腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

入浴剤は自分で作る!手軽にできる冷え性の対策とは

   

アナザートリップ バスソルト[入浴剤/お風呂/自然/国] (HIMARAYA)

冷え性は、多くの人が抱える悩みであり、冬は特に辛いものです。

これを改善するためには、入浴剤などを使い、入浴を工夫することが有効な手段となります。

そのためには、冷え性に効果のあるものを使う必要がありますが、その際は、自宅にあるものを活用できる場合があります。

では、冷え性の対策に役立つものと、その活用法などを紹介しましょう。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめする入浴剤ランキングはこちら

冷え性に効く入浴剤とは

冷え性を改善するためには、入浴剤の中でも、血行促進と保温に優れたものを使うのがおすすめです。

まずは、その条件を満たす入浴剤がどのようなものか、詳しく説明します。

炭酸ガス系

肩こり 入浴剤 重炭酸湯 薬用 Baden Tab (バーデンタブ) 30錠

炭酸ガス系は、血行促進に効果がある入浴剤であり、泡が多く出るのが特徴です。

血流には、酸素や栄養を運ぶ働きがありますが、血行不良になると、それが妨げられてしまいます。

すると、隅々まで酸素などが行き届かなくなり、手や足が冷えてしまうというわけです。

炭酸ガス系の入浴剤は、その炭酸ガスによって血管を拡げ、血の流れをよくすることができます。

炭酸ガスは二酸化炭素なので、これが皮膚から入ってくると、なんとか酸素を吸収しようとして、自然と血管が広がるのです。

スムーズに血が流れるようになれば、手足の先までしっかり熱を運ぶことができるので、冷えを解消することができます。

さらに、疲労回復の効果もあるので、疲れているときにも便利です。

バスソルト

nini cosme バスソルト ラバンジン 400g

塩を使った入浴剤であり、これも血行促進と保温の効果が高いです。

バスソルトは、かつては日本人に馴染みの薄いものだったこともあり、入浴剤とは別物と思われがちですが、これも入浴剤の一種となります。

これを使うと、塩の結晶が肌を守る膜の役割をするので、入浴後も温かさが続きます。

そのため、お風呂から上がるときは、あまり丁寧に洗い流さず、軽いシャワー程度にしておくとよいでしょう。

また、バスソルトの入浴は、非常に汗をかくのも特徴です。

これは、大量の汗と一緒に、体の中の不純物を出すこともできるので、保温だけでなく、デトックス効果も期待できます。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめする入浴剤ランキングはこちら

入浴剤は手作りできる

冷え性の対策では、上記の入浴剤を使うことが有効となりますが、これは、市販されたものを購入する以外に、自分で作る方法もあります。

ありふれたものを使って、誰でも簡単に作ることができるので、材料さえあれば、新たに購入しなくても済むでしょう。

炭酸入浴剤を作る方法

重曹、クエン酸、塩を混ぜ合わせれば、炭酸ガス系の入浴剤と同じ効果のある、入浴剤ができます。

分量としては、重曹大さじ3杯、クエン大さじ2杯、塩大さじ1杯が目安です。

混ぜたものをそのまま投入しても効果はありますが、固めて使いたい場合は、水を少量加えることで、固まりやすくなります。

ビニール袋などに入れて、おにぎりを作る要領で形を整えれば、丸い入浴剤を作ることも可能です。

ただし、水を入れすぎると、すぐに泡立ってしまい、入浴の前に炭酸が抜けることがあります。

固めるときは、様子を見ながら少しずつ水を足すようにしましょう。

また、食紅を少し入れると、色をつけることができるので、より楽しく入浴できます。

バスソルトを作る方法

バスソルトの作り方は、基本的には塩を入れるだけです。

大さじ1杯半~2杯の塩で、十分な効果を得ることができるでしょう。

これも、食紅で色をつけることができ、アロマオイルを入れれば、香りを楽しむこともできます。

特に、アロマオイルを入れると、癒しの効果が高まるので、リラックスしたいときはおすすめです。

ただし、作り置きしておく際は、香りがとんでしまうことが多いので、なるべくしっかり蓋を閉めて、冷暗所に保管するようにしましょう。

また、使用する塩は、普通のものよりも、ヒマラヤ岩塩や死海の塩の方が効果が高いです。

ヒマラヤ岩塩は発汗の効果が上がり、死海の塩はデトックス効果を促進することができます。

身近な物を入れてみる

冷え性の対策では、身近にあるものが入浴剤の代わりになることがあります。

どれも簡単に使えるものなので、入浴剤をすぐに用意できない場合は、とても役立ちます。

では、冷え性に効くものをいくつか紹介しましょう。

大根の葉

大根の葉に含まれているビタミンKは、血行促進の効果が高いので、冷え性を改善できます。

ただし、その効果が得られるのは、生の葉ではなく、乾燥させたものです。

日に当てて干してもよいですが、それだとかなり時間がかかってしまうので、時間をかけずに乾かすには、電子レンジを使うとよいでしょう。

そして、完全に乾いたら、それを直接入れるのではなく、煮出した汁の方を入れてください。

その方が濃厚なので、より効果が大きくなります。

これには、少し臭いが気なるというデメリットもありますが、柑橘系の皮などを一緒に入れれば、それを抑えることができます。

みかんの皮

みかんの皮には、血行をよくする「ヘスペリジン」という成分が含まれています。

それに加えて、「リモネン」が肌に膜を張ってくれることも、大きなメリットです。

肌が膜で保護されることで、湯冷めを防ぐ効果があり、あがった後も約50分は暖かさが持続するのです。

そのため、体を温めるには最適であり、昔からよく入浴に利用されています。

また、大根の葉と同じく、乾燥させた方が効果が高くなります。

みかん3~4個の皮があれば、十分に温まることができるでしょう。

さらに、柑橘系の香りには癒しの効果もあるので、リラックスして入浴できます。

生姜

生姜に含まれる「ショウガオール」という成分も、血行を促進する効果があります。

これは、上のふたつとは違い、乾かす必要はありません。

1~2かけら程度をすりおろし、それを直接お湯に入れるか、ガーゼや布の袋に入れた状態で浸してください。

10~15分程で成分が溶けだすので、そこで入浴すれば、しっかりと温まることができます。

また、タンパク質を分解する働きにより、汚れが落ちやすくなるというメリットもあります。

ただし、生姜の辛味成分は少し刺激が強いので、肌が弱い人は注意が必要です。

入浴時の注意点

入浴剤で温まるには、入れただけで安心してはいけません。

いくら入浴剤を使っていても、入浴方法が適切でなければ、あまり効果が得られないこともあるのです。

そのため、入浴時の注意点についてもしっておきましょう。

熱すぎるお湯は避ける

お風呂で温まるときは、入浴剤だけでなく、お湯の温度を上げることで保温しようとする場合もありますが、これはよい方法とは言えません。

なぜなら、熱すぎるお湯は、表面上は温まりますが、体の中まで熱が浸透しないからです。

肌が温まるので錯覚しやすいですが、実は、芯から温まっているわけではないのです。

しっかり温まろうと思えば、少し長く入る必要がありますが、熱いお湯では、のぼせる危険もあります。

したがって、温まるためには、少しぬるめのお湯にすることが大切です。

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かれば、体の中まで確実に温まることができるのです。

洗い流してはいけない

お風呂からあがるとき、丁寧に入浴剤を洗い落としてしまう人もいますが、これは、効果を半減させる行為です。

せっかく肌についた成分を流してしまうと、その効果もなくなってしまうのです。

そのため、流さずにそのまま出るか、流したとしても、軽く済ませておきましょう。

ただし、肌が弱い人や、成分が合わず、痒みなどが出る場合は例外です。

その場合は念入りに洗い落として、肌へのダメージを減らすようにしてください。

まとめ

入浴剤を使うとなれば、お店で選んで買うことも多いですが、自宅にあるものを使うならば、時間や手間がかからず、費用も節約できます。

それらは、活用方法も難しいものではないので、誰でも手軽に冷え性対策ができるのです。

また、自分で作る場合は、色や香りなどを好きなように加えたり、調節したりすることもできます。

これは、市販されたものにはない、手作りならではの楽しみです。

自分に合った入浴剤を作り、日々の入浴をより充実させましょう。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 入浴・入浴剤