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12年間腰痛の私が絶対おすすめする入浴剤ランキングベスト8

      2016/12/22

お風呂に入るだけでも腰痛は緩和されると言いますが、さらに腰痛の症状を緩和してくれるという入浴剤もあります。

腰痛におすすめの入浴剤をランキング形式でご紹介します。

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第1位 「薬用ホットタブ重炭酸湯」

薬用ホットタブ重炭酸湯
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腰痛や肩こりの方にまずおすすめしたい入浴剤です。

血行を促進し、特に腰痛・肩こり・神経痛に重点を置いた薬用の入浴剤です。

温泉先進国であるドイツの自然炭酸入浴の研究から開発されました。

重炭酸イオンの活用により、血流を改善し腰痛をしっかり和らげます。

今なら公式サイトで10%割引で購入できます。

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第2位 「クナイプバスソルト」

クナイプ バスソルト グーテナハト ホップ&バレリアンの香り 850g

クナイプバスソルト
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レビュー178のカスタマーレビュー

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120年以上前にドイツで誕生したハーバルブランドのクナイプのバスソルトは植物由来成分が配合され、ハーブの力を活かした様々な商品が作られています。

腰痛、肩こりなど疲れた体に効果があるのが、ウィンターグリーン&ワコルダーの香りです。

鎮痛効果に優れた2種類のハーブを配合し、血行促進やデトックス効果があると言われています。

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第3位 「きき湯マグネシウム炭酸湯」

きき湯 マグネシウム炭酸湯 気分ほぐれるカボスの香り 柑橘色の湯 360g 透明タイプ 入浴剤 (医薬部外品)

きき湯マグネシウム炭酸湯
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レビュー45件のカスタマーレビュー

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株式会社バスクリンの「きき湯マグネシウム炭酸湯」です。

パッケージにおいても腰痛への効果を大きく表示しています。

きき湯は粒状の入浴剤でお湯に入れると炭酸ガスが発泡します。

炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸ナトリウムなど入浴剤の基本的な成分で構成されています。

これら無機塩類と発生する炭酸ガスの効果によって結構を促進する筋肉や関節に効果があるタイプのきき湯です。

色は青緑色でアロマはカボスの香りとなっています。

きき湯シリーズはテレビでも頻繁にコマーシャルが流ており有名な入浴剤の一つです。

色や香りが淡くキツすぎないことが特徴です。

体を暖める効果は高く、湯船に使って直ぐに温まり風呂から上がった後も心地よい火照りが長持ちします。

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第4位 「花王 バブメディケイティッド」

バブ メディケイティッド 柑橘の香り 6錠入

花王 バブメディケイティッド
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レビュー3件のカスタマーレビュー

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花王の「バブ」シリーズの一つです。

血行を促進することで疲労・肩こり・腰痛・冷え症に効果がある入浴剤となっています。

炭酸ガスが発泡するタイプの入浴剤の代表的なものの一つです。

色や香りは様々で、効果・効能別に別れたいくつかのタイプが存在します。

そのなかでも腰痛には「バブメディケイティッド」がおすすめです。

これは高濃度の炭酸が含まれているタイプで通常のバブの10倍の泡が発生し、より多くの炭酸ガスをお湯に溶け込ませます。

大量の泡が発生する所を見るだけでも楽しい入浴剤です。

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第5位 「薬治湯生薬風呂」

薬治湯 生薬風呂 25g×10コ

薬治湯生薬風呂
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レビュー5件のカスタマーレビュー

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株式会社ヘルスが販売している「薬治湯生薬風呂」です。

この商品もパッケージで腰痛、肩こりへの効果をイラストと合わせてアピールしています。

炭酸水素ナトリウムや硫酸ナトリウムなどの温泉ミネラルの他に生薬成分も配合されている入浴剤です。

色は濃い黄色で生薬由来の独特な香りとなっています。

薬用ということもあり保温効果は高くかなりの腰痛にも効果がありますが、人によっては独特の香りが受け付けないかも知れません。

小さなドラッグストアでは販売していないこともあります。

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第6位 「バスロマン ヒノキ浴」

アース製薬 バスロマン ヒノキ浴 680g

バスロマン ヒノキ浴
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レビュー89件のカスタマーレビュー

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アース製薬の「バスロマン ヒノキ浴」です。

入浴剤の代名詞ともいえる「バスロマン」シリーズのなかでもヒノキ浴が腰痛にはおすすめです。

炭酸水素ナトリウムと硫酸ナトリウムを主要な有効成分としています。

色は乳白色でヒノキの香りが心を落ち着かせてくれます。

温浴効果と合わせて実物の檜風呂に浸かったような感覚を得られます。

また肌への保湿効果もかなり高いように感じます。

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第7位 「巡り湯腰痛・冷え症編」

巡り湯 腰痛・冷え症編 ローズレッドの湯 25g×4包

巡り湯腰痛・冷え症編
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日本生化学株式会社の「巡り湯」の腰痛・冷え症編です。

硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、塩化ナトリウムなどの無機塩類系の有効成分が含まれます。

またタンパク質分解酵素のパパインや菖蒲、ヨモギ、カモミール、葛根、陳皮、高麗人参、ローズなどの自然由来成分も温浴効果を高めてくれます。

色は赤でアロマはローズの香りとなっています。

生薬成分とは裏腹に薔薇の色と良い香りでリラックス効果も高い入浴剤です。

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第8位 「ママになったら選ぶ入浴剤」

ママになったら選ぶ入浴剤 大容量1200g【温泉入浴剤、子供向け入浴剤、キッズ向け、湯の花、赤ちゃん、お風呂、薬用入浴剤】

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無香料、無着色の入浴剤でお子さんも安心して入る事ができます。

お子さんも安心して入れるので、ママと一緒にしっかり温まることができます。

産後の腰痛や、冷え性改善などに効果があると言われています。

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入浴剤って本当に腰痛改善効果があるの?

巡り湯 腰痛・冷え症編 ローズレッドの湯 25g×4包

腰痛に悩まされている人間にとって最も癒される瞬間の一つがゆったりと湯船に浸かっているときだと思います。

重力から開放されて痛みが和らぎ、ついつい長風呂となってしまうことも珍しくないはずです。

そんな入浴に更なる効果をもたらしてくれるのが入浴剤です。

様々な効能・効果をうたった入浴剤がありますが、みなさんそれぞれにお気に入りの入浴剤があると思います。

では一体、入浴剤の何が作用して体に良い効果が生まれるのでしょうか。

入浴はなぜ腰痛に良いのか

体を温める

湯船に浸かることで得られる最も分かりやすい効果が体を温めることです。

体の外側から熱を取り込むことによって副交感神経が活発になり血管も弛緩して広がり体が芯から温まります。

体が温まることによってヒート・ショック・プロテインというタンパク質が働くようになります。

このヒート・ショック・プロテインは細胞の保護、または壊れた細胞の修復を行ってくれるタンパク質です。

またガン細胞を倒す働きをするナチュラル・キラー細胞の働きも強まります。

つまり体温が上昇するということは、体の免疫機能を上昇させるということに繋がるのです。

これが腰痛改善にも効果を発揮します。

ただし、温度の高すぎるお湯に浸かると反対に交感神経が活発になり血管が収縮してしまいます。

これにより体への熱の浸透が悪くなり、またヒート・ショック・プロテインやナチュラル・キラー細胞の働きも弱まってしまいます。

健康を考えるなら熱すぎるお湯に浸かることは控えたほうが良いでしょう。

水圧で循環器が活発に

湯船に使った状態では身体全体に水圧を受けることになります。

特に骨で覆われていない腹部は大きな圧力を受けて、横隔膜が胸の方に押し上げられます。

これにより肺が圧迫されて、呼吸がほんの少し浅く早くなることで心肺の活動が活発になり血行が良くなるのです。

手足などの末端部に水圧を受けることによって、リンパ液が体幹部に圧し戻されることも循環器の働きを良くする要因の一つです。

この入浴における水圧効果を存分に活かすためには半身浴ではなく、肩まで浸かる全身浴が有効です。

この全身浴を行うためにもお湯の温度はぬるめが適しているでしょう。

しかし、心臓に疾患を抱えている方はこの限りではなく医師の指導に基づいた入浴を行ってください。

また湯船から立ち上がる際は水圧から一気に開放されるために、血圧も下がり脳への血流が減少してしまいます。

それにより、立ちくらみや失神が起こり事故につながってしまうことも少なくありません。

高齢の方は全身浴は避けて、半身浴を行うことで水圧の影響を少なくするなどの工夫が必要です。

浮力で心身がリラックス

入浴中は浮力により、身体にかかる重力が約1/9となります。

これにより普段から重力に逆らい体重を支える筋肉や関節にかかる負担が大幅に軽減されて心身をリラックスさせてくれます。

この心身の安らぎが脳波をアルファ波にし自律神経の整調を促してくれるのです。

慢性的な腰痛を抱えてる人にとっては入浴においての一番大きなメリットです。

この浮力による効果も全身浴の方が、より大きくなります。

しかし同時に強い浮力により身体の安定が失われやすくなり、バランスを崩しやすくなります。

高齢の方や小さい子ども、また重篤な腰痛を患っている方は立ち上がる際に事故に繋がる恐れがあるため十分に気をつける必要があります。

入浴剤で何が変わる?

保温性が高まる

ぎっくり腰など急性の場合を除いて、腰痛においては温めるということが回復につながります。

入浴の温熱効果を高めてくれる入浴剤は数多くありますが、この入浴剤から生まれる保温効果は主に2つの成分が関係しています。

・無機塩類

無機塩類とはいわゆるミネラルのことです。

特に入浴剤で使われる無機塩類は硫酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウム、硫酸マグネシウムなどが挙げられます。

入浴剤のコマーシャルなどでも良く耳にすることもあるのではないでしょうか。

血管拡張の効果があり身体を芯から温めてくれます。

また皮膚表面のタンパク質と結合して体表面をコーティングすることで保温効果を高めてくれます。

・炭酸ガス

炭酸ガス系の入浴剤はお湯に入れると発泡することが特徴です。

炭酸ガスはお湯に溶けた後は浸透圧により身体の末梢血管に吸収されていきます。

これにより血液中の二酸化炭素濃度が上昇して血管の拡張が起こり血行促進に繋がります。

スキンケア効果

入浴剤を入れたお湯に浸かると肌がしっとりとします。

この保湿効果もほぼ全ての入浴剤でうたわれている効果・効能です。

この保湿に関係する成分は各入浴剤によって多種多様となっています。

コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸などのメジャーなものから新しく発見された成分まで枚挙に暇がありません。

入浴剤とスキンケアを考える際には自らの肌質とこの成分との相性などを考慮して選びましょう。

腰痛に大きな効果がある入浴剤でも肌に合わないものを使い続けることは難しいからです。

リラクゼーション効果

入浴剤のアロマは心を癒やすリラクゼーション効果を生んでくれます。

また入浴でリラックスする上で、お湯のキレイな色も重要です。

腰痛には心のストレスも大きく関係していると言われています。

特に病院を受診しても腰痛の原因がはっきりしない場合などはストレスによる腰痛を疑う必要があります。

腰痛改善を効果・効能とする入浴剤には生薬を使用した香りのクセの強いものも多いです。

身体的な薬効を重視するか心のリラクゼーションを重視するかは入浴剤を選ぶ際に重要なポイントとなります。

皮膚の汚れを落とす

入浴剤に含まれる炭酸水素ナトリウムや炭酸ナトリウムはお湯を弱アルカリ性にしてくれます。

またパパイン酵素などのタンパク質分解酵素を配合している入浴剤も多く、それにより皮脂や皮膚表面の汚れを洗い流してくれるのです。

腰痛を改善する入浴法とは

ぬるめのお湯につかる

腰椎を損傷して炎症を起こしているタイプの腰痛では患部を温めることは厳禁ですが、血行不良を原因とする慢性的な腰痛では温めることが有効となります。

ただし熱いお湯で急激に身体を温めることは腰痛改善には繋がり難いです。

交感神経を刺激せず副交感神経を活発にし、ヒート・ショック・プロテインを働かせるためにもぬるいお湯でゆっくりと身体を温めます。

入浴で腰痛を改善するためには、ぬるめのお湯に10分以上浸かることが効果的です。

お湯の温度は40℃以下にして、みぞおち辺りまでの高さのお湯に浸かります。

体勢は自らが楽な姿勢で構いませんが、あまり後傾し過ぎると腰や背骨への負担が増えてしまいます。

腰痛がひどい方は正座をして背筋を伸ばすとリラックスして入浴できますし、また湯船から上がる際も楽に立ち上がれます。

入浴をしていて軽く汗ばむくらいが湯船から上がる目安となります。

十分に血行が良くなり身体が暖まったことを感じたら湯船から上がりましょう。

入浴と合わせてストレッチ

ストレッチは腰痛改善にとても有効な手段です。

筋肉を伸ばすことで乳酸などの疲労物質が除去されて副交感神経も活発になります。

また血流も良くなるので患部の血行促進とリラックス効果が見込まれます。

このストレッチを入浴しながら行うことは腰痛に対して大きな相乗効果を生みます。

お湯に浸かっている状態では浮力により腰椎や腰回りの筋肉に対しての負担が軽減されています。

そのため、普段より関節の可動域を広く動かすことができるのです。

また水には空気とは比べ物にならない粘性があり、これがストレッチ動作の抵抗となることで骨格を支えるインナー・マッスルを鍛えることができます。

まずは腰に痛みを感じない程度に捻ったり持ち上げたりしてみます。

慣れてきたら腰だけではなく腹筋や背中の筋肉である脊柱起立筋、太ももの裏側の筋肉である下腿三頭筋などもストレッチします。

背中を軽く丸めたり反らしたりすることで腹筋と脊柱起立筋を伸ばします。

また前屈をして下腿三頭筋を伸ばしましょう。

腰や腰の周りの大きな筋肉をほぐすことによって腰痛の改善が期待できます。

また腰痛改善に効果のあるツボを押すのにも入浴中は良い機会となります。

入浴中は服を脱いでいるからこそ押しやすい背中のツボを刺激するようにします。

ツボを押す際は息を吐きながら5秒ほどの時間をかけてゆっくりと押し、息を吸いながら同じくらいの時間をかけてゆっくり指を離します。

・命門

ヘソの真後ろにあります。

・腎兪

命門から左右に指2つ分外側にあります。

・志室

命門から左右に指4つ分外側にあります。

・大腸兪

腎兪から指4つ分下にあります。

湯冷めは絶対にNG

湯冷めをしてしまうと、せっかくの腰痛改善効果が失われてしまいます。

湯冷めをしないためにも、お風呂からあがる前にシャワーでかけ水を行ってください。

冷た目のお湯で身体を流すことによって毛穴が閉じて体表面の温度も下がるため、汗や湯気で体内の熱が奪われにくくなります。

お風呂から上がった後は素早く身体を拭いて気化熱により体温が奪われることを防ぎます。

ボディクリームを塗ることも効果的です。

特に腰回りや腹部は腹巻きやウエスト・ウォーマーでしっかりと保温対策を行ってください。

風呂あがりの温かい飲み物は身体を温めることと入浴中に失われた水分を補給する上で一石二鳥となります。

腰痛改善に効果のある入浴剤は?

入浴剤の腰痛改善効果まとめ

慢性的な腰痛はとてもつらいものです。

そんな腰痛を抱えてる人にとって入浴は1日のなかでも特に心身が休まる特別な時間です。

また入浴は腰痛を改善するためにも大切な時間となります。

そこで入浴剤を使用することによって更に腰痛改善効果を高めてみてください。

心地よい香りで心が癒やされるだけでも腰痛が大きく和らいでいくはずです。

腰痛の種類と対策

バブ 森の香り 20錠入

同じ場所に立ちっぱなし、パソコンを使ったデスクワークをされている方で腰痛に悩まされているという方も多いのではないでしょうか。

腰痛には病気が原因という事も考えられますが、疲労が原因となっていることも多いようです。

疲労が原因で起こる腰痛ですと、入浴剤を使用することで症状を緩和することができると言われています。

そこで腰痛の症状を緩和してくれるおすすめの入浴剤を紹介していきます。

腰痛になりやすい人はどんな人?

腰痛の原因は病気だけではなく、日常生活の何気ない習慣やクセなども原因となっている場合があります。

職業柄

腰痛を感じている人の多くはデスクワークをしているという方が多いようです。

デスクワークでは長時間同じ姿勢で座りっぱなしという事が多いですよね。

また椅子に座る時に脚を組む癖があるという方も多いのではないでしょうか。

いつも同じ脚を組んでいると体のバランスが悪くなってしまうために腰痛に繋がります。

長時間同じ姿勢でいると筋肉が緊張して固くなるため腰痛になりやすいと言われています。

また、重い荷物を持つことが多いという方も腰に負担がかかるため腰痛になりやすいようです。

日常生活

日常生活では何気ない癖が腰痛に繋がっていることがあります。

まずはいつも同じ方の肩にバッグをかけたり、片足に重心をかけて立ったりする癖などがありませんか?

体の片方に力がかかると体のバランスが崩れてしまうため、腰痛に繋がります。

また柔らかい布団に寝ている人も腰痛になりやすいようです。

眠っている時には腰に約80%の体重がかかっていると言われています。

布団やマットレスが柔らかすぎると体が沈み、余計に腰に負担がかかってしまうため良くないと言われています。

肥満体型やお腹がぽっこり出ている人も要注意です。

腹筋が弱いと骨盤などを支えるために背中の筋肉が引っ張られ固くなってしまいます。

それが原因となり腰痛を引き起こす事もあります。

腰痛の種類

腰が痛くなることを腰痛と呼びますが、実は腰痛には種類がたくさんあります。

ぎっくり腰

腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こすのがぎっくり腰です。

ぎっくり腰としては突然症状が発症しますが、それは症状が突然あらわれるだけで実はゆっくりと原因になるものは進行しています。

日々、少しずつ溜め込んだ筋肉の疲労がある時に負荷の容量を超えてしまい腰痛として発症すると言われています。

骨盤のゆがみも原因となっていると考えられています。

立ちっぱなし、座りっぱなしの長時間同じ姿勢で過ごしている事が多いかと思います。

同じ姿勢でいると同じ骨格や筋肉ばかり使う事になりますので、身体の柔軟性が失われます。

使われている筋肉には負担がかかり、使われていない筋肉はどんどん緩んでいきます。

こうして筋力のバランスが失われ骨盤のゆがみを招いてしまいます。

普段の積み重ねがぎっくり腰を引き起こしますので、普段から腰をケアすることで発症を予防する事ができる可能性があります。

妊娠中や産後の腰痛

妊娠中や産後に腰痛に悩まされる女性も多いと思います。

妊娠中は妊娠初期からホルモンの影響などを受け骨盤や筋肉、関節が緩んだ状態となります。

また大きくせり出したお腹を支えるために、反りかえったような状態になるため腰や背中に負担がかかりますので腰痛になりやすいと言われています。

分娩中は約3㎏の赤ちゃんの体に合わせ、骨盤や靭帯、関節がさらに開き分娩に対応します。

赤ちゃんの大きさと骨盤の広さのバランスが悪いと負担はさらに大きくなり、骨盤が歪んで開いてしまうこともあります。

分娩直後に安静にしないと腰痛が悪化してしまう可能性もあります。

出産後はすぐにママは育児が始まると思います。

妊娠中や分娩中に負担がかかった腰を十分に休める事ができずに、沐浴や抱っこなど育児をしていると腰にさらに負担がかかり腰痛が悪化することもあります。

腰痛対策

腰痛を感じた時には整体や病院などへ行くと治りも早いと思いますが、なかなか時間が取れないという方もいると思います。

自宅でもケアできる対策をいくつか紹介します。

腰痛改善体操

腰痛を改善するには、自宅でも簡単にできるストレッチなどがおすすめです。

うつ伏せになりひじをつき上体だけを起こします。

お腹は床につけたまま上体をそらせて腰を伸ばすようにします。

痛くならない程度にゆっくりと行います。

慣れてきたら床に手をつき腕を伸ばした状態で腰をさらに伸ばしてみて下さい。

これを何回か繰り返します。

これは前かがみの姿勢になると腰が痛む人におすすめです。

後ろに身体を反らすと体に痛みを感じる人におすすめなのは、ゆりかご体操です。

体育座りになり膝の上に手を添えます。

体全体を後ろに倒したら、背中を丸めて前後にコロンコロンと転がります。

後ろに転がる時には肩甲骨が床につく手前で戻り、前に転がる時には足の裏が床に着く手前で元に戻ります。

簡単にできる体操になりますので、腰痛を感じている方は試してみて下さい。

骨盤ベルトなどの活用

妊娠中から、または産後に腰痛に悩まされている方は、骨盤ベルトなどを活用するのも良いでしょう。

骨盤ベルトはベルトタイプ、ガードルタイプなどがありますが、骨盤をしっかりと固定してくれるので骨盤のゆがみなどを矯正してくれます。

骨盤ベルトは自分のヒップや腰回りの骨のサイズを測り、自分に合ったベルトなどを使用することが必要です。

腰痛をやわらげる入浴法

40度以下のぬるめのお湯にみぞおち位まで浸かり10~30分ほど半身浴をします。

この時には腰に負担がかからないよう、身体を後ろに倒したり正座をしたりすると良いでしょう。

最後に肩までさっと浸かって、湯上りに45度~50度位の熱めのシャワーをかけるとさらに血行が促進されます。

特に肩や腰、背中などに勢いよくかけるのが良いでしょう。

お風呂上りに湯冷めしてしまっては意味がありませんので、お風呂上りは冷えないよう工夫してみて下さい。

腰痛の種類と対策まとめ

腰痛には種類がありますが、腰への負担や疲労などが蓄積されて発症する事が多いようですので、日頃から腰のケアをするのが良いようです。

仕事や育児などをしているとなかなかケアする時間なども取れないと思いますが、簡単なストレッチや入浴は毎日でも続けられるのではないでしょうか。

ぜひ、入浴の時には改善効果がある入浴剤も使用してみて下さい。

腰痛に効果的な入浴方法とは?

hohoemi

腰痛対策として心を利用しようと考えている方。

ただ何となく大いに使っても大した効果はありません。

そこで、今回紹介するのは腰痛の痛みを和らげるお風呂の入り方。

そしてその際に大きなサポートになってくれる入浴剤に含まれる一般的な成分。

この二つをしっかりと理解することで、適切にお風呂を楽しむことができます。

さまざまな工夫をして楽しみながら腰痛の痛みを和らげてください。

腰痛にお風呂はいかが

腰の痛みが我慢できない。

腰の痛みを和らげる方法ってないのかな・・・。

そんな時に方法として考えられるのがお風呂。

ただ湯船につかるだけでしょ。

いつも入っているよ。

お風呂に入ったからって何も変わらないのじゃないの。

このように、入浴の重要性に気が付いていない人も多いのではないでしょうか。

入浴というものにはさまざまな効果があります。

しかもその入り方によっては、腰痛の痛みすら和らげることが可能なのです。

いつも何気なく入っているお風呂も、工夫して入ることによって、腰痛の痛みも緩和できるかもしれません。

どうやって入る?

お風呂には入り方というものがあります。

特に温度には気を配ってください。

ぬるま湯につかること。

熱めのお湯につかること。

期待される効果は全く違ってきます。

温度には気を配りましょう。

腰痛の痛みを和らげたいという人は、お湯の熱さにも気を配る必要があります。

間違った入り方をしてしまうと、痛みが和らぐどころか大した効果はないことになってしまいます。

ちゃんとした理屈を知ることが大切です。

42℃で熱めのお湯に

腰痛対策には42度の熱めのお湯に入ること。

これがおすすめです。

42度~43度の温度に設定してみてください。

少し熱いかもしれません。

どうして、このくらいの熱いお湯が腰痛対策には好ましいのでしょうか。

それには理由があります。

まず一つ目は熱いお湯に入ることによって、血行が良くなります。

血流の流れが良くなって、血流の流れが悪かった腰の部分の痛みが和らぐのです。

腰痛の人は腰に負担がかかりすぎています。

デスクワークだったり、力仕事だったり、無理な姿勢で何時間も過ごしています。

このような生活で腰の血流が悪くなっているのです。

腰周辺に血液もたまっています。

そして疲労物質も腰の周辺にとどまっています。

熱いお湯に入ることによって、血液の流れをよくして、疲労物質も取り除くことができるのです。

その結果、腰の痛みが和らいで、腰痛が改善する期待が持てるというわけです。

出たり入ったり送り返す

熱めのお湯に入る時には工夫があります。

長時間入っているとのぼせてしまいますよね。

これはかなり危険です。

体に負担がかかってしまいがちです。

そこで腰の痛みを和らげながら、のぼせない方法でお風呂を楽しむ方法があるのです。

それは、出たり入ったりを繰り返すこと。

お風呂に2、3分使ってからすぐに出ます。

そしてぬるめのシャワーを浴びて体を洗います。

そうしたらまた湯船に入るのです。

これをまた2、3分お湯につかります。

そしてまたぬるめのシャワーを浴びます。

こんな感じで。

出たり入ったりを繰り返すのです。

そうすると、のぼせることなく熱いお湯に長時間入ることができます。

熱いお湯に長時間入ってしまうと、体に負担がかかってしまい、気持ちが悪くなります。

無理をしてしまうと救急車のお世話になってしまうこともありますので、うまく工夫をしてください。

入浴剤を入れると腰痛も良くなるかも

腰の痛みを和らげるのに入浴剤も使ってください。

何も入れないでお風呂に入るよりも入りやすくお風呂が楽しくなります。

入浴剤には様々なものがありますので、どの種類の成分かを確認するといいでしょう。

無機塩類系

まず一つ目は無機塩類系。

塩の形をしているものです。

期待される効果は保温効果。

体がポカポカあったまります。

入浴剤を入れないで入るよりも、体がじんわりとあったまります。

そのため血行もよくなるので、腰痛の痛みを和らげるのには大きなサポーターになってくれます。

入浴剤を購入するのが面倒な時は、調味料の食塩を入れてください。

そうするとお湯がやわらかくなります。

塩水が体の成分に近いので、お風呂に入っていると心地よくなってきます。

具体的には、

・硫酸ナトリウム
・硫酸マグネシウム
・炭酸ナトリウム
・炭酸水素ナトリウム
・炭酸カルシウム
・塩化ナトリウム

このような成分で表記されています。

入浴剤を購入する際には、内容成分もしっかり確認してくださいね。

炭酸ガス系

炭酸ガス系には血管を広げてくれる効果があります。

これも腰痛対策におすすめできる成分。

入浴剤もお風呂のお湯に溶けるだけでなく体にも浸透してくるのです。

発生した炭酸ガスが体の中に入り込んできて、体の血管を広げてくれる効果があるのです。

そのため血流もよくなります。

上に説明したような腰に痛みを感じている方は腰周辺に血液がたまっています。

炭酸ガス系の入浴剤を入れることによって、腰痛の痛みも緩和されやすいことになるのです。

代表的な成分として、

・炭酸ナトリウム
・炭酸水素ナトリウム

このようなものが挙げられます。

お風呂に入れると泡の出るような入浴剤はこのタイプといえるでしょう。

薬用植物系

植物を粉にしたり固形にしたりして作られるのがこの薬用植物系の入浴剤です。

さまざまな植物が含まれていて、ピンからキリまであります。

価格の高いものを選ぼうとすればキリがないでしょう。

漢方薬的な効果を示すものもあります。

口から入れても健康に良いものを風呂でも取り入れようというわけ。

さまざまな効能が期待できます。

含まれている植物によって効果も異なってきますので注意して選んでみてください。

おすすめなのは血行促進してくれるもの。

腰痛対策が直接治るというわけではありません。

含まれている成分で血流をよくして、腰周辺の痛みを和らげるのが目的と考えましょう。

・センキュウ
・トウキ
・ボウフウ
・チンピ
・カミツレ
・ハッカ

このようなものが成分としては有名です。

スキンケア系

肌がサラサラになるのがこのタイプ。

お風呂につかっているだけで体が綺麗になる感じですよね。

腰痛に悩んでいる男性だけでなく女性にもおすすめ。

お風呂から出ると、ツヤツヤの肌になっています。

体のが水分が抜けていってしまうのを保護してくれる機能があります。

冬には乾燥して、肌があかぎれになってしまいったり、荒れてしまいやすいです。

このようなスキンケアの成分が含まれているものを選んでみてください。

腰痛対策としては直接の効果はありませんが、入っているだけで幸せな気分になるでしょう。

代表的な成分として、・セラミド・米胚芽油・エステル油・スクワラン・ホホバ油・ミネラルオイル・植物エキス・米発酵エキスこのような成分がスキンケア系の入浴剤の成分としておすすめです。

体に優しい成分を撰ぼう

入浴剤の成分を選ぶ際には含まれている成分が、自然なものかを考えましょう。

最近では、体に悪い成分も含まれているものがあります。

コストダウンのためです。

市販されているものもよく確認して購入しなければ、不健康になってしまいます。

腰痛がよくなるどころか、有害物質まで吸収してしまったら意味がありません。

自然の成分で作られているものがおすすめ。

天然成分の温泉の素などもありますので、店で確認してみてください。

自分で作ることも可能ですので、購入しなければいけない、と先入観を持たないでくださいね。

腰痛によいお風呂の入り方と入浴剤の効果まとめ

腰痛対策に、お風呂の入り方は重要です。

熱めのお湯に入ること。

のぼせないように出たり入ったりを繰り返すこと。

一気に長時間、熱いお湯に入り続けないでくださいね。

体調を崩すおそれもありますので、ぬるいシャワーで冷ましながらお湯に入りましょう。

そして入浴剤を購入する際、含まれている成分がとのようなものなのか、大まかに分類できるようにしてください。

腰痛対策としては、血行の改善や保温効果のあるものがいいでしょう。

体の血行をよくして腰痛の痛みを和らげましょう。

「花王のバブ」の詳細

バブ メディケイティッド 柑橘の香り 6錠入

バブの入浴剤の中には腰痛を改善できるように研究開発されたものもあります。

冷えからくる腰痛の場合は筋肉を温めて柔らかくすることが必要なため、バスタイムをうまく利用するのもいいでしょう。

またその際に入浴剤を使えばさらに効果もアップしそうです。

強力で細かい泡が血行促進を促してくれるため、ゆっくりと湯船につかっているだけで腰痛改善につながりそうです。

入浴剤ならバブ

花王のバブは昔からある入浴剤のブランドです。

イメージ的にも親しみやすいため使った事がある人も多いのではないでしょうか。

テレビなどでもよく宣伝していますし、入浴剤といえばバブという印象も強いかもしれません。

薬用入浴剤として1980年代からつくられ、今もまだたくさんの人に好まれているのがバブですが、成分や機能なども少しずつ進化しその後もいろいろな商品がでてきています。

最初のうちは普通の入浴剤でしたが、だんだんと健康の事も考えるようになり、そうしたものをつくるようになったようです。

人は年齢と共に肩こりや腰痛などが起こってきますが、そういった点に着目しいろいろな商品が開発されています。

それぞれ含まれている成分なども違うため、体調にあわせて使い分けるといいでしょう。

またバブならちょっとした贈り物などにも喜ばれるのではないでしょうか。

お風呂にいれるだけでいつもと違ったバスタイムを楽しむことができるため、気分を変えたい時などにもちょうどいいでしょう。

バブができるまで

今でこそタブレット型の入浴剤は普通になりましたが、そうなるまでにはかなり苦労などもあったようです。

最初の頃は入浴剤といえば粉末状のものがほとんどでしたので、そこから発想をかえて違う形のものをつくるというのは大変な作業だったのかもしれません。

特にバブの場合は粉末をただタブレット状に固めるだけでなく、湯船に入れた瞬間からシュワっと泡立ちますのでその辺の作業に手間もかかったのではないでしょうか。

ヨーロッパの炭酸泉をイメージしてつくられたのがバブですが、タブレット状のものを湯船にいれた瞬間から泡がでるあの光景はとても印象的ですし、一度見たら忘れられないのかもしれません。

タブレットが小さくなってなくなるまで、いつまでも見ていたいような気分にさせられます。

入浴剤ですが、見た目にも楽しませてくれるのがバブなのかもしれません。

またタブレット状のバブができるまでには3年という長い年月がかかっています。

当時はそういったものをつくる機械などもまだできていない時代でしたので、思っている以上に時間と手間がかかっているようです。

湯船にいれると泡になって消えてしまいますが、そう考えるとやはり最後まで見ていたいと思えてくるのかもしれません。

気軽に健康管理

バブの入浴剤といってもいろいろな種類のものがありますが、その中には腰痛や肩こりに効果のあるものなどもあります。

腰痛でも冷えが原因でおこるものもありますので、そういう場合は温めたり血流をよくすることで改善できる事もあるでしょう。

女性で冷え性の人なども多いですが、体が冷えてしまうと筋肉も緊張して硬くなってしまいます。

そうすると腰などの筋肉が疲労を起こし腰痛の原因となってしまうためやはりよくないでしょう。

健康管理などの事も考えると体を温めることはとても大切なのではないでしょうか。

特にお風呂は体全体をまんべんなく温めることができるため冷えの解消や血行促進には有効でしょう。

入浴剤などはお風呂に入れるだけで手軽に使えますし、一度で全身に効果を行き渡らせることができます。

人にもよりますが40代を過ぎたあたりから腰痛に悩まされることなども増えるため、年齢と共に健康について考える人も多くなってくるのではないでしょうか。

サプリや運動など健康を維持するための手段はたくさんありますが、普段の生活の中で健康管理ができるものがあると助かるでしょう。

バブではそうした健康に関する不安を解消するための入浴剤もつくっていますので、手軽に取り入れることもできます。

湯船に1錠入れるだけでいいので初めての人でも簡単に使う事が出来るでしょう。

そういった手軽さもまた魅力なのかもしれません。

10倍の泡

バブと言えば泡のイメージが強いのではないでしょうか。

名前からしてもそうですが、泡にこだわりを持ってつくられている部分もあるのかもしれません。

バブの中でも腰痛に効果があるものもありますが、そういうものは特に通常の入浴剤よりも泡に工夫がされています。

これまでの商品と比べて高濃度炭酸を使用しているため、泡の数も10倍ほどになっていますので今までにない使い心地を実感できるのではないでしょうか。

泡については入れた瞬間の楽しさなどもありますが、温浴効果が期待できるためやはり多い方が何かといいでしょう。

またバブの場合はその泡自体もとても細かくなっているため、たくさん水に溶け込めるのも特徴です。

もちろん今までのものでも十分心地よさが味わえたと思いますが、それが10倍になるとかなり多く感じるのではないでしょうか。

細かい泡が体を包んでくれるためいつまででも湯船につかっていたいと思うのかもしれません。

高濃度の炭酸がこれまで以上に温浴効果をあげてくれそうです。

ビッグサイズでパワフル1.5倍

バブの腰痛タイプの場合は通常のものよりも1.5倍の大きさになっています。

1.5倍というとそれだけでも少しお得に感じてしまうのではないでしょうか。

大きくすることで少し重たくなりますが、これは湯船の底にしっかりと沈んで発泡するために考えられたことです。

入浴剤が途中で浮いてしまったりすると発砲しても全体に行きわたりにくくなってしまいますので、それを防ぐために大きめにつくられています。

湯船の底から発泡していれば全体にまんべんなく行き渡るため効果もでやすくなるでしょう。

泡の力で手軽にしっかりと腰痛対策ができるためとても便利です。

温泉成分の働き炭酸ナトリウムなど

バブには温泉成分が3つ含まれています。

炭酸カルシウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムなどですが、これらによってまるで温泉に入っているかのような効果も期待できるでしょう。

通常だと入浴後はどうしても体温が下がってしまうのですが、温泉成分により体温の急激な低下を防ぐことが出来そうです。

腰痛になる場合は冷えによる筋肉の緊張などがあげられますが、お風呂上りもポカポカしているため筋肉もほぐれやすくなっているでしょう。

バブの場合はとても泡が小さいのでわかりにくいかもしれませんが、たくさん溶け込んでいるため温浴効果も期待できます。

またこうしたタイミングでストレッチなどをすれば筋肉も柔らかくなるため腰痛改善にもおすすめでしょう。

腰が痛みなどに注意しながらゆっくりと筋肉をほぐしてあげるようにします。

気分で選べる楽しさ

腰痛に効くバブには3種類あります。

それぞれカラーも違いますので視覚的にもいろいろ楽しめるのではないでしょうか。

またカラーだけでなく香りもバラバラですので、その時の気分に合わせて使い分けるとさらに楽しみも増えるでしょう。

バブには腰痛を改善するための成分が含まれていたり泡の効果などもありますが、そのほかにも香りや色でいろいろと楽しむこともできるようになっています。

腰痛改善だけでなくリラックス効果なども期待できるため、自分なりにいろいろと活用してみてもいいかもしれません。

必要ならいくつかの種類をそろえておくといいでしょう。

カラーや香りを楽しみながらゆっくりと湯船につかることができるため、腰痛や冷えの解消にもつながりそうです。

柑橘系の香り

バブ メディケイティッド 柑橘の香り 6錠入

まず見た目にも元気がでそうなオレンジイエローのものがあります。

一日の終わりにビタミンカラーの湯船につかればそれだけで疲れもとれてしまうのではないでしょうか。

柑橘系の爽やかな香りがしますので、気分もリフレッシュできそうです。

腰痛があるとそれだけでもストレスが溜まりやすくなりますが、柑橘のいい香りでそれも癒されるでしょう。

バブの泡で血流を促すだけでなく、柑橘系の香りで気持ちもリラックスできそうです。

自然の香り

バブ メディケイティッド 森林の香り 6錠入

森林を思わせるファイングリーンのものもあります。

グリーンを見るとリラックスできるという人も多いのではないでしょうか。

やはり自然の色といのはそういったイメージが強いのかもしれません。

グリーンの湯船にゆっくりとつかっているとまるで森の中にいるような気分にさせられるでしょう。

またこのタイプの入浴剤には森林の香りがついていますが、これをつくるためには約50種類がブレンドされているといいます。

研究を重ね、屋久島や熊野古道など日本各地の森林の香りを分析しつくられているというから驚きです。

それらの結果を踏まえ、リラックスできるものを研究開発していますので癒しの効果も期待できるのではないでしょうか。

自然の香りを楽しみながら温かい湯船につかれば、気持ちも開放的になるでしょう。

リラックス効果とともに腰痛も改善しそうです。

花果実の香り

バブ メディケイティッド 花果実の香り 6錠入

入浴剤でもかわいいフレッシュピンクのものもあります。

特に女性の場合はピンクが好きという人もいるのではないでしょうか。

見た目にもかわいいピンク色の湯船はつかっているだけでも嬉しくなってしまいそうです。

入浴剤でもフレッシュピンクの場合は疲れていてもウキウキ気分でバスタイムを過ごせそうです。

こういう湯船なら嫌なことがあっても気分がまぎれるのではないでしょうか。

また花果実の香りとなっているため、気持ちもリフレッシュできそうです。

腰痛を改善するためにはある程度湯船につかることも大切ですが、お気に入りのピンクの湯船ならバスタイムを楽しむこともできるでしょう。

使い方

バブの使い方ですが、湯船(だいたい150Lから200L)に対して1錠ぐらいがちょうどいいでしょう。

1箱に6錠はいっているため6回使用することができます。

湯船の温度は40度くらいがおすすめですが、人によっては少しぬるいと感じてしまうかもしれません。

また使っている時間ですが、10分くらいはあったほうがいいでしょう。

冷えからくる腰痛を改善するためには血行をよくして筋肉をほぐす必要がありますので、じっくりと湯船につかるようにします。

その他、お湯がたまったら入浴剤をいれてしっかりと溶かすことが大切です。

中には完全に溶けていないのに入ってしまう人もいるようですが、きちんと溶けてからの方が効果もでやすいため、溶けきるまで待ってから入浴したほうがいいでしょう。

また入浴剤が溶けてなくなってしまったら効果も薄れてしまうように感じる人もいるようですが、効果はその後2時間ほど持続しますので、慌てて入る必要もありません。

家族がいる場合でも2時間あれば十分でしょう。

注意したいこと

バブをお湯に入れる際はあまり顔を近づけすぎないようにしましょう。

泡がでてくるのが見たくてつい顔を近づけてしまう人もいるようですが、場合によっては少しむせてしまう事もあるようです。

バブを入れる際は少し湯船から顔をはなして見るようにしましょう。

特に子どもはこうしたものを見るのが好きですから注意してあげるといいかもしれません。

また浴槽についての注意点ですが、バブには硫黄は含まれていないためそれほど心配する必要はありませんが、大理石などを使用している場合は不向きですので使わない方がいいでしょう。

色などもついているためその点について心配する人もいますが、場合によっては浴槽に付着してしまう事もあるようです。

湯船の汚れなどはできるだけ早めに洗い流すようにすると安心でしょう。

また湯船の洗浄については通常の洗剤で十分ですので特別に何かが必要になるという事はありません。

普段通りのお手入れで十分です。

その他、洗濯の際に残り湯を使用する場合は最初だけにし、すすぎなどは水道水を使うようにしましょう。

また無機塩を含んでいるため、植物の水やりには使わない方がいいかもしれません。

植物のためにはやはりきれいな水の方がいいでしょう。

「花王のバブ」の詳細まとめ

入浴剤のバブは研究を重ね開発されています。

その中には腰痛に効果のあるものなどもありますので試してみるといいでしょう。

高濃度の炭酸と温泉成分がしっかりと作用し体にいい効果をもたらしてくれます。

また香りなども3種類ありますので、その時の気分に応じて使い分けてみるといいでしょう。

必要ならいくつか種類をそれえておくと便利かもしれません。


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