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回転高座椅子 奏は腰痛でも利用しやすい椅子!その秘密とは?

   

エムール 回転高座椅子『奏 かなで』 90度回転 リクライニング(無段階ガス式) グレー

座面が高くなっている椅子は、あまり腰に負担をかけないので、腰痛の方でも利用しやすくなっています。

ただし、腰に負担をかけてしまう原因は座面の高さだけではなく、様々なものがあります。

そのため、椅子を利用しても、腰が痛く感じてしまう場合があるのです。

所が『回転高座椅子 奏』であれば、様々な機能やコイルを採用している事から、腰にかかる負担を軽減できているのです。

そこで腰痛に悩んでいる方のために、本製品の魅力に迫ってみましょう。

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回転高座椅子 奏の魅力

本製品が腰痛の方でも利用しやすくなっているポイントは4つあって、それが、回転機能・リクライニング機能・コイルシート・肘掛け付きなどです。

そこで、腰痛でも利用しやすい椅子を探している方のために、この4つのポイントについて紹介するので、見ていきましょう。

回転機能

本製品は『回転機能』が備えられている事から、座面だけを回転させる事ができます。

そのため、本製品をデスクの近くに設置していても、椅子を後ろにズラさないで、座面を回転させて立ち上がる事ができるのです。

実際にデスクの近くに設置している椅子から立ち上がるために、椅子を後ろのほうへズラそうとしたら、腰に大きな負担をかけてしまいます。

もしも腰痛の方が、そのような事をしたら痛く感じてしまうので、注意しなければいけません。

そのため、腰痛に悩んでいる方には回転機能を備えている本製品は、おすすめです。

リクライニング機能

本製品は背もたれを備えているので、背中をしっかりと支えてくれます。

実際に背中を支えてくれる椅子を利用すれば、楽な姿勢で座る事ができるのです。

ただし背もたれの角度が、自分の体に合わなければ、腰に負担をかけてしまうので、注意しなければいけません。

所が、本製品は『リクライニング機能』を備えている事によって、自分の身体に合う角度まで、背もたれを調整できるようになっているのです。

さらに無段階ガス式で調整できる事から、あまり腰に負担をかけないで、背もたれを調整できるようになっています。

コイルシート

日本で販売されている椅子は、ウレタンを採用している商品がありますが、このウレタンは反発力によって、お尻が沈み込んでしまう事があります。

もしも腰が沈み込んでしまえば、体圧が集中してしまうので、腰に負担をかけてしまうのです。

所が本製品の座面には『ポケットコイル』が備えられているので、お尻があまり沈み込まないようになっているのです。

そのため、腰にあまり体圧が集中しないようになっているので、楽な姿勢で座れるようになっています。

肘掛け付き

椅子が腰にかかる負担を軽減できるようになっているのは、低い位置から立ち上がろうとしたら、腰に大きな負担をかけてしまうからです。

そのため、腰に負担をかける順番としては、座椅子・椅子・ソファーとなっています。

しかしソファーを設置できるほど、広い部屋を持っていない方には、椅子がおすすめです。

それでも椅子がソファーに比べて、腰に負担をかけるのは事実です。

そこで本製品は『肘掛け』を備える事によって、肘掛けに手を乗せて、腕力で立ち上がれるようになっています。

実際に腕力で立ち上がる事ができたら、腰にあまり負担をかけないで済みます。

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体圧分散するメリット

本製品はコイルシートになっている事から、体圧を分散できるので、様々なメリットがあります。

そこで、どのようなメリットがあるのか紹介するので、それが分かれば本製品を利用する重要性も理解できるはずです。

底つき感を緩和

お尻が沈み込みやすい椅子を利用してしまえば、椅子の硬い部分にお尻が当たってしまう事から、底つき感があります。

そのような事になれば、お尻が痛く感じてしまうので、椅子から立ち上がりたくなってしまうので、注意しなければいけません。

本製品は肘掛けを備えていますが、立ち上がる回数が多くなってしまえば、腰痛が悪化する恐れがあります。

しかし本製品のように、体圧を分散できれば、底つき感を緩和できるので、腰痛でも利用しやすくなっているのです。

位置ズレを抑制

体圧を分散できない椅子の問題点として、お尻の『位置ズレ』を抑制できない所が挙げられます。

実際に、背もたれに寄りかかっている状態で、お尻が座面に沈み込んでしまえば、その反動でお尻が前のほうへズレてしまう恐れがあります。

もしも背もたれに寄りかかっている状態で、お尻が前のほうへズレている姿勢で座っていたら、上半身の体重の負担が腰のほうへ加わりやすくなってしまうのです。

そのような事になれば、腰痛が悪化しやすいので、体圧を分散できる椅子を利用するのは重要です。

椅子では対応できないケース

本製品は腰痛でも利用しやすい椅子ですが、そのような商品でも対応できない腰痛がいくつかあります。

そこで、椅子では対応できない腰痛の症状を紹介するので、確認してみて下さい。

尾てい骨の怪我

スポーツを楽しんでいる時に尾てい骨を強打してしまえば、尾てい骨にヒビが入ったり、骨折したりするケースがあります。

このような症状では、体圧を分散できる本製品でも、腰の痛みを和らげるのは難しいので、注意しなければいけません。

ただし、このようなケースは本製品だけでは対応できないのですが『円座クッション』を併用する事によって、対応できます。

なぜなら円座クッションの中央部分は空洞になっているので、尾てい骨が接触しないように座る事ができるからです。

内臓の病気

日本では腰痛に悩んでいる方たちが多くいますが、その中には腰痛になっている原因が不明な方もいます。

原因が不明になっている方は『内臓の病気』を発症している可能性が高いのです。

なぜ、内臓の病気で腰痛になってしまうのかと言えば、病気で内臓が肥大化する事によって、腰を圧迫してしまうからです。

そのため、腰痛になった原因が分からない場合には、念のために病院で診察してもらって、医師から対応策をアドバイスしてもらって下さい。

製品情報の内容

本製品が腰にかかる負担を軽減できる理由や、メリットなどを紹介してきましたが、デザインや価格などが気になる方もいるでしょう。

そこで、この椅子の製品情報も紹介するので、参考にしてみて下さい。

デザイン性

本製品は肘掛けと脚がブラウンカラーになっていて、洋室だけではなく和室にも合いやすいデザインになっています。

さらに背もたれと座面は、2種類のカラーバリエーションが用意されていて、ブルーとグレーが用意されているのです。

実際に、ブルーやグレーは落ち着いたカラーをしているので、男性たちから人気の高いカラーになります。

ただし女性たちから人気の高いピンクやホワイトが用意されていないので、可愛いデザインを探している女性は、本製品を購入するべきか慎重に検討してみて下さい。

高額な椅子

本製品は少しカラーバリエーションが少なくなっていますが、その他にも値段が高くなっているので、注意する必要があります。

実際に本製品は、楽天市場では送料無料ですが、税込価格22,990円をもするのです(2018年3月24日時点)。

日本で販売されている椅子の中には、安い物であれば5,000円前後で販売している商品もあります。

そのため、値段が安くなっている椅子を探している方は、注意して下さい。

まとめ

本製品はコイルシートを採用している事から、お尻があまり沈み込まないようになっています。

そのため、腰にかかる負担を軽減できるので、値段が高くても、腰痛の方は本製品を購入する価値があります。

実際に値段が安い椅子の中には、あまり腰にかかる負担を軽減できない場合があるのです。

そのような事を考えたら、値段よりも、腰にかかる負担を軽減しやすい椅子を探している方には、本製品はおすすめです。


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