー!」と子供たちは大興奮。

特にお姉ちゃんの方はピンクに染まったお湯と芳しい香りに、「キレイだね~」と、ご満悦の様子。

「入浴剤ひとつでこんなに喜んでくれるなら、これからは毎日使ってあげようかな。」そう思う母なのでした。

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入浴剤は手作りできるんだって!

そんなわけで、その後我が家では毎日お風呂に入浴剤を入れるようになりました。

ピンクのお湯、黄色いお湯、白いお湯、毎日日替わりで違う色の入浴剤を使い、子供たちもそのたびに、「あ!今日が黄色だ。」「あ!お湯が白いね。」なんて嬉しそう。

入浴剤を使うことで、子供たちにとってお風呂は、「面倒くさいもの」から「楽しいもの」に変わったようです。

これは母親としても嬉しい変化でした。

そんなある日、ネットサーフィンをしているとき、手作り入浴剤のページに行きつきました。

「うそ!?入浴剤って作れるんだ!」私はびっくりしてしまいました。

入浴剤は買うものだと昔から当たり前のように信じていたからです。

手作りなら経済的な負担も少なくなるし、何より安全です。

実は、入浴剤のパッケージ裏側の成分表を見るたびに少し不安になっていました。

よく分からないカタカナが羅列してあったからです。

子供たちにはできるだけ、自然で安心なものを使用したい、親なら誰でもそう思いますよね。

よし、入浴剤を手作りしてみよう!

雨の日はおうちで楽しく入浴剤作り

さっそく私は材料を仕入れにいきました。

といっても専門店ではなく、近所の100円ショップです。

基本の材料はすべて100円ショップで調達できるなんて、コスパ良すぎだと思いませんか。

100円ショップで購入したものは以下の通り。

  • 重曹
  • クエン酸
  • 片栗粉

基本はこれだけでOKです。

色をつけたいのであれば食紅、香りをつけたいのであれば精油が必要ですが、これらもそれほど高くありなせんので、手づくり入浴剤はかなりお安く仕上げることが可能です。

さて、材料を仕入れてから一週間後。

雨が降りました。

外は土砂降り。

外出できない子供たちは不満そうな顔をしています。

「ねぇ、今日はおうちで入浴剤作りをしてみない?」そう言う私に、子供たちはびっくりした顔をしていました。

これも予想通りです。

そうだよね、入浴剤が自分たちで作れるなんて思いもしなかったよね!

自分で作った入浴剤に大興奮!

入浴剤が手作りできることを説明すると、子供たちは、「やりたい!やりたい!」と前のめり気味に。

では早速作ってみましょう。

基本の作り方は以下の通りです。

  1. 重曹100グラム、クエン酸50グラム、片栗粉50グラムをよく混ぜる
  2. 必要であれば精油や食紅を加える
  3. 水を少しつ加え、ダマにならない程度の硬さにする
  4. 成形する
  5. 半日から1日乾かして完成

我が家では今回2の工程で、青い食紅を入れてみました。

色がつくとやはり子供たちはテンションが上がるようです。

そして形を作るときは、おにぎりのように握ってボール型にしたり、クッキーの型抜きを使ってハートや星形にしたり、いろいろな形のものを作ってみました。

製氷皿を使うのも簡単でおすすめです。

特にお姉ちゃんの方は女の子らしく、ハート型や動物型など、見た目の可愛さにこだわっていました。

ドライフラワーなんかも入れると、ロマンチックで良いかもしれませんね。

手作りする際の注意点

入浴剤を手作りするとき、水の量だけには注意を払うようにしてくださいね。

最初私はドボドボと一気に入れすぎてしまい、作っている最中にしゅわしゅわーと発泡してしまい失敗しました。

水の量が多すぎたせいです。

水を加えるときは少量ずつ、様子を見ながら足していくようにしましょう。

おすすめの入浴剤レシピを紹介

自分で作った入浴剤に大興奮の子供たち。

早くお風呂に入りたくて仕方ない様子でした。

それぞれの自信作をもってお風呂に行き、溶かしたときはとても嬉しそうで、「見て見て!しゅわしゅわーっていってる!」「きゃー!」と大はしゃぎでした。

入浴剤ひとつでこんなにも楽しむことができる子どもの純粋さに、なんだか胸が熱くなる母なのでありました。

では、ここでおすすめの入浴剤レシピを少しだけ紹介させていただきます。

子供たちと一緒に作れば、楽しいこと間違いなしですよ。

ミルク入り入浴剤

重曹とクエン酸、片栗粉を混ぜる際にスキムミルクを大さじ1程度加えてくさださい。

乳白色の入浴剤が完成です。

スキムミルクの働きによって、しっとりとしたお肌になることが可能です。

はちみつ入り入浴剤

水をやや少なめにして、代わりにはちみつを入れてみましょう。

目安としてはだいたい大さじ1ほどです。

はちみつの甘い香りと、保湿効果で、すべすべ美肌を手に入れることができますよ。

びっくりバスボム

基本の作り方で入浴剤を作りますが、丸める際に中にこっそりとおもちゃを仕込みます。

小さな人形や車などを入れてから、乾かしてください。

しゅわしゅわ溶けながらおもちゃが現れるので子供たちは大興奮するはずです。

手作り入浴剤があればハッピーバスタイム

入浴剤を手作りする方法を覚えてから、我が家では定期的に入浴剤を作るようになりました。

遊びにもなるし、お風呂でも使えるし、良いことづくめです。

特に子供たちがお風呂を嫌がらなくなったのが、母親としては一番嬉しい変化です。

以前は、「早く入ろうよ!」と私が何度言っても、「このテレビが終わったらー。」なんて引き延ばしていたのに、今では自ら、「バスボム持ったよ!

早く入ろうよ!」と私を急かしてくるほどになりました。

すごい変わりようですね。

また自分で作ったものには愛着がわくようで、「今度は黄色にしてみよう!」「花びらを入れたらキレイなんじゃない?」なんて、次回の入浴剤作りのアイデアを常に考えているようです。

親と子のコミュニケーションの場として、また子供の成長のきっかけとして、入浴剤を手作りすることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

入浴剤は買うものだと思いこんでいた方、ぜひ一度手作りに挑戦してみてくださいね。

とっても簡単ですよ。

もちろん市販のものよりは、入浴剤としての効果は薄いかもしれません。

しかし何より安全なのが嬉しいです。

特に小さなお子様のいるご家庭におすすめします。

手作り入浴剤で楽しいバスタイムを演出しましょう。


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