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入浴剤の効く腰痛と入浴は避けたほうがいい腰痛とはどう違う?何故入浴剤は腰痛に効くのか?

   

腰痛がひどくてね、と愚痴をこぼすと帰ってくる答えに多いのが、お風呂でよく温まると良いというものです。

この時腰痛に効く入浴剤を入れて、ゆっくりと入浴してあたたまると一層効くよ、と答えが返ることもあります。

実際入浴剤には、腰痛肩こりに効き目があると表記されているものがありますね。

では実際にこの入浴剤、どんな種類の腰痛に効き目があるのか見ていきましょう。

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身体の痛みは大きく分けて2種類

腰痛だけでなく身体のあちこちに痛みを感じるのは、誰でもあることです。

肩こりや頭痛もそうですし、怪我をすれば勿論痛みを感じます。

この痛み、大きく分けると2種類あると言っていいですね。

怪我や骨折などでの痛み

身体の外からの刺激を受けて、痛みを感じるのが怪我関係のものです。

骨折を始め、怪我をした時にはかなりの痛みを感じます。

これらの場合、周囲の筋肉が壊れたり炎症を起こしたりして、そのために神経に痛みを感じるのです。

炎症を減らせば痛みも軽減されるので、怪我をしたらとりあえず冷やすように、と言われるわけです。

スポーツ関係などでは常に、湿布や冷感用のシートなどを用意して、不測の事態に備えています。

これらの痛みは長期ではなく、怪我の治癒とともに軽くなっていくのが一般的です。

筋肉のこりや使いすぎでの異常

加齢による筋肉の衰えで、関節部に異常が出てきたりすると、神経に触って痛みが出ることがあります。

また一過性の痛みのはずの、怪我が原因での痛みを甘く見て無理をし過ぎたときなどに、後々その部分が痛むことがあります。

これらの場合多くは、歪んだ関節に神経が圧迫されたりして痛みを感じることが多いのです。

またその痛みが原因で、周囲の筋肉が固まってしまい、余計に神経を圧迫して痛みがひどくなる、と言う負のスパイラルになることもあります。

こちらの痛みは長期に痛むものなので、ストレッチや温めなどで筋肉を解していくと軽減されます。

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腰痛も同じく原因によって痛みは変わる

身体のどの部分でも同じですが、特に身体の要になっている腰です。

加えてここにはかなりの体重がかかり、骨盤が歪んだり背骨がきちんとしたS字カーブを描かなくなったりすると、どうしても痛みを感じることになります。

しかしここで、腰痛の原因をしっかり把握しておかないと、痛みも中々良くなってくれません。

特に、冷やしたら良いのかそれとも温めるべきなのか、そこは押さえておきたいものですね。

実際、冷やすべき痛みを温めてしまうと、かなり辛いことになりますのでそこは注意してください。

大まかに見てみますと、ぎっくり腰や何かにぶつけた際の怪我による腰痛は、炎症での腰痛です。

これは、最初は冷やしたほうがいいですね。

しかし突然ではなく、何となくおかしいなと思っていたら、慢性の腰痛になっていたという場合、こちらは温めたほうが筋肉のこりはほぐれてくれます。

自分の腰痛はどちらが原因なのか、まずしっかりと確認してください。

入浴剤を入れたお風呂で温まって緩和できる腰痛

勿論もうおわかりでしょうが、つまりはぎっくり腰などの場合は、温めないほうが良いということです。

入浴剤を入れて腰痛緩和できるのは、筋肉がこってしまっての腰痛ですね。

骨が痛むとつい言ってしまうけど

よく高齢者が、今日は寒いので腰の骨が痛む、などと言っていますね。

これはいわゆる比喩表現というものです。

骨自体には神経は通っていませんので、骨が痛むということはまずありません。

しかし実際、寒い時期には腰回りの筋肉も寒さで一層固まっていますから、そのせいで神経は余計痛みを感じることになります。

骨が痛む、と言いたくなるほどに辛いということです。

冷えや寒さでの筋肉の収縮は関節部にも悪影響を

元々しっかりとした筋肉を誇っていても、やはり加齢とともに筋肉も弱っていきます。

結果、腰椎や仙骨のあたりの骨、関節部が歪んでくるのも避けられません。

また若い人でも姿勢が悪かったりすると、同じく関節部に負荷がかかりすぎて腰痛ということになります。

逆もまた然りで、運動のし過ぎでも関節の損傷は起こるものです。

一旦こういった状況になると、痛みを何とかしようと筋肉がカバーに入ります。

このカバーが問題で、筋肉が固まってしまうのですね。

固まった筋肉のおかげで、神経の圧迫がされてしまい、また痛みが出てきてしまうのです。

これを避けるためには、筋肉を温めたりストレッチしてほぐしてあげたりすることが大事です。

なのでお風呂タイムが重要になってくる

お風呂タイムというのは、よほど風呂嫌いの人でない限り、1日の終りのリラックスタイムということになります。

気持ちも身体もいい具合に、温まってほぐれて行くのですね。

固まった腰にも、これは大変によく効きます。

特に筋肉がしこっていることによって血行も悪くなっています。

酸素も充分に行き渡らないので、余計に痛みを感じているのです。

そんな時に、特に血の巡りを良くするように考えられた入浴剤を使用すれば、効果的に身体がほぐれていくはずです。

特に痛みの感覚が、ミシミシ言うような感じの人には、この入浴剤を使用した入浴がおすすめです。

ヘルニアや坐骨神経痛にも温めはよく効きます

ヘルニアというのは椎間板のはみ出しで、神経が圧迫されて神経同士も擦れてしまい、神経に傷がついて痛みを感じます。

神経の傷ですから、本当に直接神経に触っているのですから、これは痛いです。

なので身体の防衛本能がこれまた、痛む周囲の筋肉を固めてしまいます。

ヘルニア自体にはさすがに、入浴で治ると断言はできません。

しかしこの固まった筋肉をほぐせば、痛み自体は軽減できます。

坐骨神経痛の場合、こちらは原因不明で痛むという困った腰痛です。

これと言った原因がなく、でも痛みが厳然として存在するので、やはり痛みの周囲の筋肉が固まります。

同じく入浴剤を使用したお風呂で、ほぐしてあげるのがベストですね。

筆者のヘルニアの場合は

この入浴、大変に効果があるのですが、実は入りたくても入れないということもあります。

筆者の場合、座ることが完全に出来ませんでした。

つまり、バスタブにしゃがんで入るというのが不可能だったのです。

しかし周囲のヘルニア経験者は、やはり腰痛に効き目のある入浴剤を使用して、ゆっくり風呂に浸かるのが一番いい、と勧めてくれていました。

どうしようかずいぶん悩んだのですが、結果としてバスタブ内部に椅子を入れることで妥協してみました。

プラスチック製の、低い椅子だと痛くて座れないので、ちょっと座面の高めのものをバスタブに入れて、入浴したのです。

椅子に座っているので、腰のあたりまでは何とかカバーできました。

半身浴よりは、身体が浸かっていると言った感じです。

ちょっとぬるめの、39度くらいのお湯に発泡性の入浴剤を入れて、腰があたたまるようにゆっくりと入浴したのです。

全身が浸かっていないので、逆に時間をかけて入浴できました。

おかげで固まっていた臀筋と梨状筋が、そこそこ和らいでくれましたので、寝る時にかなり楽になったのです。

もしも、症状としては温めたほうが良いけど、でもバスタブにしゃがめないという方は、どうぞお試しください。

まとめ

特に発泡性の入浴剤は、血行も良くしてくれますし、その刺激でこった筋肉を解してくれます。

寒さで余計凝り固まった腰をほぐすには、やはり入浴が一番です。

温めたほうが良い腰痛の場合、寝る前に入浴で身体をほぐしておけば、寝ている間の腰痛も少しは緩和されます。

腰痛事態も辛いですが、腰痛が原因での睡眠不足も大変に辛いものです。

筋肉のこりが原因の腰痛には、腰痛用の入浴剤を使用しての入浴は、おすすめですね。


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