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入浴剤のことを深く知りたい!入浴剤のルーツや基礎知識について

      2017/09/08

温泉には身体に良い様々な効能がありますが、毎日温泉に入ることはできません。

温泉に行くには時間やお金や労力がかかるためです。

しかし、自宅のお風呂でも入浴剤を入れることによって、手軽に温泉気分を味わえることができます。

そして、温泉と似た効能も得ることができます。

その効能は様々で、入浴剤の種類によって変わってきます。

ここでは、入浴剤の基本知識を中心に紹介していくので、入浴剤のことを深く知りたい場合は参考にしてみてください。

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入浴剤の定義とは?

入浴剤の定義を気にしたことのある人は少ないと思います。

ただ単に、湯船に入れることによって良い気分になり、身体の疲れがとれる効果の期待できるものという漠然的な考え方をしている人は多くいます。

そのことは決して間違っていません。

主に入浴剤とは、湯船に入れることによって、効能を感じることのできるものをいいます。

入浴効果を高める入用剤には、固形のものや粉末のものや液体のものがあります。

その入浴剤には温泉の成分を使用しているもの、自然由来の植物や漢方を使用しているもの、無機塩類化合物があります。

そして、その種類はさらに細かく分類することができ、無機塩類系入浴剤・炭酸ガス系入浴剤・生薬系入浴剤・酵素系入浴剤・スキンケア系入浴剤・清涼系入浴剤・発汗系入浴剤などになります。

日本で入浴剤は、法令上化粧品(浴用化化粧品)・医薬部外品・医薬品のどれかに該当しており、一般的に販売されている入浴剤のほとんどは医薬部外品になります。

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入浴剤のルーツ

植物や漢方薬のもののルーツ

日本では、端午の節句に「しょうぶ湯」、冬至ではゆずを使用する「ゆず湯」など、健康に生きるための祈願として使われてきました。

そのように入浴剤は古くから使用されており、植物や漢方薬を使用した入浴剤は一番歴史が古いといえます。

また、植物や漢方薬は治療の効果があることから、身体の治療目的として薬草や漢方薬が入浴剤として使用されてきました。

日本にはゆずだけでなく、りんごをたくさん湯船に入れる「りんごの湯」というのがあります。

ちなみにりんごの湯の主な効能は、美肌効果・疲労回復効果・冷え性改善効果・代謝の促進効果になります。

温泉の成分を使用したもののルーツ

湯の花が有名なものになります。

湯の花とは、温泉の不溶性成分が固まったものや底に沈んだもののことをいいます。

湯の花を湯船に入れることによって、遠くてなかなか温泉に行けない人でも、気軽に温泉の気分や効能を体験することができます。

この湯の花は温泉で販売されており、多くの人がお土産として購入していきます。

湯の花に単体の硫黄や金属の硫化物が含まれている場合は、湯船や給湯器を傷めてしまうため、使用する場合は確認することが大切になります。

そして、温泉各地の温泉に手を加え、液体の入浴剤として販売しているメーカーもあります。

その中の白く濁る入浴剤を温泉地で使用し、温泉偽装問題が生じたことがありました。

それと、とても高価な物の「ラジウム鉱石」を製品化されたものがあり、この物を湯船に入れることによって放射能泉と同じような効果が感じることができるといわれています。

放射能泉とは温泉の泉質の分類の一つになっており、新陳代謝を促進し、高血圧症や婦人病に効果があるといわれています。

先程話した湯の花とは違い、何度も使うことができます。

ラジウム鉱石が製品化された物は、主に業務用として販売されており、銭湯やスーパー銭湯などで使用されています。

無機塩類化合物のもののルーツ

日本にある一般的な入浴剤は無機塩類化合物のものになります。

この入浴剤は昭和の初め頃世の中に現れましたが、この頃は自宅にお風呂がある人は少なかったため、入浴剤として使用するのではなく、顔を洗うものとしても主張していました。

そして戦後、自宅にお風呂を設置する人は増えていき、それに伴って入浴剤の種類も増えていきました。

炭酸ガス系や酵素系のもの、清涼感のある色や温泉の色をしているものなど、様々な入用剤が販売されました。

自宅で使用する粉末の入浴剤は、炭酸水素ナトリウムや硫酸ナトリウムが主な成分になりますが、炭酸カルシウムと硫酸カルシウムと酸化チタンを配合することで浴感を良くしたり、白く濁らせたりするものも販売されています。

炭酸ナトリウムが含まれた入浴剤は、湯船に入れるとシュワシュワと二酸化炭素の泡が出てきます。

この入浴剤は炭酸ガス系入浴剤になり、使用する人は多くいます。

それ以外にも、植物エキスや酵素などを使用することにより、健康や保温効果を高めるものも多く販売されています。

売り上げを伸ばすために一部では、成分と関係のない温泉の名前を使用した入浴剤もあります。

それは、温泉と同じ成分を使用すると、硫黄で湯船や給湯器などを傷めてしまうためです。

それと、入浴剤の中には主な成分は同じで、お湯の色や香りなどを変えたものもあります。

そのように、開発するのに参考にした温泉とは全然違う色や香りのものも販売されています。

バスソルトについて

バスソルトとな、その名の通りお風呂に入れる塩のことになります。

それ以外にも、肌を擦って汚れを落とす際に使用されています。

欧州と米国では古くから多くの人に親しまれてきました。

そのバスソルトは入浴剤と一緒の分類に入っておらず、違う分類として扱われることが多いものになります。

そのため、入浴剤のように効能を主張しませんが、バスソルトにも効能はあります。

バスソルトは全部同じように思えますが、「死海の塩(デッドシーソルト)」と「エプソムソルト(エプソム塩)」に分けられます。

死海の塩は天然塩を成分としており、エプソムソルトは硫酸マグネシウムを成分としています。

その二つには共通している部分があり、どちらにも含まれている海水のミネラル成分は、人の皮膚に吸収されると身体に良い働きがあるといわれています。

エプソムソルトは、まじりけのない硫酸マグネシウムの結晶で塩分は含まれていません。

それに対して死海の塩にはミネラルが多く含まれており、塩分濃度の高いものとなっています。

バスソルトの効能とは?

バスソルトは入浴剤のように効能を主張していませんが、効能はちゃんとあります。

まず一つ目は、血行促進作用です。

血流が良くなるので、当然新陳代謝はアップします。

また、そのことから発汗しやすくなります。

そして、代謝が良くなるので身体が芯から温まりやすくなり、保温効果も期待できます。

その他にも、整腸効果・頭痛の予防効果・生理前の症状の軽減効果などが期待出来ます。

このようにバスソルトには入浴剤に匹敵すような嬉しい効果が望めます。

バスボムについて

バスボムという入浴剤は丸いボールのような形をしており、バスボールとも呼ばれています。

そのバスボムは、重曹やクエン酸を主な原料として作られており、湯船に入れると炭酸ガスが発生します。

そのため、種類としては炭酸ガス系入浴剤になります。

そして、湯船に入れるとシュワシュワと泡が出て楽しいバスボムは、簡単に作ることができます。

材料は、重曹100g・クエン酸50g・片栗粉50g・水少々・精油25滴くらいになります。

作りかたは、重曹とクエン酸と片栗粉を混ぜ、そこに精油を入れてさらに混ぜます。

そして水を入れ、ダマにならないように混ぜていきます。

水は一度に多く入れないで、スプレーで少しずつ入れ、その都度混ぜます。

その際、シュワシュワとなったら水の入れすぎなので注意しましょう。

その後、押した時が固まるような感じになったら、押し込めるように型に入れます。

そして、1時間ほど乾かして型から外し、半日くらい寝かして完成になります。

型がない場合はラップで包むことをおすすめします。

まとめ

以上、入浴剤の基礎知識を紹介してきました。

普段、普通に使用している入浴剤は以上のように奥が深いものです。

そのため、入浴剤を選ぶ時や使用する時は、以上のような知識を覚えておくことは損にならないので覚えておくと良いでしょう。

また、自分でバスボムを作ってみるのも面白いので、興味のある方はぜひバスボムを作ってみましょう。


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