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冷え性は、お風呂と入浴剤とバタ足で撃退できるのです

      2017/09/08

私は現在20代の独身女性です。

幼いときから極度の冷え性の持ち主で、年中身体の末端がひどく冷たいような人でした。

特に冬なんかは本当に辛いです。

朝や夜は寒くて寒くてたまりません。

お風呂上がりでさえ自分の足先が冷たくてびっくりするほどです。

そんな私が、末端冷え性を改善できたのは、お風呂の使い方でした。

お風呂にある入浴剤を入れて、そしていつも通り入るだけで効果はあります。

これからご紹介したいと思います。

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冷え性は治らない?

そもそもひどい冷え性を抱えている方は、誰しもが、思うと思います。

冷え性は治るの?

と。

これは私の持論ですが、なぜ冷え性になってしまうのかというと主に2つの原因があるのかと思います。

体質

1つは、もともとの体質です。

冷え性の人は、何かが原因で冷え性になったというよりも物心ついた時、ふと気付いた時にはもう既に冷え性だったのではないかと思います。

私は、親も冷え性で、私自身も本当に幼いときから冷え性だったので、体質が遺伝したのだと考えています。

代謝

2つ目は、代謝が悪いと言うことです。

これはつまり体質ということにも繋がっていますが、冷え性であるという事は、普通の人のように発汗して血行促進をしても身体の末端まで血が巡らず温まらないということです。

ということは、普通の人たちよりも代謝が悪いということが考えられると思います。

私は、幼い頃からよく走り回ったり踊ったりしていましたが、あまり滝のような汗という体験をしたことがなく、額から汗が流れ落ちる人は不思議だなと思っていた記憶さえあります。

ということは、代謝の良い人は額から汗が流れ落ちる程の運動を同じようにしても、じんわりと汗をかく程度の代謝だということだと思われます。

女性なんかは汗っかきじゃない方がいいじゃないと思ったりもしますが、あまり汗をかきにくい人は、そのままの状態をおすすめはしません。

もし代謝があがれば、自然とたくさんの血行促進が行われ、身体が冷えにくくなるはずです。

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どうやって冷え性を治すの?

私なりに考えた冷え性の原因から、実際にどうすれば冷え性が改善されるのかということを書きたいと思います。

どのご家庭にもだいたいある、そしてどの方もだいたいほぼ毎日利用されるものです。

それはズバリ、お風呂です。

代謝を良くするお風呂

どのご家庭にもだいたいあるであろうお風呂ですが、ただ入浴すればよいというわけではありません。

まず、お風呂のお湯を冷え性のためのお湯に変えます。

そこで登場するのが入浴剤です。

私がおすすめする入浴剤ですが、しっとりとさせるタイプのものをおすすめします。

冷え性と乾燥ってセットじゃありませんか?

私は極度の冷え性の頃、極度の乾燥肌でした。

冷たいし、カサカサかゆいし、クリーム塗ってもすぐ吸収してしまうし、なんて事を繰り返していました。

冷えを改善すると言うことは乾燥を改善する事でもあるという事です。

なので、しっとりタイプの入浴剤でお好きな香りのものを入れて下さい。

そして次に入れるのが、バスソルトです。

お風呂に入れる用の塩が最近良くお店で売っているかと思います。

これを必ず入れましょう。

浴槽にバスソルトを入れたたら充分にかき混ぜてお湯に溶かします。

これで代謝を良くするお風呂の完成です。

半身浴でジタバタ

では、次にどのように入浴するのかを書きたいと思います。

代謝を良くするお風呂ですが、お湯の量は、半身浴が出来る程度の水位にしておきましょう。

冷え性の方は、お風呂に入ると極楽ですよね。

普段冷えている部分がジワーっと温まって、とても幸せな気持ちになります。

私は、いつもこれを半身浴でやります。

当然上半身は少し寒くて最初は慣れませんが、決して全身を入れては行いけません。

そして20分くらい半身浴をします。

心も身体もリラックスして1日の疲れをとりましょう。

そして一度湯船からあがり、10分くらい休憩します。

この間に髪を洗ったり洗顔をしたりしても良いかと思います。

そして再度、湯船に浸かります。

今度は、湯船で半身浴をしながら、脚をバタバタとバタ足のように動かします。

これを10分、できれば20分くらい続けます。

そうすると、だんだんとじわじわと身体が熱くなってきて汗がにじんできます。

そしていつのまにか自分でも驚く程汗をかいています。

ちなみに夏はたまげる程滝のような汗をかきます。

汗をかいたら、気持ち悪いと思わず喜びましょう。

このように汗をかくことが大事なのです。

10分あるいは20分バタ足をしたら、ゆっくりと立ち上がって湯船から出ましょう。

すぐに立ち上がろうとすると、立ちくらみや気分が悪くなってしまう恐れがありますので、注意して下さい。

この半身浴をできるだけ毎日続けます。

夏は暑すぎて嫌になってしまうかもしれませんが、汗をかくことの快感をだんだんと感じてくると思いますので、是非毎日続けてほしいと思います。

半身浴バタ足は、普通のウォーキングや軽い運動ではなかなかかくことが出来ない汗をかくことができます。

最初は、疲れたり暑くて気分が悪くなったりしてしまうこともあるかもしれませんので、自分の体調とよく相談をして少しずつやってみてほしいと思います。

ポイントは、あまちバタ足をするだけに集中せず、例えば雑誌や携帯電話を持ち込んで見ながら、テレビが付いている人はテレビを観ながらやると、自然と無意識のうちにバタ足が出来るようになります。

水中ですので、脚に負荷がかかっていますが、身体は充分に温まっていますし、座りながらの運動ですので、地上での運動やトレーニングより身体を痛める事は比較的少ないと思います。

実際に続けてみて

私は、実際にこの半身浴バタ足を続けて7年程になりますが、極度の冷え性だった頃に比べると、うんと改善されました。

今では、冬でも家の中を裸足で歩いていられる程です。

ファッションも楽しめるようになりました。

以前は冬になると、もう寒いという事しか考えられず、厚手のものをひたすらに重ね着したり、寒さから肩に力が入ったり猫背気味になってしまい、ひどい肩こりにも悩まされていました。

今では、厚手のダウンコート中には薄手のセーター1枚でも、自分からポッとあつくなるような代謝の良さを感じられるので、寒さに泣く事はありません。

何より、冬でもお洒落を楽しむ事が出来る事が何より嬉しいです。

粉を吹くほど乾燥していた肌も、信じられない程よくなり、クリームを重ね塗りしていたころの苦労が一気になくなりました。

やはり外側からではなく、内側から体質の改善をすることが大事なのだと身をもって実感しています。

運動が苦手な方でも始められます

私は、自分がランニングやスポーツジムでのトレーニングがあまり得意ではなく、楽に代謝をアップできる方法はないかと考えていた所、この半身浴バタ足を考案しました。

冷え性だと、身体が冷えきっている時なんかはとうてい運動をしようなんて気分にはなれないと思います。

身体を温めてくれる大好きなお風呂の中だからこそ続けられる理由があります。

冷え性だからといってたくさん着膨れし、眠れない夜を送る日々は、もう卒業しましょう。

ぜひ半身浴バタ足を試して、なりたい自分になりましょう。

まとめ

私は冷え性の持ち主の一人として、多くの冷え性エピソードを経験してきました。

自分のせいではないし、どうしたら良いかわからないし、ということで見て見ぬままのごとく放ってきました。

しかし、冷え性はただ身体が冷えるだけではありません。

それに伴って、身体のあちこちが凝り固まるし、寒くて寒くて動きたくても動けません。

冷え性は改善する必要があります。

冷え性は、改善できる症状です。

お風呂と入浴剤と少しの運動を組み合わせて、一緒に冷え性を撃退しましょう。


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