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原因不明の腰痛は心理的なものが原因?入浴剤を活用してリラックスしよう

   

jill111 / Pixabay

私達の生活に身近な症状「腰痛」は様々な原因から引き起こされます。

痛みの程度も様々で、直ぐにでも病院へ行かなければならないものからその内に直るものまであるものです。

中でもやっかいなものが慢性的な痛みとなります。

慢性的な腰痛は何が原因で起こったのか分からず、それでも痛いため解決するのが難しそうに思えるでしょう。

そんなときはまず入浴剤を使ってお風呂に入ってみると良いかもしれません。

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ほとんど原因の分からない腰痛

腰痛は重いものを持ち上げたり腰を強打したりすることで発症する場合があります。

これらのケースは何が原因かが明確なので対処方法も存在するものです。

ですがこうした腰痛の例というのは全体からすると少なかったりします。

実は腰痛のほとんどは原因不明で、患者の感じている主観的な症状が強い疾患なのです。

特に、腰を打ち付けたり重いものをもっていないのに腰痛になったりすることも珍しいことではありません。

原因が分からないのに症状が出るという状況に陥るので不思議に思うでしょう。

憶測が飛び交う状況

腰痛の原因を推測してみましょう。

まずは「腰の筋力低下」です。

腰にはしっかりとした筋肉が存在し、この部分の筋肉量が低下すると確かに筋肉への負担が増加し腰痛の原因になりそうです。

常に少ない筋肉で腰を支えなければならなくなるわけですから、これが原因でも何もおかしくありません。

また老化に伴い全身の筋肉量は低下していくので、年齢を重ねたころに腰痛を感じるならいよいよもって信憑性を増していきます。

次に「脂肪の増加」を考えてみましょう。

これも先述した理由とほぼ同じことで、筋肉に増えた脂肪の重量が負荷となるため実質「筋力への負担増」といえる説です。

運動不足の場合は摂取カロリーが消費カロリーを上回りやすくなりますし、確かに筋力の負担が増えると良くなさそうといえます。

というわけでこの線も原因として捨てがたい。

他にも「姿勢の悪化」「ホルモンバランスの変化」「リンパの流れが悪化」などなどたくさんの原因が考えられます。

そしてそのどれもが「確かに腰痛になりそう」といった根拠があるのです。

こうした状況ではやはり何が自分の感じている腰痛の原因なのか特定しにくく困ってしまいます。

果たして筋力をつけた方がよいのか、痩せた方が良いのか、それとも姿勢をきれいに保てば治るのか。

そのような疑心暗鬼に陥ってもおかしくないといえるでしょう。

そんな様々な説はどれも肉体的な面から腰痛改善を目指そうとしていますが、次に少し異なる視点から腰痛をみてみましょう。

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心理的なストレスによる腰痛

腰痛は何も身体的、物理的な原因から腰痛になるわけではありません。

何と心理的な影響から腰痛になることもあるのです。

より正確に言うなら「心理的なストレスを受けることで腰痛を訴える方がいる」となるでしょう。

私達の体には2つの重要な神経が全身を巡っており、これを「自律神経」と呼びます。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つからなり、交感神経は興奮を、副交感神経は沈静を主に担っている形です。

例えば誰かと戦うときや危機的状況から逃れるときには交感神経が昂ぶり体をいつでも動かせるよう興奮状態にします。

反対に夜中や食後などのリラックス時には副交感神経が働いてより休みやすいよう体の調子を落ち着かせてくれるのです。

これら2つはどちらが強くても良いというわけではなく、時と場合によってバランスをとりながら活動しています。

急ぐときは交感神経が優位になり、睡眠中には副交感神経が優位になるわけです。

ただこのバランスを崩す症状が近年増加するようになりました。

そしてその症状の一例として腰痛が発生することがあるのです。

自律神経失調症によるバランスの崩れ

「自律神経失調症」という症状名に聞き覚えがあるかもしれません。

それは先述した自律神経のバランスが崩れていることを示す症状なのです。

自律神経は私達の活動における様々な部分を担っているので、バランスを崩すと色々な形で私達に変調を及ぼします。

例えば吐き気、めまい、倦怠感、冷や汗、倦怠感に抑うつ感、熱っぽいなど症状は多岐に渡るのです。

イメージとしては、戦うべきときに活動する神経が眠るときに活動したり、眠るべきときに活動すべき神経が戦うときに活動したりするといった形になります。

いわば体の状態があべこべで混乱したものになっているということです。

こうした症状の1つに腰痛の発症あります。

そして自律神経失調症は心理的なストレスからも発症するものなので、いくら身体的に腰を治そうとしてもこれが原因の場合は改善しないことも考えられるのです。

目に見えない心理的な問題こそ注目すべき腰痛の原因なのかもしれません。

ストレスを感じている場合

腰痛になってしまった時期のことを振り返ってみましょう。

その時期、身体的には特に変化の無い生活を送っていたものの大きなストレスを受けて、その頃からストレスを受け続ける生活が始まったとしたら、それが原因かもしれません。

もしくはその頃にそれまで行っていた好きなことを辞めなければならなくなったとしたら、それが原因とも考えられます。

ストレスは自律神経を狂わせてしまい、重いものになると精神病の原因になり得るものです。

私達の心は目には見えませんが心が無ければ私達ではないのですから、ある意味身体よりも注目すべきものといえるかもしれません。

それからストレスの原因を探る場合は自分に嘘をつかないよう気をつけましょう。

過去の反省は正直にやろう

私達はしばしば自分に嘘をつくことがあり、それがストレス源の特定を難しくすることがあります。

例えば高い買い物をしたとき、それが多少どころかあまり好みに合わなかったと後で気付いても、高い買い物であるため「良い買い物だった」と思い込もうとするわけです。

ですが「本当はお金のムダだったしさっさと捨てたい」と心の奥底で思っていたとしたら、それがストレス源なのかもしれません。

他にも対人関係や罪悪感など様々なところで私達は嘘を突こうとします。

もしそこにストレス源が隠れていそうな場合は、正直に考えていきましょう。

そして原因を特定し、改善できるならしてみると腰痛が楽になっているかもしれません。

ストレスを軽減してくれる入浴剤

もしストレス源を見極めることができれば解決できなくても対象が判明するので対処のしようが生まれます。

例えばそれが身近な人物であれば極力関わらないようにするだけでもストレスは低減するでしょう。

そしてストレスの軽減方法は他にも色々とあり、その中の1つが入浴剤を使った入浴なのです。

入浴剤を使ったお風呂というのはまずとても良い香りに包まれることができますし、浴槽に入れば体もあったまります。

さらにはお湯の中では浮力が生じるため体も軽くなるのです。

そこには良い香り、暖かい湯船、軽い体、といったリラックスな環境があります。

身近で頼れるリラックス環境

お風呂というのは基本的に誰からの干渉も受けることがありません。

1人でのんびりと入ることができるので、リラックスする場所としては最も身近で便利な場所といえるでしょう。

入浴剤を使えば良い香りに包まれることができるので、リラックス効果を強化するためにも使うことをおすすめします。

まとめ

腰痛の原因や心理的な面からの改善方法についてみてきました。

腰が痛くなる原因には色々なものがありますが、心理的なストレスが原因の場合はまず相手の招待を見極めましょう。

解決できればベストですが、できない場合でも避けることができるようになります。

そして対象に働きかける以外にもストレスを低減する方法があり、それが入浴剤を使った入浴です。

また眠る前に入れば体が温まるので入眠しやすくなり自律神経も整えられるかもしれません。


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