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入浴剤には、6つの種類があってそれぞれ効能が違うって知っていましたか?

   

牛乳石鹸共進社 爆汗湯 白泥エステプラス 60g

いろんな入浴剤があって、どれにしようかなと選ぶのがとても楽しいですよね。

匂いや値段で選びがちだと思いますが、入浴剤にはさまざまな効能があります。

パッケージに効能が書いてあるものもありますが、書いていないものやわかりづらいものもあるので、どのような成分が入っているかを見てその効能別のものを選ぶことができるように入浴剤の種類についてまとめてみました。

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入浴剤とは

入浴剤とは、お風呂に入る際に浴槽内にお湯をためて、その中に投入する物質のことです。

個体、液体、粉末のものがあります。

入浴剤には6種類の種類があり、それぞれの効果があります。

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入浴剤の種類と効能

入浴剤には、6種類の種類がありその種類によって得られる効果が変わってきます。

1.無機塩類系入浴剤

無機塩類系入浴剤と聞くと難しく聞こえますが、市販では販売されているもののほとんどがこの無機塩類系にあたります。

たとえば、バスクリン、バスロマン、バブなどがこれに分類されます。

主な成分としては硫酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムです。

その他には、炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化ナトリウムなどが求められる効能に応じて調合されます。

入浴剤の成分を見たときにこれらの成分が記載されていたら、それは無機塩類系入浴剤になります。

塩類が皮膚の表面のたんぱく質と結合して膜を形成し、この形成された膜が体の熱の放散を防ぐため、保湿効果が高く湯冷めしにくいといわれています。

神経痛や冷え性、疲労回復などにも効果があります。

2.炭酸ガス系入浴剤

炭酸ガス系の入浴剤は、お湯に溶かすと炭酸ガスが発生し、ぶくぶくと泡が出るのが特徴です。

こちらは、さっき紹介した無機塩類系入浴剤に分類されますが、無機塩類系入浴剤とは主成分が違います。

炭酸ガス系の主成分は、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カルシウムなどの炭酸塩でできています。

これらの炭酸塩に、フマル酸、コハク酸、クエン酸などの有機塩を組み合わせることで、炭酸ガスを発生させています。

こちらは、血行促進に効果的です。

お湯に溶けた炭酸ガスが皮膚吸収によって簡単に皮下内に入り、直接血管の筋肉へ働き掛けて血管を広げます。

血管が広がることで血圧が下がり、血流量が増え、新陳代謝が促進されます。

その結果、肩こりや腰痛などの痛みや疲れなどが改善されるのです。

3.薬用植物系入浴剤

こちらの入浴剤は、センキュウ、ショウガ、ヨモギ、ハッカの葉などのさまざまな植物からなる漢方成分を配合した入浴剤です。

生薬をそのまま刻んだものから、生薬のエキスを取り出して他の成分と組み合わせたものなど種類はいろいろあります。

薬用植物系入浴剤は、唯一古くから使われている入浴剤で、日本でも使用の歴史が最も長い入浴剤です。

日本だけではなく、欧米でも高く評価されており、現在も注目を集めています。

生薬の種類や組み合わせによってその効果は変わってきますが、主に血行促進効果やリラクゼーション効果があります。

生薬やハーブの独特な香りは、高いリラックス効果があり、その効果を解明するため研究の対象となっているそうです。

ストレス解消したい方や眠れないひと、気分転換をしたいと思っている人におすすめしたい入浴剤です。

4.酵素系入浴剤

酵素系入浴剤は、無機塩類系入浴剤にパイナップルやパパイヤなどに含まれているたんぱく質分解酵素などを配合した入浴剤です。

洗顔料などでもパパイン酵素などと書かれている商品を見かけると思います。

酵素は、皮膚の脂肪分やたんぱく質、でんぷん質などを分解してくれる効果があり、毛穴の汚れや老廃物を取り除きやすくしてくれます。

洗浄作用が期待できるタイプの入浴剤になります。

お肌がごわつく人や背中に吹き出物やニキビができる人、ひじやかかとが硬い人に特におすすめです。

皮膚に無理な刺激を与えないので安心して使うことができます。

5.清涼系入浴剤

清涼系入浴剤は、メントールを配合することで入浴後にひんやりとした感覚を与えまた、さっぱり感を与えることができる入浴剤です。

形状は、粉末、顆粒、錠剤のものが多いです。

このタイプの入浴剤は、汗をよくかきべたつきがちな夏場に好まれる入浴剤です。

夏バテ気味の方もおすすめです。

清涼感を出すために着色剤を入れているものが多いので浴槽が汚れる場合があるのも頭に入れておきましょう。

すぐ掃除をするといいかもしれません。

6.スキンケア系入浴剤

スキンケア系入浴剤は、セラミドやホホバオイル、ミネラルオイルなどの保湿に有名な成分が配合されている入浴剤です。

入浴中に保湿成分が皮膚に吸着浸透してくれるためカサカサの肌を潤してくれます。

特に、冬は乾燥が起こりやすい時期で、入浴後角に皮膚の水分が失われるのでお肌がかさつきやすくなっているため、入浴剤によるスキンケアが重要となります。

また、お湯で柔らかくなった肌は、浸透しやすい状態になっているため、肌表面の乾燥を防ぐだけでなく、角質内部にまで浸透していってくれます。

お風呂上りのスキンケアだけでなく、入浴剤をスキンケア系入浴剤にすることによってより保湿効果を高めることができます。

薬局で購入できるおすすめの入浴剤

きき湯

きき湯 クレイ重曹炭酸湯 ボトル 360G 入浴剤 (医薬部外品)

きき湯は炭酸系入浴剤に分類されます。

360グラムでやく770円となっていて、計算すると1回30グラム使うので1回分が60円とコスパがいいです。

また、種類も多いのでいろんな症状別のものがあり、幅広く選ぶことができます。

効能は、肩こり、腰痛、疲労回復、冷え性、あせも、神経痛、ニキビなど種類によってさまざまな効能がありますので、パッケージを見て自分に合ったものを選ぶとよいです。

爆汗湯

牛乳石鹸共進社 爆汗湯 白泥エステプラス 60g

こちらは、名前からもわかるように汗がすごく出るのでダイエットしてる人におすすめです。

実際に女性に大人気のヒットコスメになっています。

爆汗湯には、脂肪分解酵素と美肌プラス、泥エステの3種類ありますが、脂肪分解酵素が一番人気となっています。

脂肪分解酵素が血流を促し、唐辛子エキスやショウガエキスなどの成分により、発汗作用を促してくれます。

汗を大量に出してくれるだけでなく、ゲルマニウムとシュガーも入っているので肌がつるつるすべすべになります。

こちらは、だいたい1袋250円程度です。

セットになっているものもあるので、自分がすきなものを選ぶといいいです。

ウルモア

アース製薬 保湿入浴液ウルモア クリーミーローズ 600mL

こちらの商品は、保湿効果が高いため乾燥にお悩みの方におすすめです。

ウルモアの保湿成分は、コラーゲン、セラミド、ローヤルゼリー、シアバターなどを配合していて、いれるとお湯がとろっとするのが特徴です。

保湿成分が高いので、お風呂上りにつっぱることがなくかなりしっとりとするので乾燥で身体がかゆくなってしまうこともなくなります。

ウルモアは、口コミの評価も高くてお風呂上がりのボディークリームがいらないともいわれるくらい保湿効果が優れています。

なぜかというとうるおい成分が全身を包み込み、保湿成分を角質から逃さないようにしているため他の入浴剤よりも保湿効果があるようです。

値段は、600mlで750円となっています。

一回が40mlから80mlなので、そんなに高くないのもうれしいですね。

ただ、ひとつだけ注意点があってとろっとしている分滑りやすくなっているため、お子さんやお年寄りなどが使用するときは特に注意が必要です。

入浴剤を使用するときに注意点

高血圧や心臓のトラブルがあげられます。

持病がある人や体調が悪いときは、入浴剤を入れることにより血行がよくなりすぎるので、長時間の使用は控えた方がいいです。

また、血行を促進する効果があるものや発汗作用があるものは、脱水症状のおそれがあるため、入浴前と入浴後は水分補給をするのを忘れないでください。

まとめ

このように、入浴剤には様々な種類や成分、効能のものがあります。

季節や体の症状に合わせて使うことで入浴剤の効果をあらわすことができるのです。

入浴剤を使わない人や、使っても何も気にせずに使っていた人も、入浴剤の効能を知ったうえで使うことで、もっと楽しいバスタイムを過ごすことができるのではないでしょうか。


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