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冬は特に座椅子の出番!こたつに座椅子は寒い時期には外せない定番だけど問題も

   

どんな時期でも座椅子は、部屋に1つあればリラックスタイムのお役立ちアイテムになってくれます。

仕事で疲れて帰宅して、荷物を投げ出し座椅子に身体を休めるのは、至福の時と言えますね。

しかもそれが冬ならば、こたつというもう一つのお助けアイテムがセットできます。

これはもう無敵のタッグ、冬のこたつと座椅子は定番中の定番です。

でもだから、気をつけなくてはいけないこともまた、結構あるのです。

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昔の座椅子はかなりの贅沢品でした

今は昔、こたつはまだ電気ではなく炭で温めるものだった時代にも、座椅子は存在しました。

今のように使い心地が良いものではありませんでしたし、当時はかなり高価だったので使えるのはお父さんとかおじいさんに限られていました。

今だったら、性差別だとか言われそうですね。

でもその頃は、生活費を稼いできてくれる男性軍が、その分の快適さを享受できたのです。

この頃の座椅子は、2つに折りたたむことは出来ましたが、それでも結構重くてかさばったものでした。

またちょっと上等なものには、肘掛けもついていましたからその分かさばったものです。

骨は金属でできていて、座る部分はクッションがついているわけでもなく、その上に座布団を載せて使用したものです。

お父さんやおじいさんが仕事で留守の間、それを利用して子どもたちが座椅子を占領、ふんぞり返ったりしていたものです。

座椅子に吸わす順番争いで喧嘩になることもしばしばでした。

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そんな座椅子もあっという間に誰でも使用ができる家具へ

ちょっと贅沢な家具だった座椅子も、あっという間に普通に誰でも使用できる家具になってきました。

いくら生活様式が西洋化しても、やはり日本人の場合床に座るという生活から、完全に離れることは出来ないようです。

なので快適に床に座るための家具として、座椅子が必需品になってきたわけですね。

お値段もどんどん安くなり、素材も研究されて軽量化され、サイズ的にもコンパクトな座りやすいものが、どんどん開発されてきました。

おかげで今では、特に座面にクッションを置かなくても充分に気持ちのいい座椅子が、たくさん販売されるようになったのです。

若い人でもリラックスタイムに座椅子を利用している人は少なくありません。

勿論少々お年をとった人には、欠かせない家具ですね。

そんな具合で、座椅子は過去のものとはならずに、今でも家庭内で市民権を得ているのです。

今の世の中でも大活躍の座椅子

勿論こたつ以外でもどんな季節でも、座椅子は大活躍です。

ソファ代わりに出来る便利な座椅子

ソファでリラックスしたいけど、でもちょっと予算外だし加えて置く場所も足りない、と言う場合にも座椅子が活躍してくれます。

大きめの座椅子を購入しておけば、気分はしっかりとソファでリラックスです。

背もたれの角度が変えられるだけ、実はソファより使い勝手が良いかもしれませんね。

そして使わない時にはしまっておけると言うのも、ソファでは不可能な便利さです。

友だちやお客さんが来た時にもすぐに用意できる

普段は一人暮らしでも、時には友達を部屋に呼びたいものです。

とは言え、何時もお客さん用の椅子を用意しておくのは場所をふさぐので避けたいものです。

座椅子ならコンパクトに畳めるので、使わない時はクローゼットなどに収納が可能です。

一人暮らしで、ちょっと部屋のスペースに余裕のない人にはおすすめの、お客さん用家具ですね。

しかし何と言っても最強のタッグはこたつに座椅子

何と言っても冬の最強のタッグ、こたつと座椅子の組み合わせです。

しかしこれが時に、最凶のタッグになってしまうこともありますので、ちょっと注意が必要です。

こたつに座椅子があれば他に暖房も必要ないエコの頂点

人間脚元を温めておけば、かなり寒い時でも暖かく過ごせるものです。

つまりこたつに脚を突っ込んで、と言うより下半身をこたつにしっかり入れておけば、他の暖房具など無くてもかなり暖かく過ごせるわけです。

まあ北国の場合はさすがに無理がありますがので、それ以外はということにしておいてください。

つまりこたつに座椅子は、大変にエコな生活が出来るということです。

しかしちょっと方向を間違えると、身体的に少々問題も起きてきますので、注意も必要になってきます。

気持ちよすぎて時間を忘れるその後うたた寝

こたつで脚を温めつつ、座椅子に背中をもたせかけてのんびり、テレビを見たりビデオを見たりは至福の時間ですね。

しかしあまりに気持ちよすぎて、気がついたらそのままズルズルとこたつに潜り込んで、寝てしまっていたということはありませんか。

座椅子の背もたれが角度を色々変えられるようになってから、この潜り込みが増えてきた気がします。

かなり床に対して低い角度で設定しておくと、うたた寝の脱力と身体の重さでこたつに潜り込んでいくことが多いのです。

これはできるだけ避けたいものですね。

こたつでうたた寝は風邪の元ですし、何よりも身体に負担がかかります。

無理な姿勢で寝てしまうので、運が良くても筋肉痛、悪ければ腰痛を呼んでしまうことになります。

座椅子の角度には充分注意してください。

長時間同じ姿勢で座ってしまう

近年の座椅子は何より、座り心地の良いのが特徴です。

どのメーカーも、出来るだけ気持ち良く座れるように素材にも形にも気を使っています。

なので結構長時間座っていても、快適な製品が多くなっています。

とは言え、座るという姿勢自体が、腰椎や仙骨に体重をかけるのは明らかです。

ヘルニアになってみるとわかるのですが、立っている方が座るよりも痛みが少ないのです。

つまり座っている時に、患部である腰椎に負荷がかかるということですね。

そういう病気でない人も、同じように負担が腰にかかっているのは明らかです。

気持ちがよく、また腰も痛くないように感じたとしても、負担はかかり続けています。

こまめに立ち上がったりして、負担を減らすようにしてください。

背もたれの角度には充分に注意を

これは上記2つにも関係していることですが、背もたれの角度には注意を払っておきたいものです。

勿論リラックスを目的としている座椅子ですので、背もたれを90度にしておけとは言いません。

しかしあまりに低く設定すると、骨盤が前すべりしている形になり、腰に負担がかかる大きな原因になります。

どうしても低い設定にしたい場合、腰の部分のS字カーブをできるだけ保つように、クッションを置くなど利用して工夫してください。

ウエストの後ろに小さなクッションを置くだけでも、かなり負担は違ってきます。

役立つし快適な家具である座椅子です

こんなにお役立ちでしかも、こたつとタッグを組めばエコも実現してくれる座椅子です。

上手く使って、出来るだけ快適に癒やしの時間を過ごしたいものです。

できればしばしば立ち上がるなどして、血流も良くしたいものですがその為にちょっとしたヒントを差し上げますね。

こたつに入っても入っていなくても、座椅子を利用している時、気持ち良くて動きたくないという問題が起きます。

そんな時の解決策として、必要なものは手の届かないところに置いてみるのはいかがですか。

例えばティッシュペーパーとか、ちょっとした食べ物、ホットポットなどです。

最初だけでもこういったものを、ちょっと離れた場所においておけば、嫌でも立ち上がって取りに行くことになります。

そんな風に快適に、しかも身体に負担をかけずに上手く、座椅子を利用してくださいね。

まとめ

座椅子は本当に楽に腰を下ろせるありがたい家具です。

しかしだからこそ気をつけたいこともあるのです。

特にこたつと座椅子のコンビは、本当に最強でこれぞ定番の組み合わせです。

その組み合わせで気持ち良くリラックスした後に、筋肉痛や腰痛を起こすのは避けたいものです。

そのためにも、ちょっとだけ気を配って座椅子を使用してみてください。

リラックスタイムを本当の癒やしの時間にするために、ちょっとだけ気配りを忘れないようにしてみませんか。


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